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2011年 11月 27日

極上品薄車両K1600GTL中古車登場!

今日は、とても暖かな一日でした。店の前をじゃんじゃんツーリングの
ライダーたちが東へ西へと走るのを多く見かけました。そういえば
今週は、天気予報でまたまた暖かくなるとか言ってました。
皆様、体調にはくれぐれも気をつけてください。
それとこれからの時期、当店舗より西側方面は、午前中の霧が多いので
くれぐれも注意して走行してくださいね。それにしても今年は、
例年より霧が濃く頻繁に出てる様な気がします。

本日は、とても良い中古車情報があります!
それは、現在超品薄状態のK1600GTLが、フル装備で販売になりました!
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どうです。綺麗でしょ~もちろん立ち扱けゼロのバリものです!
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精悍なマスクが、なんとも ” ジェントルマン ” ですね。
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距離も約1,800㎞と慣らしが、終わったばっかり状態です。
なぜ、こんなに距離が短いかというと 実は、デモ車として
当店で使っていたからなんです。また、うれしい事オプションパーツも
ガッツリ付いているのでお得感満載車両ですよ!
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どうです!さすが純正と思わせるクオリティーの高いエンジンガード。
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それにLED製のハイマウントストップランプこれがまたゴージャスな感じで
後方に存在感をアピールするのに一役かってもらっています。
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グランドライトは、暗がりなどでも確実に足元を照らし安全にスタンドを
立てられる様にライダーの事を本当に良く考えているパーツだと思います。
この機械をお見逃しなく!

<参考>
K1600GTLフル装備車両
色:ロイヤルブルー
距離:1,800㎞
車検:平成26年6月
車両本体価格:2,790,000円
お買い得度:かなり高い



  

# by motorradkyoto | 2011-11-27 19:12 | 特選中古車情報! | Comments(2)
2011年 11月 26日

BMW純正ヘルメットの歴史4

11月最後の週末です。来週は、いよいよ12月です!
世の中は、少しずつクリスマスムードに包まれてまいりました。
当店も負けずにクリスマスムードいっぱいでお客様をお迎えする準備が、
出来ております。もちろん今日からのファイナルセール
開催スタートいたしました。「このタイミングを待ってたんだよね~。」と
思われるお客様もおられる事とでしょう。そのお気持ちをそのまま
我々スタッフにお伝え頂ければどうでしょう?きっと良いお話が出来ると
思います。そしてBMWに乗って頂き駆け抜ける歓びを是非、体感してください。

はい、本日の宣伝は、ここまでにいたしまして一回お休みさせて頂いていた
BMW純正ヘルメットの歴史4をご紹介して行くことにしましょう。
それではヘルメット雑学Part4のはじまり、はじまり~。

今日紹介するヘルメットは、 ” システム3 ” です。
平成2年頃発売のシステム3ヘルメットは、スタッフM氏が最もおきに入りで、
最も長い期間被ったヘルメットだったそうです。
限定モノには、弱い方も多いと思いますが、特に弱いスタッフM氏が
買ったのがこの ” システム3ヘルメットMラインモデル ” です!
当時価格が悩みどころの70,000円だったとかどうだか見たいな感じで・・・・?
いずれにしても八百屋で大根・・・てな感じには、行かない価格ですね。
それでは、” システム3ヘルメットMラインモデル ” をご覧になって下さい。
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どうでしょ?とても近未来的でカッコイイですね~僕は、始めて見た時
「え~とスターウォーズの悪者の兵隊にこんなのいたんじゃなかったけ・・・。」
が、第一印象でした。アッ思い出した!ストームトルーパー部隊や!
すみません少し話が横にそれてしまいました。本題に車線変更しまして
レギュラーカラーは55,000円で、更に帽体素材に、当時世界最高の
強度を誇った " ダイマーニ ” を使用したエクスクルーシブ(85,000円)も
限定発売されていたそうです。システム3には前期モデルと後期モデル
そしてエボリューションがあり、限定モデルは前期のみだとか・・・。
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システム2にあった、ディンプル加工は廃止されましたが、
控えめなスポイラー加工が施され、風の抵抗を抑えていたようです。
製造はやはり前モデル同様シューベルト社製です。
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内装は、スタッフM氏が長期に亘り使用したことを感じさせてくれますね。
恐らく内張りが経年劣化で剥がれそれを貼り付けていた接着剤の後が、
結構ヤバイですね。決して◎◎◎では、無いと思います。
後で本人に確認することにしましょう・・・・。
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ヘルヘット自体の形・重さ・帽体の大きさと、非常にバランスの取れた
ものでした。オプションで、ヘルメットデカールも有り、カラーも
トータルで10色位あったと当時の記憶をたどって頂きました。
さらにスタッフM氏は、こう言う事も言っておりました。
「ヘルメットの再生が可能であれば、もう一度被りたい・・・。」
それほど思い入れが強くまたそう思わせるBMWライダーエクイップメントは、
本当に素晴らしいとあらためて思う今日この頃です。

# by motorradkyoto | 2011-11-26 19:14 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 25日

BMW的リュックサック・・・・。

今日の京都は、朝から、くもひとつ、ふたつ、みっつくらいはありましたが、
とても好い天気でした。でも少し風が強かったのと冷たかったので
せっかくの好い天気が台無しなっちゃいました。それでも
サービスのT君なんかは、この冷たい風の中洗車の鬼と化して
ガンガンお客様のバイクを洗っていました。素晴らしいクラフトマンシップです。

さて明日より当店は、2011ファイナルセール大商談会開催!と銘打って
12月25日(日)まで開催をさせて頂きますので この機械に是非、
皆様、お誘い合わせの上ご来店頂く様心よりお待ちしております。

でわ本題の「BMW的リュックサックをご紹介します。
リュックサックと言いましてもバイク用に考えられたリュックサックなのです。
それにバイクは、バイクでもバイシクルです!自電車のバイクです。
BMW車、オートバイをはじめ用品については、自転車、ヨットにまで
グッズがあるんです。そこでチョッと気になったのが、この商品です。
一見何の変てこな?ゴホン!変哲のないリュックですが、その通りです。

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でもよ~く見るとBMWらしい色使いが、渋くないですか?それにラインが、
それとなくリフレクターになって控え目な主張がジェントルマンな皆さんに
ピッタリでしょ。実は、この商品皆さんご存知のドイター社製(ドイツ)の
商品なんですよ!約100年も前からこの手の商品を作ってきた
老舗中の老舗です。おまけにバイク・バッグを世界で初めて発売した
のもドイター社だそうです。

そこで次に注目すべき点がこれです。 ドン!
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「何じゃこりゃ?」と思われた方もそうでない方もおられると思いますが、
これは、バッグ底部に設けられたポケットより取り出されたカッパです。
でもコレぐらいなら僕もまあ「よくできてるな~・・・。」なんて
軽く歓心するんですが、次の写真は、僕も最初正直わかりませんでしたドン!
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どうです、コレってわからないでしょ?でわ続けて次の写真を見てチョ!
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コレでイメージが、湧いてきたでしょうか?
感のよい方は、もうお分かりだと思います。そうです!
背負った時に自分が、被るんです!コレって凄くないですか?
僕は、かるく感動しました。もちろんこのほかにもキャメルバックを
搭載できるようなポケットやチューブの挿入口も有り結構よいですよ。
しかし残念な事にメーカーの方では、もう生産が、終了したそうなので
BMW JAPANの在庫が、無くなると入手困難になるので
ご購入を希望される方は、お早い目に手を打ちましょう!

<参考>
バイク・リュックサック   税込 12,600円

# by motorradkyoto | 2011-11-25 21:51 | Goods Presentation | Comments(0)
2011年 11月 23日

BMW純正ヘルメットの歴史3

前回の寒い、寒いエピソードの続きで恐縮ですが、昨日自宅に帰って
就寝時、布団に潜り込んだところな、な、なんと、湯たんぽが入ってました!
それもおまけに2個も入ってました。超暖かくて、暖かくて・・・・・
あ・つ・い・か・も?と感じて起きた時は、少し汗ばんでいました。
湯たんぽは、もう少し寒くなってから入れてもらう事にしよう・・・・。
ちなみに我が家の湯たんぽカバーは、ウリ坊と豚さんです。
朝までしっかり暖かいのでオススメです。皆さんも是非試してください。

はい、しょ~むない話の後は、皆さんお待ちかねのマニアな話しです。
でわ、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part3」の始まり、始まり~・・・。

今回ご紹介するヘルメットは、昭和57年頃発売された
システム2ヘルメットです。どうです?少し様変わりして来たでしょ。
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このシステム2ヘルメットは、野心作と誉れ高い新機構を取り入れたヘルメット
だったとスタッフMは言っております。いよいよこの辺から変化球を
掛けてきたような感じがしますね・・・。ベンチレーターぽいものも確認OK!

次の写真は、ダースベーダーが、オカッパから男らしく丸坊主に
したイメージで作られたと 全然されていない一枚です。
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システム1の進化版ですが、口元のエアースクープが追加されています。
価格はシステム1同様に約56,000円だったとの事です。
製造は勿論シューベルト製です。
横から見た感じが、格段カッコよくなってきましたね。今でもセーフ!
次の写真は、チョッとキモイと思っても言っちゃダメですよ!
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特筆すべきは、ディンプル加工が施されたこの帽体です。
ゴルフボールの原理を応用して、空気抵抗を軽減させています。
さらにオプションで、熱線入りのシールドがあり、カールコード介して
電源ソケットに差し込む事によってシールドの曇りを防ぐと言う画期的な
モノだったそうです。このなんともやり過ぎ感が堪らないですね~。

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このヘルメット以降、BMWライダーにもシステムヘルメットが浸透して
来たと言えるのではないでしょうか。見てそれと直ぐに判るシステム2は、
今でも存在感充分です。本当に今も商品化されれば、間違いなく
ヒット商品になると思うのは、僕だけでしょうか・・・・・?

# by motorradkyoto | 2011-11-23 20:36 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 22日

BMW純正ヘルメットの歴史2

昨日は、柿が、どうのこうの言ってましたけどそれどころでは、ありません!
一年中で僕が、一番苦手とする季節がやってまいりました。
昨夜仕事が終わり帰路に着くべく通いなれた峠道を ”ブン、ブ~ン!”と
走ってました。すると頂上付近の温度計が5℃とか表示しているんですよ。
それを見た瞬間から肌寒さ倍増で「心臓麻痺を起こしたらどうしょう・・・。」
てな感じで必要以上に凍えながら我が家に到着「生きてて良かった~」
zzzz・・・・。そして今朝、自宅の車を見て驚き、桃の木、山椒の木、
フロントガラスが、ビッシリ凍結していました!コレは、僕にとって脅威です。
ついに始まりました地獄の冬将軍が、もうまもなく到来です。ウヒョ~!
でも、全然元気で店に立っているので じゃん、じゃんご来店下さい。

さて、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part2」の始まり、始まり~・・・。
今回ご紹介するヘルメットは、スタッフMが大事に被っていた、
「システム1ヘルメット」です。フリップアップ式の第一弾で、現在の
BMWヘルメットの礎を築いたと言っても過言でないでしょう。
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昭和56年頃の発売で、当時価格が、56,000円だったと
スタッフMが言っておりました。この当時でこの価格は、凄いかも・・・。

では、次の一枚をどうぞ見てちょんまげ。
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システム1ヘルメットは、左右の赤いボタン?を同時に押し、
そのまま上に引き上げます。当時は画期的なヘルメットだったのです。
横から見た感じは、現在の造形と異なりなんか見た感じ
スパッ、スパッ!てなデザインが、新鮮ですね。

それと次の写真をよ~く見て下さい。ホラ、ホラ、ホラ~・・・・。
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なんと!Made in W-Germany で製造されているんですね~。
ほいでもって製造はシューベルト製でまんねん。コレもまた泣かせます。

しかしま~この空力不可物が一切ないシンプルなデザインが新鮮です。
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ブルーのデカールは夜間に反射して、他車からの視認性は抜群でした。
それに白ベースの赤いデカールタイプも存在したとの事です。


   

# by motorradkyoto | 2011-11-22 21:25 | マニアのお部屋 | Comments(2)