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2011年 11月 25日

BMW的リュックサック・・・・。

今日の京都は、朝から、くもひとつ、ふたつ、みっつくらいはありましたが、
とても好い天気でした。でも少し風が強かったのと冷たかったので
せっかくの好い天気が台無しなっちゃいました。それでも
サービスのT君なんかは、この冷たい風の中洗車の鬼と化して
ガンガンお客様のバイクを洗っていました。素晴らしいクラフトマンシップです。

さて明日より当店は、2011ファイナルセール大商談会開催!と銘打って
12月25日(日)まで開催をさせて頂きますので この機械に是非、
皆様、お誘い合わせの上ご来店頂く様心よりお待ちしております。

でわ本題の「BMW的リュックサックをご紹介します。
リュックサックと言いましてもバイク用に考えられたリュックサックなのです。
それにバイクは、バイクでもバイシクルです!自電車のバイクです。
BMW車、オートバイをはじめ用品については、自転車、ヨットにまで
グッズがあるんです。そこでチョッと気になったのが、この商品です。
一見何の変てこな?ゴホン!変哲のないリュックですが、その通りです。

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でもよ~く見るとBMWらしい色使いが、渋くないですか?それにラインが、
それとなくリフレクターになって控え目な主張がジェントルマンな皆さんに
ピッタリでしょ。実は、この商品皆さんご存知のドイター社製(ドイツ)の
商品なんですよ!約100年も前からこの手の商品を作ってきた
老舗中の老舗です。おまけにバイク・バッグを世界で初めて発売した
のもドイター社だそうです。

そこで次に注目すべき点がこれです。 ドン!
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「何じゃこりゃ?」と思われた方もそうでない方もおられると思いますが、
これは、バッグ底部に設けられたポケットより取り出されたカッパです。
でもコレぐらいなら僕もまあ「よくできてるな~・・・。」なんて
軽く歓心するんですが、次の写真は、僕も最初正直わかりませんでしたドン!
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どうです、コレってわからないでしょ?でわ続けて次の写真を見てチョ!
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コレでイメージが、湧いてきたでしょうか?
感のよい方は、もうお分かりだと思います。そうです!
背負った時に自分が、被るんです!コレって凄くないですか?
僕は、かるく感動しました。もちろんこのほかにもキャメルバックを
搭載できるようなポケットやチューブの挿入口も有り結構よいですよ。
しかし残念な事にメーカーの方では、もう生産が、終了したそうなので
BMW JAPANの在庫が、無くなると入手困難になるので
ご購入を希望される方は、お早い目に手を打ちましょう!

<参考>
バイク・リュックサック   税込 12,600円
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# by motorradkyoto | 2011-11-25 21:51 | Goods Presentation | Comments(0)
2011年 11月 23日

BMW純正ヘルメットの歴史3

前回の寒い、寒いエピソードの続きで恐縮ですが、昨日自宅に帰って
就寝時、布団に潜り込んだところな、な、なんと、湯たんぽが入ってました!
それもおまけに2個も入ってました。超暖かくて、暖かくて・・・・・
あ・つ・い・か・も?と感じて起きた時は、少し汗ばんでいました。
湯たんぽは、もう少し寒くなってから入れてもらう事にしよう・・・・。
ちなみに我が家の湯たんぽカバーは、ウリ坊と豚さんです。
朝までしっかり暖かいのでオススメです。皆さんも是非試してください。

はい、しょ~むない話の後は、皆さんお待ちかねのマニアな話しです。
でわ、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part3」の始まり、始まり~・・・。

今回ご紹介するヘルメットは、昭和57年頃発売された
システム2ヘルメットです。どうです?少し様変わりして来たでしょ。
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このシステム2ヘルメットは、野心作と誉れ高い新機構を取り入れたヘルメット
だったとスタッフMは言っております。いよいよこの辺から変化球を
掛けてきたような感じがしますね・・・。ベンチレーターぽいものも確認OK!

次の写真は、ダースベーダーが、オカッパから男らしく丸坊主に
したイメージで作られたと 全然されていない一枚です。
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システム1の進化版ですが、口元のエアースクープが追加されています。
価格はシステム1同様に約56,000円だったとの事です。
製造は勿論シューベルト製です。
横から見た感じが、格段カッコよくなってきましたね。今でもセーフ!
次の写真は、チョッとキモイと思っても言っちゃダメですよ!
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特筆すべきは、ディンプル加工が施されたこの帽体です。
ゴルフボールの原理を応用して、空気抵抗を軽減させています。
さらにオプションで、熱線入りのシールドがあり、カールコード介して
電源ソケットに差し込む事によってシールドの曇りを防ぐと言う画期的な
モノだったそうです。このなんともやり過ぎ感が堪らないですね~。

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このヘルメット以降、BMWライダーにもシステムヘルメットが浸透して
来たと言えるのではないでしょうか。見てそれと直ぐに判るシステム2は、
今でも存在感充分です。本当に今も商品化されれば、間違いなく
ヒット商品になると思うのは、僕だけでしょうか・・・・・?
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# by motorradkyoto | 2011-11-23 20:36 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 22日

BMW純正ヘルメットの歴史2

昨日は、柿が、どうのこうの言ってましたけどそれどころでは、ありません!
一年中で僕が、一番苦手とする季節がやってまいりました。
昨夜仕事が終わり帰路に着くべく通いなれた峠道を ”ブン、ブ~ン!”と
走ってました。すると頂上付近の温度計が5℃とか表示しているんですよ。
それを見た瞬間から肌寒さ倍増で「心臓麻痺を起こしたらどうしょう・・・。」
てな感じで必要以上に凍えながら我が家に到着「生きてて良かった~」
zzzz・・・・。そして今朝、自宅の車を見て驚き、桃の木、山椒の木、
フロントガラスが、ビッシリ凍結していました!コレは、僕にとって脅威です。
ついに始まりました地獄の冬将軍が、もうまもなく到来です。ウヒョ~!
でも、全然元気で店に立っているので じゃん、じゃんご来店下さい。

さて、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part2」の始まり、始まり~・・・。
今回ご紹介するヘルメットは、スタッフMが大事に被っていた、
「システム1ヘルメット」です。フリップアップ式の第一弾で、現在の
BMWヘルメットの礎を築いたと言っても過言でないでしょう。
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昭和56年頃の発売で、当時価格が、56,000円だったと
スタッフMが言っておりました。この当時でこの価格は、凄いかも・・・。

では、次の一枚をどうぞ見てちょんまげ。
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システム1ヘルメットは、左右の赤いボタン?を同時に押し、
そのまま上に引き上げます。当時は画期的なヘルメットだったのです。
横から見た感じは、現在の造形と異なりなんか見た感じ
スパッ、スパッ!てなデザインが、新鮮ですね。

それと次の写真をよ~く見て下さい。ホラ、ホラ、ホラ~・・・・。
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なんと!Made in W-Germany で製造されているんですね~。
ほいでもって製造はシューベルト製でまんねん。コレもまた泣かせます。

しかしま~この空力不可物が一切ないシンプルなデザインが新鮮です。
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ブルーのデカールは夜間に反射して、他車からの視認性は抜群でした。
それに白ベースの赤いデカールタイプも存在したとの事です。


   
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# by motorradkyoto | 2011-11-22 21:25 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 11月 21日

BMW純正ヘルメットの歴史1

わが町、京都も紅葉シーズンをまもなく迎えつつあります。
個人的に一番秋を実感するのはこの季節、自宅に帰ると
テーブルの上に秋の味覚の一つである ”柿” が、
日に日に増えていく事です。昨日なんか帰宅すると
あっさり枝がついたまんまの柿が、テーブルに有りました。
知り合い、ご近所、色々なルートで現在も入荷中!僕的には、
松茸とかでぜんぜんOKなんですけどね。ま~それは無いか(笑)

さて今回、M氏の協力の下 非常に興味深い商品を
数回に亘り当時を懐かしみながらご紹介して行きます。
商品と言っても現在は、もう販売してないのでご注意くださいね。

それでは、第一弾!「ヘルメット雑学 Part1」のスタートです。

そもそも今回の商品については、京都モータークラブ店の部品庫に、
ひっそりと佇む何とも古めかしいこのヘルメットを発見したことです。
しかも知る人ぞ知る、BMW純正の初代インテグラルヘルメットなのです。
昭和53年頃に発売された物で、当時価格が確か58,000円位だったと
スタッフMの話です。ではごゆっくりご覧下さいませ・・・・・。
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ヘルメットの剛性はともかく、内装は本革張りで、現在でもインナーの
ヘタリが一切無いとのことです。「素晴らしい!」それに
” KYOTO MOTOR CLUB " のステッカーが「ナウイ!」
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但し、夏場に汗をかいた時は、それはもう大変だったとか・・・。
う~ん・・・確かに暑そうかもチョッと想像したくないですよね。

オレンジの蛍光テープが夜間に威力を発揮し、頭だけが派手派手
になりました。これもまた、考え深いものが有りますね~。
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他に、白ベースのタイプも有り、さらにインパクトが有ったそうです!

当時BMWライダーの中でも、限られた方のみが被っておられたこのヘルメット。
改めて店の歴史を感じます。それに今となってはとても貴重な逸品です。
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30年以上オートバイと親しんでおられるライダーの方の、
高級ヘルメットの代名詞と言えばやはりアメリカのBELLが
真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
しかし、BMWライダーにはやはりこのインテグラルヘルメットが
至高のヘルメットであった筈です・・・・。  ウ~ン、マンダム・・・

  
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# by motorradkyoto | 2011-11-21 16:22 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 11月 19日

冬到来!皆さ~んこんなの用意してますか~?

京都は、昨日の夜よりガッツり雨が降り始め一日中雨でした。
例年に比べて暖かい日が続くと言ってもそこは、冬
冬は、冬。寒いもんは、寒い。美味いもんは、美味い・・・・?

という訳でBMW純正バッテリーチャージャーをご紹介しましょう!
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まず最初に紹介するバッテリーチャージャーですが、これはもう皆さん
おなじみの商品だと思います。トランス式トリクル充電器
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販売価格(税込) 8,925円
注意:充電用アダプター(ワニ口)は別売りになります。

次にご紹介するバッテリーチャージャーは、一昨年発売されたタイプです。
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最初に紹介した物をバージョンアップさせたタイプの物です。
小型軽量化を実現さらに容積質量とも50%以上コンパクト化に変更
軽量により落下にも強いそして風穴0を実現は、ホコリ・水の浸入を防止
(※但し、NFB・ACコードから置き方により侵入する可能性があります。)
販売価格(税込) 16,800円
注意:充電用アダプター(ワニ口)は別売りになります。

先程から(注意:充電用アダプター(ワニ口)は別売りになります。)の
コメントの商品が、これです!
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2004年以降のモデルはほとんどが、CAN-Busシステムの為
アクセサリーソケットからの充電は、できなくなりました。したがって
この写真にあるワニ口アダプターを使用しバッテリー端子に直接クランプして
充電する必要があります。しかしこの年式のモデルからバッテリーの位置が
シート下やガソリンタンクの一部に格納される様になり
メンテナンス性が、良くなっているので問題ありません。
それでも「面倒くせ~・・・。」と言うひとには、これなど如何でしょうか?
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ハーネスキットです!要するにいちいちシートなんか外さずにこのキットを
どこか適当な所にクランプして置けば差し込むだけで充電がOK!

ハーネスキットCAN-Bus対応
ロングタイプ(約1.8M) 税込  6,615円
標 準タイプ(約0.9M) 税込  6,090円

この間の話じゃないですが、旅先でこの寒い季節バッテリー上がりは、
相当辛いもんがあると思います。なので冬支度の一つとしてご検討下さい。
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# by motorradkyoto | 2011-11-19 19:09 | Goods Presentation | Comments(2)