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2019年 05月 31日

認定中古車/3台のご紹介

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
認定中古車特別低金利キャンペーンが終了する
この時期に後出しジャイケンのようで恐縮ですが、
大変魅力的な認定中古車を3台ご紹介
したいと思います。





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先ず1台目ですが、昨年末のBMWモトラッド史上最大のキャンペーンで、
残念ながら販売出来ずに登録のみを施したR1200RSです。
今年の秋にモデルチェンジ(R1250RSになる)が決まっていますが、
バリバリの現行モデルに違いありません。





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ETCは標準装備ですが、ナビ本体はオプションです。
スイッチ類は他のモデルとも共通で、整然としていますね。





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車体色はブラック・ストーム・メタッリクです。高級感が漂います。





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この車両には820mmのフロントハイシートが装着されています。
車両本体消費税込みのお値段は、¥1,698,000となっております。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途です。





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2台目ですが、こちらも昨年末に登録したR1200RSの未使用車です。
ディーラーの辛いところで、販売台数達成の為の苦肉の策ですが、
お客様にとっては大変有り難い車両です。





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1台目の車両と同様、2015年の発売以来不変のハンドル・メーター
廻りです。





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車体色は市場ではあまり見かけないフローズン・ブロンズ・メタリック
です。ドイツ車独特の色使いですね。





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フロントシートは日本向け標準の760mmが装着されています。
車両本体消費税込みのお値段は、こちらも¥1,698,000です。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。
この2台はかなりお買い得です。実質新車ですので、悪い所が
あろうハズが有りません。





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最後の3台目は、当店管理ユーザー様の下取り車である
R1200GS-Aです。2016年登録のプレミアムラインで、今回
検査満了に伴いお乗換え頂きました。





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ハンドル・メーター廻りはこのような眺めです。走行は僅か1,260kmで、
こんなに良いバイクをこの距離で手放されるのは勿体無い?ですね。
アルミケース等のオプションは装着されておりません。





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車体色はオーシャンブルー・メタリック・マットで、遠目にはブラックにも
見えてしまいます。前後タイヤもまだまだ大丈夫です。





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スモークスクリーンがオプション装備されています。なかなか車体が
締まって見えますね。





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シートは淡いグレーとブラックのツートンで、キズも皆無です。
さて気になるお値段ですが、車両本体消費税込みのお値段は
こちらも¥1,698,000と致しました。販売相場以下の価格設定でしょう。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。

さて、ご購入に際しての奥様やお家の方への言い訳のオプションは、
何時もながらに大変お高いですがサービスでお付け致します。
お早目に~。






by motorradkyoto | 2019-05-31 20:13 | 特選中古車情報! | Comments(0)
2019年 05月 10日

今すぐ欲しいBMW純正スニーカー

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
過去にも例のなかったGW10連休も終り、遊び疲れを引きづったまま
日常の業務に入られた方も多いのではないかと思います。
この時期になると昔から囁かれている5月病と言う厄介な病が
新卒の新入社員に襲い掛かり、ある意味優秀な人材を失くしてしまう事にもなりかねません。
育って来た環境や年代によっても大きく人間の考えも変化して行きます。
我々ベテラン勢が若い世代の精神的メンタルケアーを怠らない事が、
昨今最重要課題になっているとも言えます。

それにしても我々の業界はなかなか若い方が育ちませんね。
オートバイ自体の魅力がそうさせているのかもしれません。
さて今日はオートバイに乗る時の足元に注目したいと思います。
私はオートバイは気軽に乗るものではないと常々思っていますが、
ライトな感覚で200km前後の走行をメインにお乗りになっておられる方には、
今回ご紹介する商品はある意味最高である事に間違いはありません。
オシャレは足元から・・・・、これは鉄則ですね。





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BMWのライダーエクイップメントの中でも少々意表をつくスニーカーシリーズは
2005年発売のスニーカー1を皮切りに、スニーカー2(これはなかなか
カッコ良かったので私も購入して昨年まで使用していた)、スニーカー3、
スニーカーX、スニーカーX2と進化し、2015年に発売されたRIDEスニーカーで
少し様相が変わりました。その流れを汲むRIDEスニーカーの進化版が
こちらになります。





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昨年末より問合せが多く、先代のRIDEスニーカーとの違いは
カラーリングは当然ながら安全性と快適性の向上が図られて
います。内側サイドジッパーはスニーカーシリーズの伝統で、
このモデルからはシフトレバープロテクターが追加されました。





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かかととつま先の内側の保護キャップも補強されています。
後方の反射性素材が追加され、暗い中での安全性も確保
されています。





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ラバーアウターソールはブラウン系で、ボクサーエンジンが
モチーフされています。ソールにも遊び心が反映されなかなか憎いですね。





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100%牛革製の高品質スニーカーでありながら、軽くて通気性にも
優れており、これからの季節には最適です。残念ながら防水性には
乏しく、雨には要注意です。気になるお値段は、消費税込みで
¥28,080となっております。カラーはブルーのみです。





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もう一点注目して頂きたいスニーカーが、こちらのDRYスニーカー
です。このスニーカーはRIDEスニーカーとは違い、防風性・防水性・
通気性を高いレベルで実現しています。表面のアッパー素材は
スエードレザーとなっています。





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内側サイドジッパーはスニーカーシリーズ共通です。RIDEスニーカー
よりは少し重いですがズッシリと感じるようなレベルではなく、計量
してみたところほんの50g程度のものでした。





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RIDEスニーカー同様に、かかととつま先の内側の保護キャップも
強化済みです。ジェルパッドによるくるぶしの保護もなされている
ようです。





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ラバーアウターソールはブルー系で、RIDEスニーカーと同じ
デザインですね。ソールのデザインまで意識される方は少ないかと
思いますが、ツートンとかの色分けがあれば面白かったと思います。





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このアングルはRIDEスニーカーと同じです。DRYスニーカーの
アドバンテージはやはり防水性に優れている点でしょうね。
カラーはブラックのみで、お値段の方は消費税込みで¥31,320となります。




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さあ、貴方も欲しくなって来たんじゃないですか。スタイリングはほぼ同じですが、
機能性とカラーリングで悩むところですね。私はどちらを買うかって???、
そんなの決まってるじゃないですか。





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ご参考までに、こちらが私が愛用していたスニーカー2です。主に、日帰りの
ツーリングに使用していましたが、大変気に入っていました。
至る所経年劣化でボロボロですけどね。





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ライディングウェアーはカッコいいんだけどライディングシューズがくたびれていてはお話に
なりません。冒頭の言葉をもう一度・・・。オシャレは足元から・・・・、これは鉄則ですね。






by motorradkyoto | 2019-05-10 19:34 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)