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2011年 12月 19日

ささやかな歴史・・・・。

明日、明後日と当店は、定休日なのでお休みを頂きたいと思います。
よく考えると今年最後の定休日です。後は、お正月休みまで
一週間を残すのみになりますね。皆さんも今年やり残した事は、
無かったですか? 僕なんて毎年やり残してばっかりですよ。
て言うか、やり残すことが、恒例になっているのが問題ですけどね。

さて、私事で恐縮ですが、僕には、10歳になる娘がいるのです。
その10歳の娘が、今もサンタさんが、いると信じています。
これって僕が担がれているのでしょうか??話しを戻しまして
とにかく、この時期になると電話の横のメモ帳に
欲しい物を思いついては、書きとめていき僕が、帰ると必ず
「サンタさんにコレを頼んでおいて」とか、「この間のプレゼントは、
こっちの方に変えるよう伝えておいて」とかどんどんメモ帳が、
増えていくんです。
で、そもそもこんな事になった 事の発端は、
無責任にも「サンタは、お父さんの古い友達なんだ・・・」と
小さい時から言い聞かしてきたからなのです。

という訳で現在も僕を経由してプレゼントの依頼があるわけですね。
これだと欲しいプレゼントを容易に聞き出せるので便利ですが、
今度は、どのタイミングでカミングアウトしたらいいのかが、問題です・・・。

ところで当店も来年3月で4歳を迎えることになります。
本当に月日の経つのは、早いものですね~・・・。

BMWのディーラーに行かれている方は、よく目にされると思いますが、
その年の全車両が、掲載されているバナーがあるのをご存知ですか?
こんな感じでどの店舗も店のどこかに必ずあると思います。
ささやかな歴史・・・・。_e0254365_2141414.jpg

ちなみにコレは、2011年度のものですが、どうです?


それでこの店舗のオープン準備を始めた2007年度のものから
このバナー処分せず店のある一角に飾ってあるんです。
ささやかな歴史・・・・。_e0254365_2194278.jpg

これは、見ての通り2007年度モデルのバナーですね。

ささやかな歴史・・・・。_e0254365_21105222.jpg

2008年度モデルのバナーですね。


ささやかな歴史・・・・。_e0254365_21111029.jpg

2009年度モデルのバナーですね。


ささやかな歴史・・・・。_e0254365_21113668.jpg

2010年度モデルのバナーですね。


ささやかな歴史・・・・。_e0254365_21121169.jpg

で、コレが、最初に紹介しました現在の物となっています。


そしてこんな感じで当店でBMW Motorcyclesのささやかな歴史を
覗くことができるのです・・・。
ささやかな歴史・・・・。_e0254365_2118288.jpg

こんな感じですよね。とは言っても4年そこそこで極端なモデルチェンジも
無いのが、BMW的なんですが、それでも見比べると
なかなかおもしろいですよ。

当店に来店の際は、ぜひ見比べていってください。
若干の進化が伺え知れます・・・・。出来ることならトイレの後に
見ていただければ、自然に見て頂ける場所になっています。

by motorradkyoto | 2011-12-19 21:28 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 12月 18日

古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。

今日何故か、朝からのどが痛いと言うかイガイガするんです。
これってまさかの風邪?ヤバイヨ、ヤバイヨ~てな感じなので
休憩中に昆布茶をたてつづけに2杯のみのど飴を2個口に入れ
なんとか保っています。今年もあとわずかなので何が何でも
倒れる訳には参りません!

早速、今日から早寝、早起きで体調管理しようと思います。
これから帰って、お風呂に入って、ご飯を食べて、撮り貯めていた
ドラマや映画を鑑賞して、小腹が空いたらポテチでも食べて
そのまま明け方までコタツの中でうたた寝をして、大急ぎで
自分の布団で、小一時間ほど仮眠をして、出勤すれば大丈夫・・・?

こんなことをしていたら風邪は、ますます酷くなり血液もドロドロに
なっちゃうのでやっぱり、勇気を出してすぐ寝るようにがんばります。

さて、本日は、最近少しづつバイク用品店から姿を消しつつある
ウェアについてお話したいと思います。
今回も毎度おなじみスタッフMがなんと25年以上愛用している
というBMW純正レザージャケットの紹介をさせて頂きましょう!
写真で見ても解りますが、ホント年期が入っていますね~
本人曰く手入れが良く凄みすら感じると言う自画自賛の写真がコレです。
古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。_e0254365_2152521.jpg

肩周りのステッチや裾のリブ部分の処理なんか、時代を感じますね~。
それに何と言ってもこの黒ピカリは、年月を懸けなければ、作れません!


古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。_e0254365_21101958.jpg

エンブレムの焼け具合もイイですね。
それにスタッフMに聞くところ一昔前の純正ウエアーには必ず
付いていた、小豆サイズのエンブレム・・・・。
この控えめなさり気なさがBMWらしさだったそうですよ。


古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。_e0254365_21133117.jpg

それに当時のアイテムは、殆どが旧西ドイツ製ですが、一部イタリア製も
あったそうです。現在では、世界的に多くの製品や製造拠点が、アジアと
なってしまいました。しかし当時シューズ、バッグ、ウェア等殆どの製品は、
イタリアやスペインなどで製造が主流でした。
それにポルトガル製スロベニア製などもありましたね。
この時代特にレザーシューズが、流行していて
ヨーロッパブランドのスニーカーなんかでもたいてい
ヨーロッパ国内で 製造されていたと思います。


話しは、少し横にそれてしまいましたが、今回BMWが出してきた。
クラブレザージャケットは、デザインセンスに優れ
スタッフM氏の様に永く着て頂けさらにご自身で古着にしていくと言う
楽しみも兼備えています。そうです!黒ピカリです!
古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。_e0254365_21333575.jpg

さらに今年発売された、クラブレザージャケットは密かな人気アイテムで、
オシャレな方は必ずご購入されます。価格もバリュー感のある、52,500円
となっております。レディースもあり、こちらは48,300円です。
黒ピカリ、黒ピカリ、黒ピカリ・・・・・・・。


先程も少し触れましたが、最近どちらのライダーウエアーのメーカーも、
その商品ラインナップから姿を消しているレザージャケットですが、
デザイン的にもオーソドックスな物が多く、使い方によっては一生愛用出来る
商品を見つける事も出来ます。黒ピカリ・・・。
古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。_e0254365_2140458.jpg

また、最近の殆どのアイテムに付いている、ラバー製エンブレムは、
当時の物と比べると少々大きく派手になって来た様な気もしますね。


古着は、買うのではなく自分で作るもの・・・・。_e0254365_21422993.jpg

BMWの商品は、ジッパーやホック類にも気配りが行き渡っています。
しかしながら純正ウエアーの多くは、我々正規ディーラーでのみの販売に
なりそれ故に時には、告知なしに生産終了になる事も多々あります。
そんな訳でご興味のある方はお急ぎ下さい。
最後に僕から一言・・・
最初っから古着もいいですが、やはり自分で古着に仕立てて行くのも
お洒落だと思います。







  

by motorradkyoto | 2011-12-18 22:07 | Goods Presentation | Comments(0)
2011年 12月 15日

WEBではなく " 雑誌 " で昔を懐かしむの巻

昨日は、定休日でいつもの様に家電好きな僕は、証拠にもなく
京都駅前ヨドバシカメラに行ってきました。
目的としては、年賀状の印刷の為、プリンターの購入が、狙いです。
京都駅前のヨドバシは、B1がPC関係なので7Fに車を止め
エレベーターで一気にPC売り場まで降りていきました。
正面奥のパソコンの展示が、僕を呼んでいたので仕方なく
向学のため、覗く事にしました。

しばらく見てると僕のハートを射止めるパソコンが有ったのです。
と言うことで、つい衝動買いをしてしまいました。
価格は、79,800円衝動買いの価格としては、僕的に少し
度が過ぎる金額ですが、そこはホレ家電量販店
なんなりとお得な特典満載でレジでの支払いは、驚きの
2万円代の出費に留まりました。

コレって衝動買いの範囲でしょ?なぜこんな価格で買えたのかと言うと
まずは、ポイントカードに約2万円分のポイントがたまってたので
使っちゃいました。それにプロバイダーの入替で4万円値引いてくれると
言ってくれたのであっさり入替受入で5年の保証も付け
驚きの25,000円ですんじゃいました。ラッキ~!

?でも肝心のプリンターを買うのをすっかり忘れてしまいどうしましょ~・・・。

今回は、1970年代にバイクに青春を捧げていた人たちには、必見ですよ!
ここに1冊のモーターサイクリスト誌があります。ちょうど35年前(1976/10)
どうですこのノスタルジックな雑誌の表紙心踊りますよね~!
WEBではなく \" 雑誌 \" で昔を懐かしむの巻_e0254365_1859345.jpg

いまどき素人でもしない様なショットで表紙を飾るなんて素敵ですよね~。
それに後に見えているバイクは、いまだ人気の衰えぬ
" ホンダ・ドリームCB400FOUR "「フォーワン」じゃないですか!


WEBではなく \" 雑誌 \" で昔を懐かしむの巻_e0254365_19382965.jpg

内容も興味深い特集が組まれており、R100RSが発売された時の
記事が掲載されています。写真は当時の西ドイツ本国仕様のもので、
キャストホイルが奢られています。


WEBではなく \" 雑誌 \" で昔を懐かしむの巻_e0254365_19473046.jpg

R100RSの発売と同時期に、/6シリーズから/7シリーズにフェイスリフト
され、R90Sの後継としてR100Sも発売されました。当時のラインナップは
他に、R100/7・R75/7・R60/7です。


WEBではなく \" 雑誌 \" で昔を懐かしむの巻_e0254365_19502230.jpg

R32からR90Sまでの歴代市販モデルも網羅されており、「こんなの
もあったの?」と言った感じで、非常にマニアックですね。
それに劇画タッチなタイトルのフォントが、印象的で今見るととても新鮮です。


WEBではなく \" 雑誌 \" で昔を懐かしむの巻_e0254365_19541586.jpg

極めつけが、R90S・R75/5・R69Sの最高速テストと、
0-400m加速テストです。
当時のバイクや車関係の雑誌には、必ずと言ってよいほど
掲載されていた内容で、その固体の良し悪しを計る
バロメーターにもなっていました。
参考までに、R90Sのこの時のデータは、
最高速189.4km/hで、0-400m加速は13.89秒でした。


WEBではなく \" 雑誌 \" で昔を懐かしむの巻_e0254365_19592016.jpg

当時の当社の雑誌広告です。’70年代の広告は
全てこのパターンだったようです。
モーターサイクリスト誌への出校が多かったのですが、
以後は’78年創刊の別冊モーターサイクリストへ移行して行きました。
当時の広告にもBMWが中央にあるのが泣かせますね。
BMWと共に歩んで来た歴史の重みを感じるのは、我々スタッフだけではなく、
お客様も同様に思っておられるはず・・・・・?です・・・・・。
インターネットがここまで幅を効かせる時代になりましたが、
古い雑誌は今では大切な資料としての価値を見出せます。
雑誌のバックナンバーは、京都モータークラブ店に相当な量が有り、
又、スタッフMが膨大な量をコレクションしておりますので、
また次の機会にご紹介致しましょう・・・。

by motorradkyoto | 2011-12-15 20:08 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 12月 06日

BMW純正ヘルメットの歴史7

今日は、午後にお客様より「検査が、切れているので
乗っていけません・・・・。」とご相談の電話を頂き
引き取りに行きました。その時沢山の柿を持たせてくれました。
そのお客様のご自宅の周りは、沢山の柿畑があり
通る道すがら柿を販売しているお店が、何軒かありました。
そういえば、このあたりは、大変柿で有名だそうです。
この季節柿を買いに遠方より来られる方もいるそうですよ。
" 大枝の柿 " って言うそうです。持った感じずっしり重くって
とても美味しそうな柿なので後でゆっくりといただきましょう!!

さて、今回で数えるところVol7になってしまいました。
まもなく完結に近づいて来ましたね~。
そこで、BMW純正ヘルメットの定番はやはりシステムヘルメットと
イメージが強い中「どうもあのフリップアップが気に入らない」と
おっしゃる貴兄の為にこのようなヘルメットも発売されました。
BMW純正ヘルメットの歴史7_e0254365_19513625.jpg

エンデューロヘルメットはFRP素材を使用した軽量なヘルメットで
驚きの1,270g、GS系にお乗りの方に好評です。さらに厳密に言うと
帽体のサイズが3つあり、並べただけで大きさの違いが実感出来ます。
(税込)74,550円~84,000円で、現行モデルです。


BMW純正ヘルメットの歴史7_e0254365_19545225.jpg

スポーツヘルメットもFRP素材を使用しており、フルフェイスタイプの
ヘルメットの中では軽量な(1380g)部類に入ります。標準で
二重シールドが装備され、ベンチレーションも優れています。
帽体のサイズも2つあります。残念ながら年内で生産が終了致します。
価格は(税込)74,550円~86,100円です。各色残り僅かですよ。


BMW純正ヘルメットの歴史7_e0254365_1958428.jpg

トラックヘルメットは、システム5が導入されなくなった事に端を発し
アライヘルメットとのコラボでBMW-Jオリジナルとして発売された
異色のモデルです。
ベースモデルはプロファイルで、ジェットタイプも併売されました。
カラーは4色で、各(税込)50,400円でした。




    





   

by motorradkyoto | 2011-12-06 20:03 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 12月 04日

このバイクは何でしょう?

今日は、クリスマス・フェアの最終日です。
沢山のお客様にご来店頂き本当にありがとうございました。
でもモトラッド京都は、2011ファイナルセールを12月25日まで
開催しているのでまだまだお買い得車両やお得な用品で
皆様をお待ちしております。
もちろん1.9%特別低金利ローンも実施中ですよ!!

さて、皆様近くによってどうぞご覧下さい。
このバイクは何でしょう?_e0254365_2121555.jpg

いかにもくクラシックな感じですよね~・・・・・。
もうアールズホークが何ともカッコよくてしびれます。

では、次の写真をご覧下さい。
このバイクは何でしょう?_e0254365_2128507.jpg

眩しい陽射しのなかに浮かび上がる美しすぎるフォルム
まさに芸術と言う言葉がふさわしい一台だと思いませんか・・・。
それに・・・・
このバイクは何でしょう?_e0254365_21244693.jpg

見てください!このインパクトのある砲弾型テールランプ!
真後ろに行こうもんならブレーキランプの明かりが弾になって飛んでくるかも!
あれ?いきなり答がライセンスプレートのところに・・・・。
そうなんです!BMWの名車の一台であるR69Sです。


当時、R50Sと同時デビューしたR69Sは、R69のチューンドモデルで
アールズフォーク付きモデルの頂点でも有ったそうです。
実際、その豪快でしなやかな走りは世界中で評価され
" ハイウエイキング " って言われてたみたいですね。

そんなR69Sのミニチュアが、当店にあったので紹介してみました。
このバイクは何でしょう?_e0254365_21431744.jpg

どうです!とても精巧にできているでしょ~。
2008年位までは、カタログにあったんですが、今はもう
カタログに載っていないので入手は、厳しいかも・・・・。
興味のある方は、どうぞ見に来てください。

by motorradkyoto | 2011-12-04 21:50 | 雑学コーナー | Comments(0)
2011年 12月 03日

BMW純正ヘルメットの歴史6

それにしても暖かかったり寒かったり今年の冬は、ホント厄介ですよね。
京都は、週末たんびに天気が崩れたりするのでなかなか走りに行けない
という方もきっと多いことでしょうね。そんな時は、是非、私達の
ショールームに遊びに来てください。もちろん車両やオプションの
取り付けなどのご相談でもOKです。きっと新しい何かが発見出来るかも?
どっかで聞いたようなフレーズになっていたらスミマセン。

でわでわヘルメット雑学 Part6のストーリーを はじめましょう。
さて、今回は色々な安全基準の障害があり、
日本国内に導入されなかったヘルメットをご紹介してみます。
これらのヘルメットは、保安基準はクリアーしていた筈ですが、
国家公安委員会告示のSGマーク等の取得が出来ず、よって
道路交通法に引っ掛る結果BMW-Jさんが見送ったようです。
帽体のアールの鋭さや、金属パーツの安全性にも疑問符が付いたようです。
BMW純正ヘルメットの歴史6_e0254365_20125973.jpg

フリップアップ式の第5弾となるシステム5は、残念ながら日本に正規導入さ
れなかった純正ヘルメットの中でも最も話題となったヘルメットです。
当然ながら、我々ディーラーでは扱う事が出来なかった訳ですが、
ヨーロッパへ旅行に行って買って来た方や、ユーロネットで
購入された方もおられます。

次の写真ですが、見たことあります?皆さんは、ほとんど知らないと思います。
BMW純正ヘルメットの歴史6_e0254365_20164465.jpg

現行のスポーツヘルメットの前身である、スポーツインテグラルヘルメットです。
しかしながらこれも日本での販売は、できませんでした。さいわい
このヘルメットは総じてあまり話題には挙がらなかったのも事実です。

次の写真は、結構欲しいと言う問い合わせがあった変り種です。
BMW純正ヘルメットの歴史6_e0254365_20195430.jpg

エアーフローヘルメットは、’97年にR1200Cが発売された頃より脈々と
継続販売されている、ロングセラーヘルメットです。
それで依然日本には、未導入です。しかし
何故か店に1個あったそうです。何故あったのかは、不明ですが・・・・。


   

by motorradkyoto | 2011-12-03 20:35 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 28日

BMW純正ヘルメットの歴史5

今日は、28日で明日29日頑張ってお仕事したら30日は、お休みです。
でもって翌日出勤すると12月になっちゃいます!
いよいよ年末らしくなってきました。近くの商店街では、ガラガラ・ポンで
カラ~ン、カラ~ンと鐘を振る半被姿のお店の人たちが、大きな声で
活気ある雰囲気を作り出しているのが、何処の町でも始まりますね。

それにしても、今年はやたらゆるキャラがブームで全国大会なんかも
開催されてたみたいですね。確か人気№1は、熊本県の「くまもん」で
ゆるキャラグランプリ2011の優勝キャラクターになったんだそうです。
BMW純正ヘルメットの歴史5_e0254365_2148174.jpg

僕的には、チョッと目が、怖いですね・・・。でもなかなかユーモラスでOKです。
ちなみに隠れグランプリ優勝者は、彦根市のひこにゃんと言う噂も・・・・?
僕んちのゆるキャラは、「かめまる」ですのでヨロシク。

さて、ヘルメット雑学も今回で Part5を迎えることになりました。
この辺りにまで来るとまだまだ被っておられる方も多いと思います。
それでは、平成10年頃発売のシステム4ヘルメットを
ご紹介することにしましょう。聞くところによると
システム4ヘルメットは、スタッフM氏が販売店のセールス
コンテストに入賞し、その記念品にBMWから贈られた事もあるそうです。
そういえば、この間までこのヘルメットも結構長い間被っていた
記憶が、ありますね。
BMW純正ヘルメットの歴史5_e0254365_22135359.jpg

当時価格が63,000円~67,200円で、
更にカーボンを使用したエリートも発売されました。(102,900円)
BMW純正ヘルメットの歴史5_e0254365_22144389.jpg

カラーは本当に豊富に有り、都合15色ばかり存在するのではないでしょうか。
帽体もツルッとしたデザインとなり、後頭部にスポイラーが付加された
だけで、いかにも空力に優れていたかが直ぐ判ります。システム4にも後期
モデル(エボリューション)があります。
BMW純正ヘルメットの歴史5_e0254365_2217632.jpg

システムヘルメット初の立体形成のシールドを始め、
曇り防止の二重シールドやミラーコートシールドもありました。
勿論、コンバージョンキットとバイザーを付ければ、
オフ用のジェットタイプにも変身致します。
製造はもちろんお約束のシューベルト社製です。
BMW純正ヘルメットの歴史5_e0254365_22194956.jpg

平成17年に生産が終了しましたが、本当に良く売れたヘルメットで、
BMWライダーにより深く浸透したエポックメイキングな商品であったと
言えるでしょう。ヘルメットのサイズはシステム1・2・3同様に、内装材の
厚みを変える事で調整されていました。


    

by motorradkyoto | 2011-11-28 22:24 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 26日

BMW純正ヘルメットの歴史4

11月最後の週末です。来週は、いよいよ12月です!
世の中は、少しずつクリスマスムードに包まれてまいりました。
当店も負けずにクリスマスムードいっぱいでお客様をお迎えする準備が、
出来ております。もちろん今日からのファイナルセール
開催スタートいたしました。「このタイミングを待ってたんだよね~。」と
思われるお客様もおられる事とでしょう。そのお気持ちをそのまま
我々スタッフにお伝え頂ければどうでしょう?きっと良いお話が出来ると
思います。そしてBMWに乗って頂き駆け抜ける歓びを是非、体感してください。

はい、本日の宣伝は、ここまでにいたしまして一回お休みさせて頂いていた
BMW純正ヘルメットの歴史4をご紹介して行くことにしましょう。
それではヘルメット雑学Part4のはじまり、はじまり~。

今日紹介するヘルメットは、 ” システム3 ” です。
平成2年頃発売のシステム3ヘルメットは、スタッフM氏が最もおきに入りで、
最も長い期間被ったヘルメットだったそうです。
限定モノには、弱い方も多いと思いますが、特に弱いスタッフM氏が
買ったのがこの ” システム3ヘルメットMラインモデル ” です!
当時価格が悩みどころの70,000円だったとかどうだか見たいな感じで・・・・?
いずれにしても八百屋で大根・・・てな感じには、行かない価格ですね。
それでは、” システム3ヘルメットMラインモデル ” をご覧になって下さい。
BMW純正ヘルメットの歴史4_e0254365_1837745.jpg

どうでしょ?とても近未来的でカッコイイですね~僕は、始めて見た時
「え~とスターウォーズの悪者の兵隊にこんなのいたんじゃなかったけ・・・。」
が、第一印象でした。アッ思い出した!ストームトルーパー部隊や!
すみません少し話が横にそれてしまいました。本題に車線変更しまして
レギュラーカラーは55,000円で、更に帽体素材に、当時世界最高の
強度を誇った " ダイマーニ ” を使用したエクスクルーシブ(85,000円)も
限定発売されていたそうです。システム3には前期モデルと後期モデル
そしてエボリューションがあり、限定モデルは前期のみだとか・・・。
BMW純正ヘルメットの歴史4_e0254365_18493835.jpg

システム2にあった、ディンプル加工は廃止されましたが、
控えめなスポイラー加工が施され、風の抵抗を抑えていたようです。
製造はやはり前モデル同様シューベルト社製です。
BMW純正ヘルメットの歴史4_e0254365_18521325.jpg

内装は、スタッフM氏が長期に亘り使用したことを感じさせてくれますね。
恐らく内張りが経年劣化で剥がれそれを貼り付けていた接着剤の後が、
結構ヤバイですね。決して◎◎◎では、無いと思います。
後で本人に確認することにしましょう・・・・。
BMW純正ヘルメットの歴史4_e0254365_18591650.jpg

ヘルヘット自体の形・重さ・帽体の大きさと、非常にバランスの取れた
ものでした。オプションで、ヘルメットデカールも有り、カラーも
トータルで10色位あったと当時の記憶をたどって頂きました。
さらにスタッフM氏は、こう言う事も言っておりました。
「ヘルメットの再生が可能であれば、もう一度被りたい・・・。」
それほど思い入れが強くまたそう思わせるBMWライダーエクイップメントは、
本当に素晴らしいとあらためて思う今日この頃です。

by motorradkyoto | 2011-11-26 19:14 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 25日

BMW的リュックサック・・・・。

今日の京都は、朝から、くもひとつ、ふたつ、みっつくらいはありましたが、
とても好い天気でした。でも少し風が強かったのと冷たかったので
せっかくの好い天気が台無しなっちゃいました。それでも
サービスのT君なんかは、この冷たい風の中洗車の鬼と化して
ガンガンお客様のバイクを洗っていました。素晴らしいクラフトマンシップです。

さて明日より当店は、2011ファイナルセール大商談会開催!と銘打って
12月25日(日)まで開催をさせて頂きますので この機械に是非、
皆様、お誘い合わせの上ご来店頂く様心よりお待ちしております。

でわ本題の「BMW的リュックサックをご紹介します。
リュックサックと言いましてもバイク用に考えられたリュックサックなのです。
それにバイクは、バイクでもバイシクルです!自電車のバイクです。
BMW車、オートバイをはじめ用品については、自転車、ヨットにまで
グッズがあるんです。そこでチョッと気になったのが、この商品です。
一見何の変てこな?ゴホン!変哲のないリュックですが、その通りです。

BMW的リュックサック・・・・。_e0254365_21185499.jpg

でもよ~く見るとBMWらしい色使いが、渋くないですか?それにラインが、
それとなくリフレクターになって控え目な主張がジェントルマンな皆さんに
ピッタリでしょ。実は、この商品皆さんご存知のドイター社製(ドイツ)の
商品なんですよ!約100年も前からこの手の商品を作ってきた
老舗中の老舗です。おまけにバイク・バッグを世界で初めて発売した
のもドイター社だそうです。

そこで次に注目すべき点がこれです。 ドン!
BMW的リュックサック・・・・。_e0254365_2129403.jpg

「何じゃこりゃ?」と思われた方もそうでない方もおられると思いますが、
これは、バッグ底部に設けられたポケットより取り出されたカッパです。
でもコレぐらいなら僕もまあ「よくできてるな~・・・。」なんて
軽く歓心するんですが、次の写真は、僕も最初正直わかりませんでしたドン!
BMW的リュックサック・・・・。_e0254365_21352329.jpg

どうです、コレってわからないでしょ?でわ続けて次の写真を見てチョ!
BMW的リュックサック・・・・。_e0254365_2139162.jpg

コレでイメージが、湧いてきたでしょうか?
感のよい方は、もうお分かりだと思います。そうです!
背負った時に自分が、被るんです!コレって凄くないですか?
僕は、かるく感動しました。もちろんこのほかにもキャメルバックを
搭載できるようなポケットやチューブの挿入口も有り結構よいですよ。
しかし残念な事にメーカーの方では、もう生産が、終了したそうなので
BMW JAPANの在庫が、無くなると入手困難になるので
ご購入を希望される方は、お早い目に手を打ちましょう!

<参考>
バイク・リュックサック   税込 12,600円

by motorradkyoto | 2011-11-25 21:51 | Goods Presentation | Comments(0)
2011年 11月 23日

BMW純正ヘルメットの歴史3

前回の寒い、寒いエピソードの続きで恐縮ですが、昨日自宅に帰って
就寝時、布団に潜り込んだところな、な、なんと、湯たんぽが入ってました!
それもおまけに2個も入ってました。超暖かくて、暖かくて・・・・・
あ・つ・い・か・も?と感じて起きた時は、少し汗ばんでいました。
湯たんぽは、もう少し寒くなってから入れてもらう事にしよう・・・・。
ちなみに我が家の湯たんぽカバーは、ウリ坊と豚さんです。
朝までしっかり暖かいのでオススメです。皆さんも是非試してください。

はい、しょ~むない話の後は、皆さんお待ちかねのマニアな話しです。
でわ、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part3」の始まり、始まり~・・・。

今回ご紹介するヘルメットは、昭和57年頃発売された
システム2ヘルメットです。どうです?少し様変わりして来たでしょ。
BMW純正ヘルメットの歴史3_e0254365_20121015.jpg

このシステム2ヘルメットは、野心作と誉れ高い新機構を取り入れたヘルメット
だったとスタッフMは言っております。いよいよこの辺から変化球を
掛けてきたような感じがしますね・・・。ベンチレーターぽいものも確認OK!

次の写真は、ダースベーダーが、オカッパから男らしく丸坊主に
したイメージで作られたと 全然されていない一枚です。
BMW純正ヘルメットの歴史3_e0254365_20211752.jpg

システム1の進化版ですが、口元のエアースクープが追加されています。
価格はシステム1同様に約56,000円だったとの事です。
製造は勿論シューベルト製です。
横から見た感じが、格段カッコよくなってきましたね。今でもセーフ!
次の写真は、チョッとキモイと思っても言っちゃダメですよ!
BMW純正ヘルメットの歴史3_e0254365_20265669.jpg

特筆すべきは、ディンプル加工が施されたこの帽体です。
ゴルフボールの原理を応用して、空気抵抗を軽減させています。
さらにオプションで、熱線入りのシールドがあり、カールコード介して
電源ソケットに差し込む事によってシールドの曇りを防ぐと言う画期的な
モノだったそうです。このなんともやり過ぎ感が堪らないですね~。

BMW純正ヘルメットの歴史3_e0254365_2031544.jpg

このヘルメット以降、BMWライダーにもシステムヘルメットが浸透して
来たと言えるのではないでしょうか。見てそれと直ぐに判るシステム2は、
今でも存在感充分です。本当に今も商品化されれば、間違いなく
ヒット商品になると思うのは、僕だけでしょうか・・・・・?

by motorradkyoto | 2011-11-23 20:36 | マニアのお部屋 | Comments(0)