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2012年 02月 16日

R1100RSのデビュー当時の記事の巻

寒気です・・・。また、寒気の到来です!寒さのましだった日と
今日でお別れです。
なにやら深夜位から近畿地方は、冬型の気圧配置となり、
上空に寒気が流れ込んでくるそうです。
北部でもだんだん雪や雨が降り、雷も鳴るそうですよ・・・・。
当然、京都も寒気です。かんき~・・・?です。
それを言うなら「かんち~・・・・。」でしたよね!
確か " 東京ラブストーリー " でしたっけ・・・・?

はい、20年程前のトレンディードラマを懐かしむのは、これ位にしまして
今回は、R1100RSのデビュー当時の記事についてお話しましょう・・・・。
R1100RSのデビュー当時の記事の巻_e0254365_20552827.jpg

近代フラットツインの源がR1100RSである事に
異議を唱える方は恐らくおられないと思います。
斬新な足回り(テレレバー)と、四輪で培われた燃料供給システム
(モトロニックDME)を引っさげ、旧OHVボクサーから50%のパワーアップを
図り1993年にデビューを果たしました。




R1100RSのデビュー当時の記事の巻_e0254365_20591672.jpg

このモデルがベースとなり、現行モデルにも脈々と優れた機能を継承して
いる事は言うまでもありませんが、あのクラブマン誌が、
BMWの最新モデルをカラー6ページを割いて取り上げた事が
当時としましては、正直驚きの出来事でした。




R1100RSのデビュー当時の記事の巻_e0254365_2121679.jpg

しかも今は亡き、クラブマン誌の初代編集長の小野さんのインプレッションと
なると当時としましては読まない訳には行きません。
小野さん流のフレーズと、キャプションの写真も大変美しいものです。




R1100RSのデビュー当時の記事の巻_e0254365_216145.jpg

発売当初のRSには、ABS付きと無し、ABS+CAT付きなどが存在し、
フルカウル・ハーフカウルが選択出来た事もあり、
5種類の装備設定がありました。
(フルカウル+ABS+CATが196万円でハーフカウルの
スタンダードが162万円)と言う具合です。
BMWの創立70周年とも重なり、アーリーバードキャンペーンにて、
初期入荷の140台にのみ、シリアルナンバーの入ったゴールドの
ナンバープレート台が付けられました。

今回は‘93年4月号のクラブマン誌の紹介です。

スタッフM氏とも親交のあった、小野勝司さんの大変気合の入った
試乗レポートとに仕上がっているとの事・・・・・。
クラブマン誌は、惜しまれつつ‘09年の4月に
休刊(廃刊)となりましたが、年々ライダーの平均年齢も上昇し
ハードな感覚からソフトな感覚に移行して来た事が
今と成っては、時代の流れより覗えます。
















     

by motorradkyoto | 2012-02-16 21:21 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 02月 12日

お客様の愛車紹介Vol 5

今日も僕の予測した通り午前中は、快晴午後から曇って後時雨れました。
おまけに明日の京都府は、気圧の谷が通るため、昼過ぎから
雨が降る見込みだそうです・・・・。雨の車&バイク通勤には、
くれぐれも融雪剤に注意しましょう!汚れたら寒いけど頑張って
足回りくらいは、水洗いしましょうね。間違ってもお湯は、ダメですよ!
一気に錆びちゃうのでチベタイけれど水で・・・・・・。

ところで本日無事「NEW S1000RRデビューフェア!」が終了しました。
沢山のご来店本当に有り難うございました。
それとせっかくお越し頂いたにも関わらず品切れの為
一部のお客様にノベルティーのマグカップをお渡し出来なかった事
深くお詫び申し上げます・・・・。


さて、本日は久しぶりにお客様の愛車紹介をさせて頂きます。
" GS人気の火付け役 R100GS-P/D "
お客様の愛車紹介Vol 5_e0254365_19394166.jpg

近年のGS人気は世界中に拡大しておりますが、20年程前はまだまだ
これからと言った雰囲気でした。
80年代前半のパリ~ダカールラリーの4度の優勝を記念して発売されたのが
先代モノレバーのR80G/S-PDなのです。




その進化版が今回ご紹介する、小谷さんのR100GS-PDです。
お客様の愛車紹介Vol 5_e0254365_19445795.jpg

小谷さんは奥様とタンデムで日本中をツーリングされ、走行距離も9万kmに
迫ろうとしています。




お客様の愛車紹介Vol 5_e0254365_1946217.jpg

機外は走行距離相応ですが、整備は行き届いています。




お客様の愛車紹介Vol 5_e0254365_19471935.jpg

このバイクの燃料タンクは35L容量で、更に5Lの小物入れが装備されて
います。現行モデルの燃料タンクは補器類がスペースを獲り、タンク類は
多きのですが、かなりえぐられており思うような容量を稼げません。




お客様の愛車紹介Vol 5_e0254365_19494133.jpg

ブレーキはフロントが2ポットディスクでリヤはドラムと、現在のレベルで
比較すると非常にプアーな制動力です。
しかし、このバイク、中古車市場では根強い人気を維持しており、かなり
高額な価格で流通しております。

スタッフM氏の個人的見解によれば、過去30年間に発売された
BMWのオートバイの中で言うならば、ベスト3に入る1台で、
さらに実用性と万能性を兼ね備えた非常に優れた逸品との事です。

なので~R100GS-P/Dにお乗りの方は、今後も大切に乗り続けて下さい。



<資料>
1987年に登場した R 100 GS をベースに、オンロード、オフロード問わず
長距離移動を目的とした『冒険仕様』モデル。
エンジン、駆動系、フレーム、路面追従性に優れた
BMW パラレバー・サスペンションや、
チューブレス・タイヤが装着可能なクロス・スポーク・ホイールなど、
車体はほぼ全てが GS 同様。

そこへ航続距離を延ばすための容量34Lの大型燃料タンク、
長時間走行でも走行風や悪天候からライダーを保護する
大型のアジャスタブル・ウィンドスクリーン、フロントフェアリングまで
ガードするチューブパイプのプロテクション、
アンダーガードやエンジンガードなどの装備を有する。

シチュエーションを限定せず、オールマイティに、
長く安全に走破出来る性能を求めることは、すなわち
最初からパリ・ダカール・マシンを造り上げるためのコンセプトでもあった。

したがって単なる GS のバリエーション・モデルという枠に留まらず、
その後の GS シリーズはこのアドベンチャー的キャラクターを追うこととなり、
やがて『GSアドベンチャー』へと発展する。

1989年に登場したこのパリ・ダカールは、今となっては
GS アドベンチャーの始祖とも言える。

                      by 「バージンビーエムダブリュー」















    

by motorradkyoto | 2012-02-12 20:19 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)
2012年 02月 11日

オーナーの方は、誰もがきっと思うはず・・・。

本日も午前中に限定ですが、快晴の気持ちの良い天気でした。
しかし限定が過ぎると雲が流れ空を被い風が吹き始め
最後には、時雨出しました。映画でよく見るシーンに魔法使いが
何かを念じるとたちまちそんな感じで空の景色が変わるなんてこと
ありますよね。今日は、まさにそれが時間をかけて繰り広げられた感じでした。

それでも皆さんご来店頂き誠にありがとうございました。
明日もその調子でご来店お待ちしております・・・・・。
天気も恐らく今日と同じ感じで魔法がかかると思います・・・・?

さて、本日は、これもまた欲しい人には、超欲しいパーツをご紹介しましょう!
じゃ~ん!
オーナーの方は、誰もがきっと思うはず・・・。_e0254365_20532566.jpg

R1100R&R1100GS用純正エキゾーストマニーホールドですぞよ!




オーナーの方は、誰もがきっと思うはず・・・。_e0254365_20552495.jpg

どうです?さすが新品って感じでしょ!




オーナーの方は、誰もがきっと思うはず・・・。_e0254365_20563854.jpg

当然何時もの様に撮影前は、ビカビカに磨いておきました。




オーナーの方は、誰もがきっと思うはず・・・。_e0254365_2058544.jpg

チョッと見難いですけど正真正銘の純正パーツです!

この手の車両は皆さんとても大切に乗っているイメージが強く
よく磨きこんでおられる車両を目にすることが多いです。
そこで僕的に目に付くのがエキパイの劣化です。

当然R1100R及びR1100GSのエキパイは、メッキが施されていて
手入れの仕方によっては、とても美しくキープできるのですが、
それでもやはり、どの車両もそうですが、エンジン部に近いエキパイは、
当然地面にも近く汚れる要素も高いです。ましてや高温になったエキパイに
泥水などがかかり必要以上に焼きが入るため集合部分などが、
どうしてもさびてしまうケースが多いのも事実です。

そんな時にふと「新しいエキパイ欲しいな~・・・・。」なんて思った事は
無いでしょうか?  とは言ってもそこはBMW部品価格もBMWです。
そこでR1100R&R1100GSお乗りのお客様、朗報でございます。
頑張って部品庫から探してきました!新品のエキパイです。

本来ご注文で取り寄せますと
部品価格(税込) 80,472円と なんともBMWな価格です。
そこで今回特別に大変コアな商品な事もあって
特別に税込40,000円でご提供します。
但し1本限りの価格ですのでそこのところ よろしくお願いします。

















    

by motorradkyoto | 2012-02-11 21:25 | 新品珍品掘出し物市場 | Comments(0)
2012年 02月 03日

お客様の愛車紹介 Vol 4

昨日の寒さに比べたら今日は、陽射しも時折り差込み
ポカポカって感じでしたが・・・・・。
昨日の夜は、ホントに寒かった!

凄いですよ帰りの通勤峠で―4℃自宅に帰って今朝方の
温度が、―6℃家の中の結露の水滴までが、凍っていて
新聞を取ろうと玄関のドアに手をやると霜で手が、ノブにひっつきました!
なかなか強烈な話しでしょ?だから、はやく暖かくなってくださ~い・・・・・・。

さて本日は、BMWとは、切っても切れない間柄の車両を
ご紹介したいと思います。
「至高のサイドカー クラウザー・ドマーニ!」です。 じゃじゃ~ん
お客様の愛車紹介 Vol 4_e0254365_2183433.jpg

サイドカーにお乗りの方、又、サイドカーにご興味のある方でその存在を知ら
ない方はないと断言できるのが、今回ご紹介するクラウザー・ドマーニです。




お客様の愛車紹介 Vol 4_e0254365_2195299.jpg

佐竹さん所有のドマーニは’90年7月登録で、総輸入発売元の㈱モトコさん
経由で入荷した車両の中では、日本で一番最初に登録したドマーニです。
勿論、ワンオーナーの22年目で、当時登録に際して、サイドカーで登録
出来るのか、三輪登録となるのか、色々と物議を醸し出し
スタッフM氏も当時大変苦労した記憶があるそうです・・・・。




お客様の愛車紹介 Vol 4_e0254365_211618100.jpg

ボディーは一体物で、パッセンジャーの乗り降りはまともに出来ません。但し、
このボディーを外すとメンテナンスは大変やり易い利点もあります。

初期のドマーニのエンジンは、K100系縦置き4気筒の2Vが搭載されて
います。車体色がパールホワイトである事も識別のポイントとなります。
エンジンもK100の4V・K1100、そしてK1200に進化致しました。

お客様の愛車紹介 Vol 4_e0254365_21191955.jpg

メーター廻りはK100系そのままで、違和感はありません。走行距離は
なんと8,200km足らずで、最近はイベント事に出向く時にしか乗って
おられないようです。当社では、7台のドマーニをメンテ
ナンスさせて頂いておりますが、佐竹さんの車両が最も良い状態なのは
言うまでもありません。ドマーニのオーナーさんは、皆さん相当に
距離を走っておられるので当然それなりの味が出てきます。

スタッフMの話しによると、当時価格は¥6,850,000だったとの事。
先日、㈱モトコさんの本橋社長と話をしたようですが、
クラウザー社にあと2台新車を提供出来るK1200のエンジンがあるらしいです。
注文も受付可能で納期は8ケ月、価格はなんと
¥10,000,000オーバーの消費税込で、¥10,342,500となっております。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。















   

by motorradkyoto | 2012-02-03 21:34 | お客様の愛車紹介 | Comments(4)
2012年 01月 26日

お客様の愛車紹介 Vol 3

皆さん寒いですね~それに乾燥してますね・・・・。
今、大流行中のインフルエンザなんかの予防は、大丈夫ですか?
最近は、院内感染も報道で取り上げられていましたよね。
ホント気をつけましょうね。ところで、「この冬一番の寒さが・・・。」
なんてよく天気予報で耳にしますが、いつまでこの冬一番が
続くのでしょうか・・・・。

そう言えば、今朝ニュースで北海道が、
氷点下-31℃なんて発表してましたよね。
凄いと思いながらテレビを見ていると通学中の子供たちが、
タオルをブンブン回して頭の上で棒のように凍らせて
遊んでいる映像が、映されてました。
何とたくましくい北海道の子供達・・・・。
それに比べれば、-1℃や―2℃なんかでガクガク言ってる
僕なんかまだまだお尻の蒼いですよね。

さて本日は、お客様愛車紹介です。
今回の車両としては、とても玄人受けする素晴らしいバイクですよ。
でわご覧頂きましょう " K1100RS " の登場です!
お客様の愛車紹介 Vol 3_e0254365_190176.jpg

今回ご紹介する車両は、藤本さん所有のK1100RSです。
’95年に発売されたパールホワイトの限定モデルです。
我々ディーラーの者から見ても大変バランスの取れた優れたバイクで、
当社マイスターHや、スタッフMも絶賛しております。



お客様の愛車紹介 Vol 3_e0254365_19554218.jpg

83年に発表された、BMW流儀の縦置き4気筒2V時代から
の流れを汲み、その後4Vに進化し、その集大成と言える素晴らしい
エンジンがこのバイクの良さを引き立てています。
各部のパートの造り込みは現行モデルの比ではありません。
スペックこそ今となってはそうたいした性能ではありませんが・・・。



お客様の愛車紹介 Vol 3_e0254365_2001258.jpg

メーター廻りもK100のデビュー当時から不変で、この時代の4輪のドイツ車を
含め、質素ながらも大変視認性が良く、非常に好感が持てる部分です。
それと藤本さんのK1100RSは、何と控え目の走行僅か25,000kmです。



お客様の愛車紹介 Vol 3_e0254365_2021683.jpg

フロントブレーキは、この時代の定番であるブレンボの4ポットが奢られて
います。効き味はヨーロッパ車らしくジワー~と言う感じで、K100の2V
時代のABS1のようなキックバックはありません。
ABSもABS1からABS2に進化したものが搭載されています。

欠点は熱を逃がす処理が甘く、夏場に停滞に巻き込まれファンが
回りだすとさあ大変。太腿の内側あたりが低温火傷を起こすかの如く
非常に熱くなるのには閉口しますけどね・・・・・。

スタッフMも、程度が良く素性のしっかりしている固体があれば、
是非欲しいと言っております。
BMWイコール、フラットツインのイメージが先行していますが、
K100の2VからK1200の縦置き4気筒は、まさに
バイク史に残るBMWの大いなる遺産と言っても過言ではないでしょう・・・。













   
    

by motorradkyoto | 2012-01-26 20:25 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)
2012年 01月 15日

愛車紹介 " 特別編 "

本日は、K1200R-SPORTの納車がありました。
当店にて大事に保管していた登録済未使用車両です。
あまりに大事にしすぎたので車検が切れてしまいました・・・。
なのでお客様には、新たに検査を受けてお渡しさせて頂きました。
それにしてもあらためて青空の下お引渡しする車両を見てみると
なかなかカッコよいですね。

販売台数も非常に少なく殆んど中古車市場には、並んで無いと
思います・・・・。そこで朗報!チラッとW営業マンに聞いたのですが、
近々K1200R-SPORTのホワイトアルミが入荷するとかしないとか・・・・。
それに距離も5,000㎞位らしい・・・・。なんてことも言ってました。
なので新しい情報が、入り次第詳しく告知したいと思いますのでお楽しみに!

さて、今回は、いきなり特別偏といたしまして前回ご紹介させて頂いた。
林さんのR100RTに対しての愛情の深さが、感じられる貴重な
コレクションをご紹介したいと思います。

題して「林さんの宝物」
林さんの愛車、BMW R100RT が10万kmに達しようとしていた時、
その記念にとお嬢様の友人であるプロモデラーにお願いし、
1/12スケールのモデルを制作してもらうことにしたそうです。
その模型がこちらです・・・・・・・。
愛車紹介 \" 特別編 \"_e0254365_20176100.jpg

何と言うことでしょ~♪みたいな感じでとても精巧にできているのに
この画像を編集しながら驚きました「ム~・・・実物が見てみたい・・・・。」



もともと、林さんの誕生日プレゼントにとお嬢様が考えていたそうですが・・・・・。
まっ、こう言う品には、色々エピソードがつきものですよね。
で、模型の話しに戻りましてベースは1999年発売のネイキッドバイクシリーズ
「BMW R100RT」だったそうですが、初期タイプだったという事もあり
殆んど作り直しが必要となったそうです。ここで作り直すという発想が、
僕からすれば、ただ、ただ、尊敬です・・・・。
愛車紹介 \" 特別編 \"_e0254365_20281374.jpg

こんなにいろんな角度から写真を撮って・・・・本気度が、伝わってきますね。





それと凄いことに、後期タイプ用にパーツの作り直しから、キッドにはなかった
パニアケース、ホイールを新たに制作すると言う徹底ぶりが伺えます。
シート形状や模様の変更は当たり前、リアサスペンションをモノサスに
更には、リアブレーキをディスクからドラムブレーキに変更 ウヒョ~ッ!
フロントフェンダーやマフラー、サイドカバーなども形状を変更するなど
いったい何処まで行くのだろう・・・・。まだまだ行きますよ!続き・・・
カウル内の小物入れや空気取入れ口、メーター類なども追加制作。
細かいところでは、ミラーやブレーキパッド、ブレーキペダルの取り付け位置の
変更などなど・・・・・。
各種配線も追加してあり、驚くことになんとパニアケースに貼られている
ステッカーも実物を写真撮りし、プリントアウトしたものを貼ったと
言うから驚き桃の木山椒の木です。
愛車紹介 \" 特別編 \"_e0254365_20403247.jpg

まるでテレビの番組のワンシーンみたい・・・。


愛車紹介 \" 特別編 \"_e0254365_20423777.jpg

それにコレは、いったいなんでしょう?発売されてるのかな・・・・・・?



約一ヶ月の月日が流れ170時間を費やし出来上がったモデルは、
林さんのの大切なR100RTに限りなく近いものとなったみたいですね。
愛車紹介 \" 特別編 \"_e0254365_20455627.jpg

最後にご本人さんから一言

「1月17日は私の誕生日、この時期に、「愛車紹介」の最初を飾らせて頂いた京都モータークラブと、制作してくれたプロモデラー小林氏に心から感謝を申し上げます。」

いえいえどういたしましてこちらこそ宜しくお願いします。
それとR100RT 1/1&1/12をこれからも大切にしてくださいね。












    

by motorradkyoto | 2012-01-15 21:00 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)
2012年 01月 14日

お客様の愛車紹介Vol 1

相変わらず、とても寒い日が続きますね・・・・。
昨日もニュースで野菜の高騰が、取りざたされていました。
どうやらこの寒さで野菜が育たず出荷できない農家が、
多いと言ってました。

探究心の強い僕は、昨日お休みと言うこともあり早速
家族を引き連れ近くの大型スーパーに出向きました・・・。
実際僕の調査結果によるとやはり、問題になっていた
葉野菜関係がことごとく2倍から~3倍位に値上がってました。
実際目の当たりにするとチョッとビビリましたね。
寒さが苦手なのは、僕だけじゃなかったんですね・・・・・。
でも僕は、まったく高騰しませんので安心してください。

さて、本日から新たに新企画を始めたいと思います。
名付けて「お客様の愛車紹介」です。
弊社は、40年の歴史を持つ会社なので沢山のお客様に
可愛がられております。そこでお客様の大切にされている愛車を
ご紹介させていただこうと考えた次第でございます。

当然、大変貴重な車輛から最新型の車輛に至まで
じゃんじゃんご紹介させて頂きますので楽しみにしていてください。

では、記念すべき第一号車です!ジャ~ン
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10万km走破のR100RTの登場です。
94年登録のR100RTバミューダブルーは、既に
10万kmをオーバーしています。
オーナーの林さんは、17年の歳月をこのRTと共に走って来られました。




お客様の愛車紹介Vol 1_e0254365_1956640.jpg

10万kmオーバーとは思えない整備の行き届いた車両で、オイル漏れは
おろか滲みも一切ありません。外装も良く研き込まれ、林さんのRTに
対する愛着度がヒシヒシと感じられます。



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10万kmフルスケールのオドメーターは、当然
ひと回りしており、現在101,067kmを
カウントしております。それなのにこの状態は、美しい・・・。



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林さんご自身が作成された、10万km走行の記念デカールです。
当面、次の目標は15万km走破だとか・・?

ちなみに今回の企画は、かつて別冊モーターサイクリスト誌
(2001年8月号~2002年12月号)に
連載させて頂いたお客様の愛車紹介を、
Webバージョンとしてご紹介して行くものと
考えて頂ければ、幸いです。

by motorradkyoto | 2012-01-14 20:13 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)
2012年 01月 12日

M氏のコレクターぶりは、さすがですね~・・・。

この間M氏のコレクションで三十数年前の雑誌を紹介したと思いますが、
今回は、なんと42年前の雑誌を紹介してくれるとの事で
それって当然京都モータークラブもまだ誕生前ってことですね・・・。
それにしてもこんなセピアカラーの雑誌久しく見たことないですよね~。
M氏のコレクターぶりは、さすがですね~・・・。_e0254365_1947589.jpg

それにしても「テスト特集」とか「日本の重量車」とか当時では、
なかなかキャッチーなタイトルだったんですね・・・・・。



M氏のコレクターぶりは、さすがですね~・・・。_e0254365_19541162.jpg

近代BMWモトラッドの草分けともなるR75US 750
但し、写真はUSモデルでアップハンドルが装備されています。



M氏のコレクターぶりは、さすがですね~・・・。_e0254365_2147158.jpg

日本製MCの著しい発展に伴い、(CB750等)歩調を合わすかの
如く750ccに設定されました。パワーは平凡な50PSですが、
ハイドロリックダンパー等のサスペンションは、
他車の追従を許さない優秀な性能を有していました。



M氏のコレクターぶりは、さすがですね~・・・。_e0254365_2150917.jpg

/5シリーズより、MCの製造がミュンヘンからベルリンに移され、
このシリーズだけで約38,000台のセールスを記録し、
新たなユーザーの開拓にも成功したようです。
我々ディーラーも、このモデル以降の
部品供給は今でも可能です。








     

by motorradkyoto | 2012-01-12 21:52 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2012年 01月 07日

OHVファンの皆さんこんなのまだ有ったんですよ!

今日は、朝から快晴だったのにいきなり時雨だし
「オ~ッ!」とビビッているうちに見る見る
みぞれになって気温が下がるだけ下がて日差しが差し込み青空が
広がってきました。その時お向いのマクドナルドさんとモトラット京都を
はさむ国道9号線になんと虹が架かりました。
こんな近くから虹が、架かるなんて・・・・生まれて初めて見ました。
撮影したかったんですが、その時お客様がご来店されていたので
チャンスをなくしてしまいました。
今度同じ現象が起きたら必ず撮影するぞ!

モトラッド京都も年が明けボチボチお客様より整備作業の
依頼が入るようになってきました。
またこれから激動の1年が、始まろうとしております!
とは言っても僕は、サービスではないので「お前が言うな!」と
工場長に叱られそうですね・・・・。

ちなみに当店工場長は、比較的若いのですが、大変有能なエンジニアです!
誉めだすときりが無いので又、小出し小出しで紹介したいと思います。
それに工場長のお父さんは、なんと 僕とおない歳なんです!
" だからなんなんだ! " と思われそうですが、
なぜか親近感を持ってしまう僕は、やはりおやじなんですね・・・・。

さて、今日は、こんなのを紹介したいと思います。
OHVファンの皆さんこんなのまだ有ったんですよ!_e0254365_204080.jpg

CD版リペアマニュアルです!
数年前にBMWより販売されていたCD版のリペアーマニュアルが
実は、こっそり残っていたんですね~・・・・。
えっ?何を言ってるんですか!決して売れ残ったわけではありません!
そいでも遂にいよいよ残り僅かとなって参りました。
以前は製本された物もありましたが、時代の流れと共に消滅しております。



OHVファンの皆さんこんなのまだ有ったんですよ!_e0254365_2082583.jpg

このCDも現在廃盤となっており、特にOHVファンの方には大変魅力の
ある内容となっています。英語版も含め、/5シリーズからパラレバーの
R100Rまでもが網羅されており、非常に守備範囲も広いです。



OHVファンの皆さんこんなのまだ有ったんですよ!_e0254365_2010125.jpg

今の世の中インターネットで入手も可能ですが、やはりそこはホレ
自分の手元に置く事で更なる所有感が芽生えまた、
必要な時に必要な箇所をプリントアウト出来たりして
この上ない喜びに変わる事となるでしょう・・・・。


OHVファンの皆さんこんなのまだ有ったんですよ!_e0254365_2122686.jpg

Kシリーズ・F650シリーズはおかげさまで完売させて頂きました。
OHV系のみ残り3枚です。
定価21,000円のところ、半値8掛けの
なんと8,400円で御奉仕致します。
定価で買われた方、本当にゴメンナサイ・・・。
通販も勿論OKなので気軽にお問い合わせ下さい。











   

by motorradkyoto | 2012-01-07 21:10 | Goods Presentation | Comments(0)
2011年 12月 22日

こんなのでどんな車両かピタリと当たればま~ま~凄い!Ⅱ

昨日、一昨日とお休みを頂き体調も万全のはずなのですが、
何故かこの間からの風邪を引きずっている様で、鼻がつまり気味の上
店のエアコンのせいかつい口呼吸になりのどが、カラッカラに
なってしまいます。そもそも僕は、自称鼻炎と自己診断してまして
ある時TVを見てるとコマーシャルで鼻づまりがスッキリする
薬の紹介をしていました。僕は、早速薬局にて購入
使い始めることにしました。

初めて使用した時は、アッと言う間に両鼻に風穴があいたみたいで
驚愕した。それからはもう朝となく昼となく夜となく
つまり出すと " シュッシュ " としてました。
ある時お客様とひょんなことからその話題になりそのお客様より
止めたほうが、いいと忠告をうけました。

ま~それだけよく効くのだから相当強い成分が、含まれているんだろうと
それなりに感じていましたが、よくよく聞いてみると どうやら
この手の薬には、血管収縮剤が、入っているらしく
習慣性があっていろいろよくないと言ってました。
僕は、ビビリなのでその話を聞いたとたんピシャッとやめました。
でも何故か捨てず薬箱の中にこっそりとあります・・・・。それは、
いつか強烈に鼻が詰まった時に使おうと 往生際が悪いからで~す。

さて、今回は久しぶりに超マニア向けクイズ第2弾をやっちゃいます。
これから、6枚の写真を立て続けに掲載するので
どれとどれが同一の車両の一部で又その車両は、なにか?
と答えを見つけて頂き、楽しんでくださいね!
車種は3台部分写真は、それぞれ2枚1組=車種となります。
答えは、写真の最後の下のほ~に載せておきます。
では、じっくりお考え下さい。
こんなのでどんな車両かピタリと当たればま~ま~凄い!Ⅱ_e0254365_2165174.jpg

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こんなのでどんな車両かピタリと当たればま~ま~凄い!Ⅱ_e0254365_218942.jpg

img B



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img C



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img D



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img E



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さ~どうでしょう?お分かりになりましたか・・・・・・。
例 G+H=R1200RT みたいな感じです。

答え









































































A+F=F800GS
B+E=F650GS
C+D=F800ST

お疲れ様でした。












  

by motorradkyoto | 2011-12-22 21:34 | Comments(2)