人気ブログランキング |

motorrad kyoto staff blog

mtrkyoto.exblog.jp
ブログトップ
2019年 07月 05日

世界限定1000着・40YEARSジャケット

e0254365_20152175.jpg


こんにちは、スタッフのMr.Mです。
先ずご紹介しなければならない事は、恒例のBMW MOTORRAD DAYSが
今年も白馬にて9月7日(土)・8日(日)の二日間開催される事が決定しています。





e0254365_20171618.jpg


それに伴いイベントTシャツが先行予約販売されますが、
今年もご他聞に漏れず受付が開始されました。紺色がベースとなり、
吸汗速乾性のある素材が使用されるようですね。半袖が税込み¥3,000で、
長袖が税込み¥3,500となります。
申込みの締め切りは8月5日(月)の正午までとなっております。
お早目にお申込み下さいね。





e0254365_20181850.jpg

さて今日の本題ですが、世界限定生産(メンズが1,000着、レディースが500着)の
40YEARSジャケットをご紹介したいと思います。限定モノに弱い貴方、
これは間違いなく一生モノのジャケットになりますよ。





e0254365_20193826.jpg

M村店長の機転で仕入れましたが、なかなか貫禄あるジャケットです。
色使いはネイビーとホワイトのツートンで、正に’70年代後半の
BMWモトラッドの雰囲気が随所に醸しだされています。





e0254365_20204137.jpg

背面はBMW Motorradのレザーパッチが綺麗に縫い付けられていて、
手間暇が掛けられている事が直ぐに判ります。





e0254365_20212202.jpg

脇から背中の一部にはシャーリング加工が施されており、腕の
自由度が断然違って来ます。この辺りにもクラシカルな雰囲気を
感じますね。





e0254365_20234476.jpg

SINCE78は、BMWモトラッドのレザージャケットの40周年を誇らしげに
表現した記念デザインのエンブレムでもあるのです。





e0254365_20251155.jpg

肩から肘にかけての造形もヘリテイジルックでスタイリッシュです。





e0254365_20253941.jpg

ジャケットの内側はスマートフォン用の特別なポケットも有り、
最新の機能もパッケージに含まれています。





e0254365_20284936.jpg

メンズは左側胸部(レディースは左腕上部)に、時流のBMW
エンブレムが装着されています。
当店在庫はこの一着(メンズの48サイズ)のみです。
気になるお値段は消費税込みで¥224,640と、限定モデルに
相応しいプライスとなっております。遠方の方はご相談下さい。
通販も可能ですよ。






# by motorradkyoto | 2019-07-05 20:30 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2019年 07月 01日

認定中古車と認定外中古車のご紹介

e0254365_10203221.jpg

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今日から7月です。既に1年の半分が終った事になりますね。
日常の業務も相変らずですが、その相変らずに感謝しなければなりません。
直近のトピックスとしては、新型S1000RRのデビューフェアーが開催される事です。
入荷日程の関係で、フェアー期間内に試乗車の準備は厳しいと思われますが、
1台展示車両をご準備致します。その後試乗車に致します。





e0254365_10221025.jpg

7月5日(金)~7日(日)の期間中、ご商談お見積り頂いた方にオリジナル付箋セットを
プレゼント致します。是非ご来店の上NEW S1000RRをお確かめ下さい。





e0254365_10240094.jpg

さて今日は表題の通り、認定中古車と認定外中古車の2台を
ご紹介致します。
1台目はG310GSのコスミック・ブラックです。当店試乗車にて
使用しておりましたが、試乗車の入替えをした事で販売する事に
致しました。





e0254365_10252388.jpg

昨年10月の登録でETCも標準装備です。走行僅か33kmで
新車よりもお買い得である事は誰もが知っています。





e0254365_10260386.jpg

エンジンは元より、車体全体の慣らしも終っておりません。





e0254365_10263021.jpg

シートもキズ等一切ございません。
車両本体消費税込みのお値段は、¥589,000です。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。



e0254365_10300266.jpg

2台目は認定外中古車です。当店の古くからのお客様が新車で
ご購入頂き、25年間大切に乗り続けて頂いたR100RTです。
これは素晴らしいフルオリジナル車で、ご覧頂いた瞬間感動されると
思います。





e0254365_10310559.jpg

25年間の走行は僅か14,212kmです。保管状況も良く、各部の
劣化も極めて少ないですね。OHV系車両の中古車相場が上昇
しておりますが、あえて適正価格を目指しました。





e0254365_10320856.jpg

車体色は当時の流行色クラシカル・ブラックです。エキパイの
状態も泣かせます。





e0254365_10325194.jpg


この頃の車載工具は素晴らしい。ライダースハンドブックも完璧です。
気になるお値段は、車両本体消費税込みで¥798,000です。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。
R100RTにはパニアケースが標準装備となりますが、この車両には
別途オプション扱いとさせて頂きます。これだけ状態の良い
R100RTは、もう二度と手に入れる事は出来ません。


e0254365_10410053.jpg

ご来店の際は、「ブログを見た」とおっしゃって下さい。





e0254365_10414345.jpg

日本一素晴らしい認定中古車ショールームへご案内致します・・・?








# by motorradkyoto | 2019-07-01 10:42 | 特選中古車情報! | Comments(0)
2019年 06月 21日

駅「ステーションラリー」レポート/東北紀行 

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
前回に引き続き駅「ステーションラリー」のレポートをお贈りしたいと思います。
エントリーされている方の中で、
今回は珍しく東北に出向かれた方がいらっしゃらない状況で、
ここ3年ばかり6月に東北ツーリングを敢行している事も有り、
今年も奮起して行って参りました。





e0254365_17371933.jpg

今回は6月3日の23時5分発、新潟~秋田のフェリーに乗るので、時間的には余裕があります。
相棒は勿論R1250RTで、モトラッド京都店を12時30分に出発しました。





e0254365_17380272.jpg

北陸道を適度な休憩を織り交ぜて能生ICで下りました。
6月は日中の時間が長いので有り難いです。





e0254365_17385115.jpg

インターを下りて日本海沿いのR8を約10km程走り、やって来たのが
今回最初の目的地「筒石」駅です。





e0254365_17394208.jpg

「筒石」駅はえちごトキめき鉄道(ETR)日本海ひすいラインの駅で、
ホームは40m下のトンネルの中です。





e0254365_17402426.jpg

上から下を見下ろした様子ですが、周りに誰もいないので少々
怖気つきますね。





e0254365_17422828.jpg

ホームは上り側と下り側はスライドしています。2017年度の
1日平均乗車人員は23人で、今年の3月からは無人駅となった
ようです。





e0254365_17433268.jpg

場所はこちらです。この駅での滞在時間(地上と地下)はおよそ
1時間でしたが、乗降客を含め周辺の方にも、誰一人として出会う
事は有りませんでした。





e0254365_17443233.jpg

再び北陸道をひた走り、夜の新潟市内を駆け抜けて、
新日本海フェリーターミナルに到着致しました。





e0254365_17452059.jpg

秋田行きです。23時5分発で翌朝の5時40分に秋田に到着です。
約6時間半ですが、一風呂浴びて一杯やって寝ている間に移動
出来る事がフェリーの魅力でもあります。本日の走行は591kmでした。





e0254365_17461191.jpg

明けて6月4日の早朝は、定刻より少し早目に秋田港に到着です。
下船はオートバイが優先的に先に下りれます。





e0254365_17465192.jpg

秋田港でのワンショットです。





e0254365_17472526.jpg
R101を北上すると、ご覧のような巨大ナマハゲと遭遇出来ます。





e0254365_17481535.jpg

「男鹿」駅に到着したのが午前6時過ぎで、さすがに駅周辺も閑散と
していました。





e0254365_17485958.jpg

「男鹿」駅はJR東日本の男鹿線の終着駅で、2012年にナマハゲが
訪れる古民家をコンセプトに、駅舎がリニューアルされたようです。
駅自体も非常に綺麗で、清潔感溢れる駅舎だったのが印象的でした。





e0254365_17495413.jpg

場所はこちらです。男鹿半島の南の中心部に位置していますね。
ここから北東部にある入道崎にも行きたかったのですが、時間を考慮して
パスしました。





e0254365_17505752.jpg

秋田自動車道、東北自動車道、八戸自動車道を経由し九戸ICで下り、





e0254365_17512555.jpg

3番目の目的地である岩手県の太平洋側に位置する「久慈」駅に
やって来ました。駅前は綺麗に整備されています。





e0254365_17522536.jpg

「久慈」駅はJR東日本の八戸線と、三陸鉄道リアス線が乗り入れて
いる駅で、両線ともこの駅が終着駅になっています。さらに独立した
駅舎を持っています。





e0254365_17531970.jpg

入場券を購入してホームの様子も覗いて見ました。





e0254365_17534923.jpg

場所はこちらになります。





e0254365_17542198.jpg

少しばかり道草をして、北山崎にやって来ました。





e0254365_17544976.jpg

久慈から比較的近く、こんな時でないと立寄れません。
お馴染みのワンショットです。この日はここから山形県の長井市まで
走り、宿泊場所に到着致しました。本日の走行742kmでした。





e0254365_17565344.jpg

6月5日は午前6時30分から行動開始です。お世話になったビジネスホテル
「シンシア」さん前です。





e0254365_17573741.jpg

今回4番目の訪問駅、山形鉄道フラワー長井線の「荒砥」駅にやって来ました。
昨晩立寄れない事はなかったのですが、やはり明るい時間帯に越した事は
ありません。





e0254365_17583412.jpg

フラワー長井線は、山形県南陽市の赤湯駅から西置賜郡白鷹町の荒砥駅に至る
山形鉄道が運営しており、JR東日本の長井線を引き継いだ路線です。
フラワーの名称は、沿線に花の名所が多い事が由来のようです。





e0254365_17592676.jpg

ホーム側から撮影してみました。頭上のステンドグラスが泣かせます。
午前7時頃の様子ですが人影も殆どなく、ホノボノとした佇まいの駅舎でした。





e0254365_18001320.jpg
場所はこちらです。





e0254365_18010145.jpg

「荒砥」駅を後にして、米沢~喜多方~会津若松~R252~魚沼を相応の
ペースで走りました。小出ICから関越自動車道に入り、谷川岳PAで早目の
昼食を済ませました。





e0254365_18021091.jpg

水上ICで下りて約10km、最後の訪問駅である「土合」駅に到着しました。
休日にはこの駅を訪れる方も多いようですが、平日のこの時間帯は閑散と
しており、このアングルからだと廃墟のようにも見えますね。





e0254365_18030449.jpg

階段の前にやって来た時、もう下りるのは辞めようかと思いましたね。
周りには誰もいません。少しばかり恐怖を感じた瞬間でした。





e0254365_18035328.jpg

日本一のモグラ駅。この解説の通りですが、とても私の老体では10分で
上がり切れるハズがありません。





e0254365_18043456.jpg

「土合」駅はJR東日本の上越線の駅で、下りホーム(新潟方面)は
新清水トンネル内に有ります。1970年代には、谷川岳に登るハイカー達による
乗降客で賑わった黄金時代もあったようです。谷川岳に登る方々にとっての
ウォーミングアップとしての階段でもあったようですね。





e0254365_18054323.jpg

駅は無人です。ホームはこのような眺めです。





e0254365_18061542.jpg

上りホーム(東京方面)は地上駅です。





e0254365_18064625.jpg

上りのホームと下りのホームの高低差はなんと81mも
あるそうです。





e0254365_18073009.jpg

こちらが「土合」駅です。





e0254365_18080297.jpg

帰りは水上ICから高速に入り、相応なペースではしりつつ、
名神高速の集中工事をかわしながら何時もの草津PAに
到着致しました。
今回の東北ツーリングは、一滴の雨にも遭遇する事なく
ラッキーでしたね。
本日の走行935kmで、3日間の総走行距離は2,268kmでした。







# by motorradkyoto | 2019-06-21 18:09 | Event&Campaign | Comments(0)
2019年 06月 10日

駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅

e0254365_18285464.jpg

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年の店舗主催の「駅ステーションラリー」は
3月からスタートしていますが、
毎年店舗代表でエントリーしていますが、ようやく行動を開始致しました。
今年4月より第一火曜日も定休日になり、
少しだけ自分の時間が増えましたね。

先ずは近場からです。
すでにクリアーされているエントリー者の皆さんから
送信されてくる画像を参考にして、
ルート設定を致しました。このところRTにばかり乗っているのと、
今日行く極楽橋駅周辺の様子を考えると自ずとGSになってしまいますね。
と言う訳でR1250GS-EXを借り出しました。





e0254365_18314021.jpg

阪和道の美原北で下り、一般道と国道を南下して和歌山県の橋本までやって来ました。
ここから高野山へ至る道路に「紀の川フルーツライン」なるバイパスが開通しており、大変
アクセスが良くなりました。





e0254365_18323868.jpg

八坂神社参道の看板?が見えたら斜め左に入ります。
他にもルートはありますが、これが
一番無難なコースだと思います。





e0254365_18334132.jpg

しばらく走るとようやくこのような標識が見えて来ました。





e0254365_18341614.jpg

本当にこのまま進んで駅があるのかどうか・・・、
騙されているのではと思いたくなるような
離合が困難な少々荒れた道です。





e0254365_18351023.jpg

疑い深くしばらく走ると南海電鉄高野線の終着駅「極楽橋駅」に
辿り着きました。勿論訪れるのは初めてです。





e0254365_18360483.jpg

改札口までGSを乗り付けました。





e0254365_18363539.jpg

入場券を買って構内に入って見ました。改札口正面からです。





e0254365_18372036.jpg

「極楽橋駅」はズバリ高野山を訪れる為の乗換え駅でもあり、
こちらの高野山ケーブルに乗換え「高野山駅」へ向かうのが
自然な流れであり、乗換え客を除く一日の平均乗降人数は
2017年の調査によると32人との事です。私的には相当なマニアの
方でないと、この駅では乗り降りしないと思いましたね。





e0254365_18402052.jpg

ケーブル乗り場への導線です。





e0254365_18405568.jpg

駅の北側に駅名の由来となった極楽橋があり、不動坂という高野山への
参道に通じています。不動坂(極楽橋駅~高野山女人堂間の
約2Kmにある旧道と新道)は高野参詣道の一つ京大坂道の区間として
2016年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録され、
橋の塗装が塗り替えられたようです。





e0254365_18421090.jpg

帰りは京奈和道の無料区間を利用して、奈良経由で帰りました。
次回はちゃんと南海高野線に乗って、極楽橋で降りて、そして
ケーブルを乗り継いで高野山に行って見たいと思います。





e0254365_18430224.jpg

場所はこちらになります。こう言った企画がないと、先ず訪れる事は
ないでしょうね。神秘?の極楽橋駅、是非皆さんもバイクで行ってみて
下さい。 本日の走行238kmでした。








# by motorradkyoto | 2019-06-10 18:43 | Event&Campaign | Comments(0)
2019年 05月 31日

認定中古車/3台のご紹介

e0254365_17464823.jpg

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
認定中古車特別低金利キャンペーンが終了する
この時期に後出しジャイケンのようで恐縮ですが、
大変魅力的な認定中古車を3台ご紹介
したいと思います。





e0254365_17474450.jpg

先ず1台目ですが、昨年末のBMWモトラッド史上最大のキャンペーンで、
残念ながら販売出来ずに登録のみを施したR1200RSです。
今年の秋にモデルチェンジ(R1250RSになる)が決まっていますが、
バリバリの現行モデルに違いありません。





e0254365_17493069.jpg

ETCは標準装備ですが、ナビ本体はオプションです。
スイッチ類は他のモデルとも共通で、整然としていますね。





e0254365_17503074.jpg

車体色はブラック・ストーム・メタッリクです。高級感が漂います。





e0254365_17512079.jpg

この車両には820mmのフロントハイシートが装着されています。
車両本体消費税込みのお値段は、¥1,698,000となっております。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途です。





e0254365_17522533.jpg

2台目ですが、こちらも昨年末に登録したR1200RSの未使用車です。
ディーラーの辛いところで、販売台数達成の為の苦肉の策ですが、
お客様にとっては大変有り難い車両です。





e0254365_20012418.jpg

1台目の車両と同様、2015年の発売以来不変のハンドル・メーター
廻りです。





e0254365_20020591.jpg

車体色は市場ではあまり見かけないフローズン・ブロンズ・メタリック
です。ドイツ車独特の色使いですね。





e0254365_20025913.jpg

フロントシートは日本向け標準の760mmが装着されています。
車両本体消費税込みのお値段は、こちらも¥1,698,000です。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。
この2台はかなりお買い得です。実質新車ですので、悪い所が
あろうハズが有りません。





e0254365_20045210.jpg

最後の3台目は、当店管理ユーザー様の下取り車である
R1200GS-Aです。2016年登録のプレミアムラインで、今回
検査満了に伴いお乗換え頂きました。





e0254365_20084998.jpg

ハンドル・メーター廻りはこのような眺めです。走行は僅か1,260kmで、
こんなに良いバイクをこの距離で手放されるのは勿体無い?ですね。
アルミケース等のオプションは装着されておりません。





e0254365_20095420.jpg
車体色はオーシャンブルー・メタリック・マットで、遠目にはブラックにも
見えてしまいます。前後タイヤもまだまだ大丈夫です。





e0254365_20104535.jpg

スモークスクリーンがオプション装備されています。なかなか車体が
締まって見えますね。





e0254365_20112292.jpg

シートは淡いグレーとブラックのツートンで、キズも皆無です。
さて気になるお値段ですが、車両本体消費税込みのお値段は
こちらも¥1,698,000と致しました。販売相場以下の価格設定でしょう。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。

さて、ご購入に際しての奥様やお家の方への言い訳のオプションは、
何時もながらに大変お高いですがサービスでお付け致します。
お早目に~。






# by motorradkyoto | 2019-05-31 20:13 | 特選中古車情報! | Comments(0)