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2019年 08月 31日

試乗インプレッションNO18/K1600B バガー

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
8月もいよいよ終わりますね。振り返ってみると今年は昨年と比べて
暑い事には間違いありませんでしたが、幾分かましだったように感じます。
昨年は梅雨明けが異常に早かったですからね。
ちょうどこの時期は、夏と秋がミックスされた雰囲気も感じます。

さて今日はBMWモトラッドの6気筒モデル、K1600Bバガーの
試乗インプレッションをお届けしたいと思います。
現在K1600Bはキャンペーンの対象モデルとなっており、大変お買い得な諸条件が揃っています。
このコーナーではK1600GTL以来の6気筒モデルのインプレッションとなりますが、
何時も通りWebサイトや雑誌記事のような難しい内容は一切ございません。




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K1600Bの発売は2017年9月で、HDのクルーザーモデルで流行った
バガースタイルを取り入れた堂々のデビューでした。私的にはあと
3年発売が早ければ状況も変わったと思いますが、現状セールス的には
K1600GTLを上回る価格も影響して、苦戦しているのは紛れも無い事実です。





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ハンドルや計器廻りはご覧の通りです。GTLやGTとは趣きが違います。
バックミラーにはペイントが施され、高級感が増しています。
バーハンドルの恩恵でしょうか、以外にコンパクトにまとめられています。





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テールライトとフラッシャーはLEDで、なかなか凝ったデザインが
施されました。かなり好みの分かれるパートですね。





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フロントのデュオレバーは健在で、制動装置にも問題があろうハズはありません。
LED補助ライトは標準で、日本に入荷する車両はフル装備車両となります。
先進機能が満載です。





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左側のスイッチ廻りですが、新型K1600シリーズのトピックスは何と
言ってもリバースギヤが備わった事です。リバースは特に必要性を
感じませんが、あると大変便利です。





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ニュートラルでエンジンが始動している時にRのボタンを押すと、
ディスプレーはこのような表示になります。そしてバランスを保ちながら
セルボタンを押すとモータが駆動してバックする仕組みです。





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車両の解説が長くならない内に、エンジンを始動してスタートする事に致します。
スタートして10mも走らない内に、初期の1600系のエンジンから
かなりアップデートされている事が判ります。一般道は実にスムーズで、
このエンジンは1,500rpmで最大トルクの70%を発揮します。
ライディングモードは3段階ですが、今回はロードモードに設定致しました。
K1600Bは長距離は当然ながら、街乗りも十分対応出来そうですね。





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本領を発揮するのはやはり高速移動で、3500rmpからお尻にモゾモゾと
刺激を感じるのは初期モデルと同様です。3900rpmで●40km/h、
4500rpmで●60km/h、5200rpmで●80km/hですが、排気音も
調教され素晴らしいの一言ですね。バガーの標準は短いスクリーンですが、
風圧が気になる事は一切ありませんでした。





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前にあるステップボードはアメリカンクルーザーを意識し過ぎ?で、
余り意味がないようにも感じました。ボードのマウント方法も少々気になります。





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今回道路が混雑しており、連続したワインディングは楽しめませんでしたが、
GTLやGTと比較するとリヤの重量物がなく、安定感は数段良いと判断しました。
見た目にはローダウンされている印象ですが、ホイールトラベルはK1600シリーズ
共通です。D-ESAは一人乗りのクルーズに設定しました。





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シフトアシストプロは多気筒エンジンになるほどスムーズさが増しますが、
ヒルスタートコントロールも絶妙で、R系のように引っ掛かる感覚はほぼ皆無で、
やはりトルクに物を言わせ極自然に発進解除出来る余力を感じました。





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シートロックの解除は初めての方にはたぶん判らないでしょうね。左側のパニアケース内部の
上部にあるレバーを引く事でロックが外れます。ケースのデザインもよく考え尽くされています。





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総評としてK1600Bは大変良く出来過ぎたバイクで、BMWスピリットが十二分に
宿っています。但し、良いバイクだからと言って好調なセールスを維持出来るとは
限りません。やはりメーカーイメージやブランドイメージが先行してしまいます。
アメリカンクルーザー、イコール、ハーレーダビッドソン。この一般的概念を崩さないと、
BMWを含め他メーカーが送り出すアメリカンクルーザーモデルの苦戦はま逃れないと
感じるは、恐らく私だけではない筈です。
HDのツアラー系モデルにお乗りのヘビーユーザーさんの多くが、このK1600Bにお乗換え
頂く事が出来れば勢力図は一気に変わると思います。皆さんにも一生に一度は6気筒バイクを
所有してもらい、その素晴らしさを具現化して頂きたいですね。






by motorradkyoto | 2019-08-31 18:55 | 試乗インプレッション | Comments(0)
2019年 08月 06日

2019年/夏期休業のお知らせ

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
今年の夏期休暇は、8月13日より8月16日迄とさせて頂きます。
8月17日からは通常営業致します。以前の当店の夏期休暇は、
8月16日以降に設定している事が多かったのですが、
ここ最近は世間一般的な休みに変わって来ましたね。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。





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さて、この時期に始まるBMWさんのキャンペーンはなかなか
魅力的な施策が多いのですが、2つばかりご紹介させて頂きます。
全て新車限定です。
「K1600B購入サポートキャンペーン」は、なんと30万円の
サポートが受けられます。値段で勝負は好きではありませんが、
昨今の流れを見ているとしかたのない事かも知れません。
10月31日迄にご成約の上ご登録頂いた方が対象となります。





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試乗車の準備も整いました。BMWらしさが漂います。





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アップデートされた6気筒エンジンは、鈍感な私でも10m走った
だけで初期型との違いは明確に判ります。なかなか味わえない
貴重なエンジンフィーリングですね。





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「Start Your Adventure」キャンペーンは、ミドルクラスの
エンデューロモデルが対象となります。
BMW純正用品が、12万円分のサポートが受けられます。





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F750GS・F850GS・F850GSアドベンチャーが気になる方には
絶好のチャンスですね。





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当店在庫はF750GSのオースティンイエローと、F750GSの
ライトホワイト、そしてF850GSのライトホワイトの3台です。
ある車両を買って下さいね。ない物ねだりはご勘弁下さい。





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さて8月23日~25日は「ニューボクサー・フルラインナップ・フェアー」
が開催されます。BMW ShiftCamテクノロジーによる最新の
水冷ボクサーが勢揃い致します。

R1250Rと





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R1250RSです。 どうぞご期待下さい。








by motorradkyoto | 2019-08-06 19:05 | Event&Campaign | Comments(0)
2019年 05月 31日

認定中古車/3台のご紹介

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
認定中古車特別低金利キャンペーンが終了する
この時期に後出しジャイケンのようで恐縮ですが、
大変魅力的な認定中古車を3台ご紹介
したいと思います。





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先ず1台目ですが、昨年末のBMWモトラッド史上最大のキャンペーンで、
残念ながら販売出来ずに登録のみを施したR1200RSです。
今年の秋にモデルチェンジ(R1250RSになる)が決まっていますが、
バリバリの現行モデルに違いありません。





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ETCは標準装備ですが、ナビ本体はオプションです。
スイッチ類は他のモデルとも共通で、整然としていますね。





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車体色はブラック・ストーム・メタッリクです。高級感が漂います。





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この車両には820mmのフロントハイシートが装着されています。
車両本体消費税込みのお値段は、¥1,698,000となっております。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途です。





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2台目ですが、こちらも昨年末に登録したR1200RSの未使用車です。
ディーラーの辛いところで、販売台数達成の為の苦肉の策ですが、
お客様にとっては大変有り難い車両です。





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1台目の車両と同様、2015年の発売以来不変のハンドル・メーター
廻りです。





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車体色は市場ではあまり見かけないフローズン・ブロンズ・メタリック
です。ドイツ車独特の色使いですね。





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フロントシートは日本向け標準の760mmが装着されています。
車両本体消費税込みのお値段は、こちらも¥1,698,000です。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。
この2台はかなりお買い得です。実質新車ですので、悪い所が
あろうハズが有りません。





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最後の3台目は、当店管理ユーザー様の下取り車である
R1200GS-Aです。2016年登録のプレミアムラインで、今回
検査満了に伴いお乗換え頂きました。





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ハンドル・メーター廻りはこのような眺めです。走行は僅か1,260kmで、
こんなに良いバイクをこの距離で手放されるのは勿体無い?ですね。
アルミケース等のオプションは装着されておりません。





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車体色はオーシャンブルー・メタリック・マットで、遠目にはブラックにも
見えてしまいます。前後タイヤもまだまだ大丈夫です。





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スモークスクリーンがオプション装備されています。なかなか車体が
締まって見えますね。





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シートは淡いグレーとブラックのツートンで、キズも皆無です。
さて気になるお値段ですが、車両本体消費税込みのお値段は
こちらも¥1,698,000と致しました。販売相場以下の価格設定でしょう。
登録等に関わる諸費用やオプション類は別途となります。

さて、ご購入に際しての奥様やお家の方への言い訳のオプションは、
何時もながらに大変お高いですがサービスでお付け致します。
お早目に~。






by motorradkyoto | 2019-05-31 20:13 | 特選中古車情報! | Comments(0)
2019年 05月 10日

今すぐ欲しいBMW純正スニーカー

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
過去にも例のなかったGW10連休も終り、遊び疲れを引きづったまま
日常の業務に入られた方も多いのではないかと思います。
この時期になると昔から囁かれている5月病と言う厄介な病が
新卒の新入社員に襲い掛かり、ある意味優秀な人材を失くしてしまう事にもなりかねません。
育って来た環境や年代によっても大きく人間の考えも変化して行きます。
我々ベテラン勢が若い世代の精神的メンタルケアーを怠らない事が、
昨今最重要課題になっているとも言えます。

それにしても我々の業界はなかなか若い方が育ちませんね。
オートバイ自体の魅力がそうさせているのかもしれません。
さて今日はオートバイに乗る時の足元に注目したいと思います。
私はオートバイは気軽に乗るものではないと常々思っていますが、
ライトな感覚で200km前後の走行をメインにお乗りになっておられる方には、
今回ご紹介する商品はある意味最高である事に間違いはありません。
オシャレは足元から・・・・、これは鉄則ですね。





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BMWのライダーエクイップメントの中でも少々意表をつくスニーカーシリーズは
2005年発売のスニーカー1を皮切りに、スニーカー2(これはなかなか
カッコ良かったので私も購入して昨年まで使用していた)、スニーカー3、
スニーカーX、スニーカーX2と進化し、2015年に発売されたRIDEスニーカーで
少し様相が変わりました。その流れを汲むRIDEスニーカーの進化版が
こちらになります。





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昨年末より問合せが多く、先代のRIDEスニーカーとの違いは
カラーリングは当然ながら安全性と快適性の向上が図られて
います。内側サイドジッパーはスニーカーシリーズの伝統で、
このモデルからはシフトレバープロテクターが追加されました。





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かかととつま先の内側の保護キャップも補強されています。
後方の反射性素材が追加され、暗い中での安全性も確保
されています。





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ラバーアウターソールはブラウン系で、ボクサーエンジンが
モチーフされています。ソールにも遊び心が反映されなかなか憎いですね。





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100%牛革製の高品質スニーカーでありながら、軽くて通気性にも
優れており、これからの季節には最適です。残念ながら防水性には
乏しく、雨には要注意です。気になるお値段は、消費税込みで
¥28,080となっております。カラーはブルーのみです。





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もう一点注目して頂きたいスニーカーが、こちらのDRYスニーカー
です。このスニーカーはRIDEスニーカーとは違い、防風性・防水性・
通気性を高いレベルで実現しています。表面のアッパー素材は
スエードレザーとなっています。





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内側サイドジッパーはスニーカーシリーズ共通です。RIDEスニーカー
よりは少し重いですがズッシリと感じるようなレベルではなく、計量
してみたところほんの50g程度のものでした。





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RIDEスニーカー同様に、かかととつま先の内側の保護キャップも
強化済みです。ジェルパッドによるくるぶしの保護もなされている
ようです。





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ラバーアウターソールはブルー系で、RIDEスニーカーと同じ
デザインですね。ソールのデザインまで意識される方は少ないかと
思いますが、ツートンとかの色分けがあれば面白かったと思います。





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このアングルはRIDEスニーカーと同じです。DRYスニーカーの
アドバンテージはやはり防水性に優れている点でしょうね。
カラーはブラックのみで、お値段の方は消費税込みで¥31,320となります。




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さあ、貴方も欲しくなって来たんじゃないですか。スタイリングはほぼ同じですが、
機能性とカラーリングで悩むところですね。私はどちらを買うかって???、
そんなの決まってるじゃないですか。





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ご参考までに、こちらが私が愛用していたスニーカー2です。主に、日帰りの
ツーリングに使用していましたが、大変気に入っていました。
至る所経年劣化でボロボロですけどね。





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ライディングウェアーはカッコいいんだけどライディングシューズがくたびれていてはお話に
なりません。冒頭の言葉をもう一度・・・。オシャレは足元から・・・・、これは鉄則ですね。






by motorradkyoto | 2019-05-10 19:34 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)
2019年 02月 10日

認定中古車 2台のご紹介

当社の決算セールに喝を入れる為に、
当店の認定中古車を2台ご紹介したいと思います。
店舗の展示スペース上、認定中古車はご来店頂いたお客様からは
非常に判り辛い場所に展示しております。
表に出したいのですが出すには出せず、出すには忍びなく、
今後は日陰の存在にならないようにどんどんアピールして行きたいと思っています。
そして今月末までは1.98%の低金利ローンもご利用頂けます。




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認定中古車の展示スペースは新車ショールームの下(地階)に有り、
階段で下りて頂く事になります。雨風一切シャットアウトの、かなり過保護に
保管してあります。





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この認定中古車ショールームが駐車場の一角にそっくりそのまま
移動出来れば、認定中古車の売上げが倍増するかも・・・?です。





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今回ご紹介する2台は当店のDEMO車であった車両で、殆ど私が
距離を稼いだ車両です。先ず1台目は私の専用車となっていた
R1200RTのカーボンブラックです。





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2017年12月登録で走行は6,689kmです。メーターやハンドル廻りは
最新のR1250RTと何ら変わりは有りません。夜間も非常に視認性に
優れています。シートに腰を下ろすと何とも言えない安心感が漂います。





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水冷のR1200RTは’14年からラインナップ加わりましたが、
年を追うごとに完成度が高まっており、大きなトラブルは先ず有りません。
自慢ではありませんが、私がDEMO車で使用してお客様に販売した車両は、
全車両お乗換え頂くまでノントラブルです。





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1年余りで足回りに異常を来たす訳もなく、全てに於いて正常です。
フロント回りも同様です。





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シートは引っ掛けキズも一切なく、車体同色のケースリッドも同様です。
車両本体消費税込み価格は¥1,998,000で、検査は’20年12月迄と
なっております。この車両には、次回タイヤ前後交換サービスクーポンを
お付け致します。タイヤの銘柄は自由に選んで下さい。認定中古車
1年保証付き販売となります。


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2台目はこちらも2017年12月登録のR1200GS-EXです。車体色は
ここ最近ではなかった色調の、アイスドチョコレートと言うエクスクルーシブ
専用カラーです。





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ハンドルとメーター廻りはご覧の通りで、装備は新型のR1250GS同様の
最新のテクノロジーが詰め込まれています。走行は僅か1,520kmで、
慣らしが終ってこれからと言った車両ですね。





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RT同様に全てに渡って健康そのもので、一切の不具合はございません。
機外共にキズも見受けられませんね。





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この車両はプレミアムスタンダード仕様のフル装備で、足付き性に
不安のある方でも概ねクリアー出来ると思います。ここ数年のBMWさんは、
各国の使用状況や需要にマッチする仕様車を投入して来てくれるので、
販売の幅が随分広くなりました。





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シートもローシートが標準装備されています。キズもございません。
車両本体消費税込み価格は¥1,789,000で、検査は’20年12月迄と
なっております。認定中古車1年保証付き販売となります。


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この2台は、仕入れ原価を大きく下回る価格となっております!
そして、高年式の良い車両をお探しの方には絶好の選択肢かと思いますよ。
中古車は一期一会の一品限定物で、その時のタイミングとフトコロ具合が
勝負です。タイミングは今です。フトコロ具合は低金利ローンで補って頂き、
毎度の事ですが、お家の方への言い訳は各種オプションを取り揃えているので
ご安心下さい。



by motorradkyoto | 2019-02-10 18:11 | 特選中古車情報! | Comments(0)
2019年 01月 03日

2019年 謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
スタッフのMr.Mです。
昨年はなだれ込むように業務が終了し、
ケジメを着けられないままで大変申し訳ございませんでした。
新春は本日3日より営業のみスタートしております。
年始の業務は毎年少々変則的になっておりますので、
お間違いのないようお願い致します。





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さて、今日から「新春大試乗商談会」を開催しております。





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昨年のフィナーレを飾ったニューモデル4台を一気に乗り比べる事が
出来ます。





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更に1月11日~14日はR1250GS・R1250RTのデビューフェアーも
控えており、14日までの連続開催となっております。





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以下、試乗車のご紹介です。
F750GS(スタンダード仕様で、シート高が770mm)





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F800GS(プレミアムライン仕様で、シート高が860mm)





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R1250GS(プレミアムスタンダード仕様で、シート高が800/820mm)





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R1250RT(プレミアムライン仕様で、シート高が805/825mm)





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即納車も準備しております。
我々も皆さんも、新年はスタートダッシュが肝心です。
是非ご来店下さい。





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平成最後となる2019年も、モトラッド京都スタッフ一同
どうぞ宜しくお願い申し上げます。








by motorradkyoto | 2019-01-03 16:40 | お知らせ | Comments(0)
2018年 11月 22日

ちょっと小粋なBMW純正エクイップメント

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
季節が一気に移り変わり、朝晩はかなり寒くなって来ましたね。
寒さにめっぽう弱い私には辛い日々の始まりです。
しかし、年末から来春にかけては暖冬との噂も耳に入っていますので、
少しばかりは落ち着けそうですけどね。
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BMWの年末にかけてのキャンペーンですが、矢継ぎ早に打ち出されて来ました。
R-nineTシリーズとSシーリーズの新車(年内ご成約からご登録までが条件)に、
100,000円(税抜き)分のアクセサリークーポンを進呈すると言うお客様還元の施策です。
お心あたりのある貴方、直ぐにアクションを起して下さい。





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さて今日は趣きを変えてあまり注目はされていないけれど、
なかなか小粋なBMW純正エクイップメントを
ご紹介したいと思います。
こんなのあったんだ的な商品もありますよ~。





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先ず最初はKITコレクションの中から[Tracker コーチジャケット」です。
襟付きのクールなジャケットで、レザーの引き手の付いたフルレングス
フロントジッパーが特徴です。二つのサイドポケットと、伸縮性に富む
リブ仕様の袖口にも好感が持てます。





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全面左上のBMWエンブレムがワンポイントとなっています。
バイクに乗る時以外の、プライベートな時間に着用して下さい。





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素材はナイロン51%、コットン49%で、カラーはグレーのみで
レディースの設定はございません。背面の裏地が心憎いですね。
お値段は¥22,680(税込み)となっております。





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次にこちらもKITコレクションの中から「Curveジャケット」のご紹介です。
薄いライナー付きのボマージャケットで、防風性に優れます。
画像ではブルーのようですが、実際はグリーン系ですね。





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左袖上部のBMWエンブレムには赤のステッチ入りです。
こちらもライディングジャケットには程遠く、プライベートタイムに
ご活用下さい。





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素材はポリエステル100%で、バックの刺繍がBMWらしくないですが、
そこがこのジャケットのセールスポイントですね。レディース専用で、
お値段は¥17,820(税込み)となっております。奥様や彼女用に
クリスマスプレゼントにも最適かも?です。





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次は、RIDEキルティングジャケットです。通気性に優れ非常に薄く、
全てのBMW純正ジャケットのインナーとして着用して頂けます。





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カラーはブラックとブルーの2色がメンズで、レッドがレディースと
なります。Prima Loft による薄い中綿(80 g)で肘と肩は二重素材
となっています。





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薄く、軽く、暖かい上に身体へのフィット感も文句なしで、インナーは
もとより単体で着用頂いても違和感もなく、十分な暖かさを発揮してくれます。
裏地のBMWロゴも高級感が漂い、ついつい見せたくなりますね。
お値段は¥18,360(税込み)となっております。





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続きましてBoxerキャップのご紹介です。キャップコレクション中、
最も高級で、3パネルカットデザインの独自性が高感度ですね。
全面中央のロゴ刺繍と、サイドのレタリングにも手間暇が掛けられています。
カラーはグレーのみで素材はコットン100%です。お値段は¥6,264(税込み)です。





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次もキャップですが、Adventureキャップのご紹介です。Boxerキャップと
似てはいますが、クオリティーはやや劣ります。私も愛用していますが、
「それええな~」と良く言われます。当店ベストセラーキャップで、
お値段はBoxerキャップの半額以下の¥2,592(税込み)となっております。
イケてる男の必須アイテムとも言えます?ね。





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次はRIDEヒップバッグのご紹介です。ライディング使用にもレジャー使用にも適した
高品質なバッグで、全面にデザイン入り反射プリントがほどこされて」います。





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背面のメッシュ素材による通気性も最適で、無段階調整のウエストベルトも重宝します。
前面の小物入れとサイドのポケットもなかなか便利です。サイズは180mmX200mmX110mm
(高さX幅X奥行き)で、容量は3Lです。





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ロールストッパー付きインナーバッグにより、メインコンパートメントの防水性を確保しています。
カラーはブラックのみで、コンパクトなヒップバッグをお探しの方には絶好のアイテムですね。
お値段の方は¥7,344(税込み)です。





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最後にご紹介するのが、四輪ディーラーの取扱いとなるモータースポーツメッセンジャーバッグです。
白のキャンパス地にMラインが施された、なかなかインパクトのあるバッグです。当店M村店長の
洒落家タップリの気転で、当初有った国内在庫分を全て仕入れたようです。






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背面はメッシュ素材で通気性にも優れています。大きめのファスナー付きアウターポケットも
前面と背面に設けられています。側面にはBMWロゴのプリントがあり、ショルダーベルトにも
モータースポーツロゴが施されています。





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ノートパソコンも十分収められますが、四輪用のエクイップメントでもある事から防水性には劣ります。
サイズは470mmX350mmX110mm(高さX幅X奥行き)で、容量は最大で約18Lです。
この商品の今後の入荷予定はございません。残り僅かです。お値段の方は¥9,936(税込み)となっております。

さて、如何でしたでしょうか。欲しい商品、気になる商品がございましたら今すぐご連絡下さい。遠方の方も
通販でご対応致しますよ。


by motorradkyoto | 2018-11-22 21:02 | Goods Presentation | Comments(0)
2018年 11月 05日

BMW史上最大のキャンペーン

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。
ここで改めてご紹介するまでもなく、BMWさんが物凄いキャンペーンを
打ち出して来ました。すでに多くのBMWフリークの方は
BMWモトラッドJapanのHPを閲覧されておられると
思いますが、発表された時には驚き以外の何物でもありませんでした。
私も長い間BMWモトラッドの販売に携わっていますが、このキャンペーンは
お客様向け施策としては過去最大級である事は間違いありません。
それに伴い加速度が付いたように、BMW-J在庫がなくなって来ております。
全国の販売店在庫も同様に減少の一途をたどっております。





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今回のキャンペーンのおさらいですが、水冷ボクサーエンジン
Rシリーズの対象車種が、メーカー希望小売価格から9.5%OFFで
ご購入頂けると言う、購入を検討されているお客様にとっては
願ってもないチャンスです。R1200GS、R1200GS-Aと、





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R1200RT、R1200RS、R1200Rの5車種全モデルと言う事になります。





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それと言うのもこのような画像や動画が配信され始め、現行モデルの
販売への懸念と、在庫を一掃して時期モデルへの移行をスムーズに
行いたいと思うのは、BMWさんだけでなく誰の目にも明確に判る事です。
R1250GSとR1250RTと思われますが画像を見る限り、全体の佇まいは
そのままに、エンジンだけを入れ替えたと言う印象ですね。これは
空冷のR1200シリーズが、ツインカムユニットに移行した時と同じ
手法ですね。





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ここで考える事は、完成された最終型のR1200系を選ぶか、
より進化するであろうR1250系を選ぶかです。私の経験から
申しますと、モデルチェンジ後の初期モデルはまあ色々と問題が
発生する事も多く(一般的に考えて誰もがそう思う)、市場に投入
してから改良を施して行くのがメーカーの考えです。

さてここからは熟しきったR1200シリーズの、当店在庫車のご紹介です。
R1200RSのフローズンブロンズメタリックが1台と、




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ブラックストームメタリックも1台ございます。





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GS系は、R1200GSラリーのプレミアムライン(針メーターの標準仕様)が
1台と、





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ライトホワイトのプレミアムライン(液晶メーターの標準仕様)が
1台、





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R1200GS-Aの人気のこのカラーでプレミアムスタンダード
(針メーターのローダウン仕様)が1台ございます。





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RTはライトホワイトが1台ありますが、BMW-Jにカーボンブラックも
少数ございます。マーズレッドメタリックは、入荷台数が少なかった事もあり、
9月の段階で完売となりました。





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先日追加オーダーを入れて何とか確保出来たのが、
R1200GSエクスクルーシブ・プレミアムスタンダード(液晶メーターの
ローダウン仕様)と、R1200RSのライトグレー/マゲラングレーの
各1台です。現在店舗在庫のないR1200Rは、アイスドチョコレートと
ライトホワイト/コルドバブルーが少数BMWさんにございます。
年末迄のキャンペーンなのに、年末を待たずして車両が完売に
なる事は必至です。悩んでいる暇はありませんよ~。





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さてここからは私の独り言ですが、
今回のキャンペーンは元より、今年のBMWさんのキャンペーンは
お客様にとっては大変お買い得感満載の、私の記憶にもない施策の連続です。
しかし、私が思うに我々販売店にとっては、史上最悪最低のキャンペーンの
連続であるようにも思います。BMWさんはもっとBMWブランドに
誇りを持つべき(常にディーラースタッフは、BMWさんからBMWブランドに
誇りを持って業務に接するよう説き伏せられている)で、価格勝負に
走る事に違和感を感じます。もっと高尚な企画はなかったのでしょうか?。





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来年BMWさんに是非やって欲しいキャンペーンは、例えば
「BMWモトラッドの新車を購入して、BMWの聖地ミュンヘンへ行こう」
と言ったキャッチコピーで年間を通したキャンペーンとし、抽選で
ペア50組100名の方を募った招待旅行を行うと言うキャンペーンです。
行程の中にはBMWミュージアムの見学は勿論、アウトバーン試乗とか、
ベルリン工場見学等も含めると最高ですね。
(1999年にBMW-Jが6ケ月の期間限定で新車を購入された方を対象に、
抽選で少数の方向けにドイツツアーが敢行された事がありました。但し10万円の
負担金が必要で、更に10万円プラスする事で現地にて1泊2日のツーリングにも
参加出来きました。当店のお客様も3人の方が当選されそして参加されました。
今でもあのドイツツアーは本当に良かったと言っておられますし、当然乗換えを
含めBMWに乗り続けてもらっていますし、内お二人は四輪もBMWに乗換えられました。)





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招待旅行に参加された方は今まで以上にBMWの崇拝者となり、
その方々がオピニオンリーダーとなってBMWファンを増やしてくれます。
さらに、BMWモトラッドの素晴らしさを色々な角度から体感された
お客様がその延長として車もBMWを選らばれれば、もうBMW冥利に
尽きるんじゃあないでしょうか。

現在どのメーカーも市場占有率を重視した数字に執着していますが、
もうそろそろ目を覚まして頂き、量より質に重点を置く販売方法に
切り替えて行くべきだと思いますよ。

こんな事を言っていると又BMWさんからお叱りの電話が入るかも
知れません。ああ~恐ろしや~。



by motorradkyoto | 2018-11-05 14:44 | Event&Campaign | Comments(0)
2018年 10月 26日

水曜ツーリング OHV限定/丹波周遊

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こんにちは、スタッフのMr.Mです。
10月17日の水曜日に、恒例の(年に2回のみ行なう)OHV限定ツーリングに行って参りました。
天気予報は晴れで絶対雨はないと思っていましたが、
ホンマかいなと言うくらいの雨にも遭遇してしまいました。
ここ最近は車両のトラブルを警戒して、概ね250km前後のツーリングに止めていますが、
今回も最後の最後でトラブルが発生し、結果としてはこれ位のゆる~いツーリングで良かったと思います。

何せ車齢25年以上のバイクばかりで、
皆が同じレベルでメンテナンスを施しておられる訳ではありませんからね。
日頃過剰な整備を施していても、思いもよらないトラブルに唖然とする事も覚悟しておかねばなりません。
でもそこはさすがBMW、OHV系の部品供給は概ね問題ありません。
古いからと言って労わった使い方はご法度です。適度に回してシゴキ上げて下さいね。





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集合場所は中国自動車道(下り)の赤松PAに午前9時集合です。
私は初参加のH谷さんとモトラッド京都店を午前8時に出発し、
集合場所に着いた折には皆さん到着しておられました。





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滝野社ICを下り、「日本のへそ公園」駐車場で集合写真です。
A4サイズに引き伸ばし、ラミネート加工を施して後日ご参加頂いた方に
お配りしておりますが、今回で10枚目になりました。本日のフルキャストです。





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道の駅「杉原紙の里多可」で小休止です。ここまでは快晴でした。





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続けて道の駅「あおがき」で停まり、





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コーヒーを飲みながら談笑している内にみるみると雨雲が
立ち込めて来ました。





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ご覧の通り結構な雨脚で、雨雲レーダーで予想すると30分位は
お付合いが必要と判明致しました。皆さんには、今日は一滴の雨も
降りませんと言っていただけに面目なしでした。





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本日、昼食の予約を入れておいた「篠山観光ホテル」に到着
する頃には、雨はスッカリ止みました。





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メニューは名物「デカンショうどん」です。丹波栗入りの味噌仕立ての
出汁は口あたりが良く、平日のお昼の時間帯でも超満員でした。
予約の折に、12時~12時30分を希望したら、午後1時にして欲しいと
言われた意味が判りました。





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少々お値段は高いですが、納得のお味でしたね。





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ホテルの駐車場にて。今日はGS系の参加者はおられませんでした。
今日の参加車は、R100RSが4台、R100S、R100トラッド、R80の
7台の布陣でした。





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R372を経由してショートカットルートで園部から京都縦貫道に入り、
その後南丹PAで流れ解散となりました。次回は来年の4月を予定
しております。

追伸:解散後は最後尾を走り沓掛ICを下りた所で、白のR100RSで
   ご参加頂いたO倉さんが停まっておられました。所持品の確認でも
   されているのかなと思いきや、しばらくすると電話が入り、インカムの
   スイッチを押すとO倉さんからで、カウリングが脱落して走行が困難との事。
   取合えずIC出口からモトラッド京都店まで約1km程なので、何とか自走で
   走って来て頂きました。よくよく検証すると、メインのフェアリングブラケットの
   センター部分の溶接が綺麗に剥がれ落ち、カウルがメーターナセルや
   ヘッドライトケースと干渉してお話にならない状態でした。私も今まで
   R100RSのトラブル車両を数多く見てきましたがこれはさすがにお初でしたね。
   O倉さん曰く「今日出発してから少しカタカタと異音がし出してたけど、
   まさかこうなるとは・・・。」で、即入院となりました。
ホーンブラケットの振動による脱落はよく発生しますが、こんな事も
   あるんだと学習させて頂きました。でもトラブルが遠方でなくて良かった~。





by motorradkyoto | 2018-10-26 18:18 | ユーザーツーリング | Comments(0)
2018年 10月 14日

K1600Bバガーを特別価格で・・・

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
10月に入って一気に季節が移り変わりました。今年の猛暑が嘘のようで、
朝晩はかなり肌寒くなって来ています。
日中の気温も23℃位で、バイクに乗るには快適この上ないシーズンです。
さて今日はデビューから約1年を経過したK1600Bバガーの、
大きな声では言えませんが、
小さな声では聞こえない耳寄りな情報をお届けしたいと思います。




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BMWがR1200C以来、20年振りに市場に送り込んだK1600Bバガーですが、
先ずは「バガー」の語源から説明する事に致します。バガーとはバイクの
大型ツーリングバッグを意味するもので、アメリカ大陸を横断するHDの
ゴージャスなFL系をスタイリッシュにカスタムしたバイクとして定着しました。
バガースタイルカスタムは少数派でしたが、HDの様々なカスタムに飽き足らない
富裕層の間で人気が広がり、HD以外のメーカーが手掛けるアメリカンバイクにも
浸透して行ったと言う訳です。





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バガー人気に便乗して柳の下のドジョウを根こそぎすくい上げようと
目論んだBMWさんですが、新車価格が¥3,498,800と高額な為、
足踏みをされている方が本当にたくさんおられます。
ロー&ロングの綺麗なスタイルです。ちょっとワルそうな雰囲気もグッドです。





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クロームのエンブレムがアクセントになっています。高級感が漂います。





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フェアリング・ウインドリフレクターはK1600GTやK1600GTLに
装備されていないので、これを装着したい方が増えています。





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ハンドル回りはこのようになっていますが、バーハンドルは独特の
形状になっています。





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フロントサスペンションはデュオレバーが継承されていますが、
このサスペンションも熟成の域に達しました。





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2011年から発売が開始されたK1600シリーズもデュオレバー同様に、
エンジンの熟成度は相当高くなりました。昨年仕様変更が施された
K1600シリーズですが、鈍感な私でも100m走っただけでそれまでの
エンジンとの違いが克明に判りました。





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HDの凄いスタイルには程遠い眺めですが、BMWらしさが上手く
演出されています。





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リバースギヤも標準装備です。前下がりの駐車スペースへの侵入も、
概ね気にする必要はありません。





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K1600Bバガー。どうです欲しくなって来たでしょう。バガーの事を
考え出したら夜も眠れない貴兄に・・・・、冒頭でお話した件ですが、
在庫車限定1台のみ特別価格でご提供させて頂きます。
お値段はこの場で公表出来ません。お電話でのお問合せもご勘弁下さい。
ご来店頂き、商談テーブルでご対面した折に囁くようにお話させて頂きます。
思い切ったプライスです。既にご購入された方、お願い~許して~。





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さらにこちら・・・・、純正ローシートも差し上げちゃいますよ。



by motorradkyoto | 2018-10-14 10:33 | 新車情報 | Comments(0)