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2018年 03月 19日

2018大阪モーターサイクルショー初日行ってきました

皆さんどうもご無沙汰しております。モトラッド京都のM村でございます。
今回は、高齢の?恒例の大阪モーターサイクルショーにいつもの如く初日に行ってまいりました。
この日は、とにかく「前日までの暖かさはどこに行ったのか?」
と思うほど寒い一日でした。
冷たい雨と強い横殴りの風の中のまさに波乱の幕開けとなりました。
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ニュートラムの中ふ頭駅で降りると会場うに進む道中いつもの低位置にこの看板がありました。
どうですこの鉛色の空にまばらな人影!入る気合も入らないです。
しかしながら僕は、プロなので口角上げ上げの気合充分でした。





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正面玄関の様子です・・・。
オープン前ですが、いつもならもう少し人が出てるはずなのですが嫌な予感。





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いつものチケット売り場です。準備万端で臨戦態勢もOKのようです。





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ブース入り口にもいつもと同じパターンで看板が設営されていました。
今回は、ゆったりと1号館・2号館・3号館を使ったイベントとなりました。





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われわれBMW Motorradブースは、2号館入り口から入ってすぐ左に進むと一目で分かる展示場が、現れてきます。
手前味噌になりますが、今回の展示ブースの中で1位2位を争えるくらいのクオリティーの高さだったと思います。
BMWの車両を扱う人間としてはとても優越感に浸れました。





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今回のBMWブースは、過去最大規模の展示になったそうです。
今年も気合の入れ方がビンビン!伝わってきます。
このセットは、RnineTシリーズをテーマにしたようです。
ノスタルジックな感じが、とてもお洒落で新鮮に感じました・・・。





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それと今回は、脈略がよく分かりませんが、靴磨きのプロを呼んでお客様の靴を磨いてもらう
サービスをしていました。それにしても今時こんな仕事があるんですね・・・。
僕の頭の中では、「おいちゃん!靴磨かしておくれよ!」なイメージしかありません・・・。
思わずジェネレーション・ギャップを感じてしまいました。





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RnineTのセットの奥は、現行車両に今年デビューの車両が、とても見やすく勢ぞろいしていました。
カテゴリー別に展開する事で車両の特徴がとてもわかり易くなっていました。





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この車両は、もう説明するまでも無く雑誌や映像等でガンガン紹介されている噂の「F850GS」です。
写真もカッコよかったですが、現物は、さらにカッコよかったです。発売は、まだ未定なのですが、
デビューが待ちどおしいですね・・・。





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因みに昨年の展示していた場所には、ホンダさんが展開されてました。
この時もアフリカツインが、大人気・・・。
あと、カブの125㏄やモンキーの125㏄も注目を集めていましたね・・・。





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・・・など沢山のメーカーさんが、最新のマシーンを展示していました。どのブースも魅力的で
仕事ほったらかしでしばし見入っていました。





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ぐるっと館内をくまなく周りBMWブースに到着です。BMWのキャンペーンガールは、撮影禁止なのですが、
僕の職権乱用で気にせず撮らせて頂きました・・・。それにしても、改めてみてやはり「ここのブースが、
一番かも・・・。」と強く感じちゃいました。





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職権乱用のもう一枚どうです?口角上げ上げでとてもチャーミングでしょ。
彼女達が、頑張ってくれたお蔭で今回のモーターサイクルショーも無事成功に終わったと聞いています。
皆さん本当にお疲れ様でした。





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そしてこの様に取材風景を一枚撮らせて頂きました。何の撮影をしていたのか全く把握できませんでしたが、
結構長い時間撮影していたような気がします・・・。僕の行った初日は、前述したように
雨風で終日開場が込み合うことがありませんでしたが、
二日目以降は、そのリベンジというか恐ろしい数のお客様が来場したそうです。
この調子で来年再来年とモーターサイクルショーが、大いににぎわえばいいのになと思いました。



















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by motorradkyoto | 2018-03-19 12:10 | 番外編 | Comments(0)
2018年 03月 03日

かなり気になるBMW純正グローブ

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。日に日に昼間の時間帯が長くなり、気温も上昇しつつ確実に春の気配を感じるようになって来ましたね。暖かくなると共にバイクシーズンにも入る訳で、我々の業界も一気に忙しくなって参ります。どの業種に於いても年間を通して業務の平均化が成されれば一番理想的なのですが、我々サービス業は全くもってそうは行かないのが現実です。2月の決算期も無事終了しましたが、今年は寒さも災いしてか集客はあまり芳しくはありませんでした。しかしこの反動が3月にやって来そうです。心と身体の準備も整えつつ、今回はライダーの皆様が案外甘く見ているライダース・グローブ(BMW純正)のご紹介をさせて頂きます。以下の4点はこれからのシーズンに、ベストチョイスになる事は間違いありません。更にグローブは身の安全を守る基本中の基本アイテムであり、ライダーだけでなくタンデムライダーにも必須である事を絶対に忘れてはいけません。





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先ず最初は[エンデューロガードツーインワングローブ」です。
最近のBMW純正グローブはナビやスマートフォンの操作に対し、
グローブを着けたままの操作に違和感のない(タッチパネル対応)仕様に
なっています。このグローブの最大の特徴は、天候に応じて2つの
チャンバー(手のひらが入る部分)がある事です。





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手の縁の部分は二重レザーとなっており、手の甲にはプラスチック製
ハードシェルが装備されています。左手人差し指に付くラバーリップは、
ヘルメットシールドの水滴を拭えます。





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二つのチャンバーはこのようになっており、オーバーグローブPROOFは
ゴアテックスグローブで防水性・防風性・通気性があります。
アンダーグローブGRIPは高耐磨耗性のカンガルーレザーで、最適な
グリップ感を実現します。今までにない画期的なグローブで、
お値段の方は¥27,000(税込み)となっております。カラーは
ブラック/グレーとなります。





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続きまして10年以上に亘りベストセラーを記録している「ラリーグローブ」
です。軽くフィット感に優れたサマーグローブで、GSのイニシャルが
入っている事からGSユーザー様の需要が圧倒的に多いのが特徴です。





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手のひら側は高強度カンガルーレザーで、ライナーがなくダイレクトな
グリップ感が味わえます。こちらもタッチパネル対応用の加工が施されて
います。





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手の甲の関節部分にはプラスチック製シェルと、ベンチレーション用
パンチングが入ります。お値段は¥11,880(税込み)で、カラーは
ブラック/アントラジットとブラック/グレー/レッドとなります。





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続いてご紹介するのが「プロサマーグローブ」です。軽く防水性にも
優れたサマーグローブで、撥水加工を施した山羊ナッパレザーと
ナイロンストレッチ素材がミキシングされています。





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こちらも指先がタッチパネル対応加工が施されてあります。
防水性は当然ながら、防風性・通気性にもゴアテックステクノロジーが
活かされています。GORE-TEXとBMWのロゴも誇らしげです。





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このグローブも左手人差し指に付くラバーリップで、ヘルメットシールドの
水滴を拭えます。手のひら側、手の縁、親指の物を掴む部分は
二重レザーのとなっています。お値段は¥17,280(税込み)で、
カラーはブラックのみとなります。サマーグローブでクオリティー重視の方には
絶対お勧めです。私は2008年頃に初期のプロサマーグローブを夏場の
長距離ツリーングに愛用していましたが、もうこれしかないと言わしめたグローブでしたね。





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最後にご紹介するグローブは私も現在愛用している「Down Townグローブ」です。
勿論タッチパネル対応で、軽く薄手の山羊革と伸縮性に富むテキスタイル素材の
組み合わせとなっています。





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手のひら側はパーフォレーション加工が施され、かなり柔らかくフィット感も申し分ありません。
グローブ自体も非常にオーソドックスな佇まいで、全く飽きのこない使い易さに好感が持てます。
冬場にご使用頂く場合はかなり厳しいグローブですが、フルカウリングのツアラー系のバイクであれば
概ね苦にならないですよ。





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手の甲側は手首部分のベルトにより調整が可能で、表面は撥水加工が施されています。
指先の感度は、ラインナップ中のグローブの中でも最も優れていると思います。
さりげなくあしらわれたBMWロゴも、このグローブの上品さに一役買っています。
お値段の方は¥12,960(税込み)で、カラーはブラックのみとなります。





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今回ご紹介した4点以外にも魅力的なグローブはまだまだ沢山有ります。最近人気の
GSドライグローブや、ロングセラーを続けているアトランティスグローブ・エアフローグローブ等も
外せないグローブですね。
如何ですか。皆さんもBMW純正グローブが欲しくなって来たんじゃないですか。
BMWのグローブはどれもイイですよ。是非お試し下さい。




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追伸:すでにご存知の方も多いとは思いますが、3月末日までに
 R-nineTシリーズの新車をご成約~ご登録頂いた方に、
 ¥108,000のアクセサリークーポンをプレゼント中です。





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 更に、R-nineTシリーズの新車とS1000RRの新車には、
0.99%特別低金利ローンのご利用が可能となりました。
 と言う事は・・・・、3月はWチャンスですよね。
それを見込んで仕入れもバッチリですよ~。









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by motorradkyoto | 2018-03-03 14:36 | Goods Presentation | Comments(0)