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2012年 11月 03日

C650GTのチョッと外したり、電源入れたり偏

ここ最近は、朝夕ぐぐぐい~と冷え込み秋の深まりが
より深くなりどちらかと言うと初冬を思わす寒さですね・・・・。
この近辺も朝夕は、10度を下回る気温となっております。
我が家も遂に最終兵器の "おこた" を登場させてみました・・・・。

しかしながら残念なことに電源コードが見当たらず
な~んちゃって"おこた"で昨日は終わってしまいました。
今日こそは、電源コードを発見しポカポカおこたでうたた寝だ~!!

さて、電源つながりと言う訳では有りませんが、今回は、
C650GTにバッテリーを繋いでどんなイルミネーションに
なるか検証してみました・・・・。
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まず、フロントの右パネルを外すとバッテリーがお目見えします・・・。





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もう少し解りやすく前方からの写真です・・・・。
コレでお解りでしょう!





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電源を繋ぎイグニッションキーを回すと・・・
こんな感じに鮮やかなイルミネーションが、目の前に現れます・・・・。





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前に回って覗いてみるとファイバープレートが、眉間のしわの様に
ピッ、ピッ、ピッと光ります。





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そして後に回って覗いてみました・・・・。
近未来的なデザインが、印象的ですね・・・・。





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でもってエンジンを始動!ブルルルル~・・・・!
擬音語は、コレしか思いつかなかったのでスミマセン・・・。
右目が、点灯!そうですコレが言わいるロービームです。





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でもってハイビームにすると両目が、点灯します・・・・・。





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これからお見せするこの画像を含む3枚に注目・・・・。
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お解りですか・・・・?
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そうです!
三角窓です!BMW的に言うと「スリップストリームディフレクター」です。
通常閉じている状態では、整流がありライダーに風が当たるのですが、
これレバーを外に動かす事によって風をスクリーンの内側に入れず
まさにスリップストリームを実現させるのです・・・・。





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スクリーンは、GTの名に相応しく電動で上下に動きます。
これ・・・・・め~いっぱい上ってます・・・・。




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これは、通常の下がっている状態です・・・・。





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ヒーター関係ですが、モニターの[A]と言う文字に
お気付きでしょうか・・・・・。
上がシートヒーターで下がグリップヒーターを表しているのですが、

従来の場合ステージ1、ステージ2、もしくは、K1600GTなどである
5段階のレベル調整でしたが、今回始めて採用された[A]オートモードは、
外気温センサー、エンジン回転数、車速センサーより
算出され温度を自動調整する優れものだそうですよ・・・・。





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コレが、従来から採用されているパターンです。
画像に写っているのが、それぞれのヒーターが、
ステージ2 " ・・ " 
ステージ1 " ・ "
であることを表しています・・・・。

駆け足のご説明になりましたが、なんとなくC650GTの良さが、
お解りになりましたか・・・・?

次回は、C650Sportも照会しちゃおうかな~・・・・
なんて思っています。

by motorradkyoto | 2012-11-03 21:22 | 新車情報 | Comments(0)
2012年 10月 30日

生C650GT色々開けたり触ったり偏!!

今日は、風がとても強く妙に寒かった様な気がします・・・・。
ひょっとして風邪?いやいやそんなはずは・・・・”ヘックション”グスン・・・・。
明日は、定休日なので一応安静にしています。たぶん・・・・?

そうそう、昨日入荷したデビュー前のC650GTが、何故か、
公表していないはずなのに、沢山見にこられました・・・・?
おかしいな~?「うん・・・?」
よ~く考えたらブログに書いてたんでした・・・・・。

さて、その昨日の続きを紹介して行きたいと思います。
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今回は、色々開けたり触ったり偏で攻めてみましょう・・・・。
スクーターなのにどうですこの堂々たる風格!
動物界でいう百獣の王のような勇ましさ。
まさにキング・オブ・スクーターって感じですよね・・・・。





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そのキング・オブ・スクーターのシートをペロリと開けてみました。
何と巨大スペースを発見!ルームライトもついているぞ!





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せっかくなのでヘルメットなんか詰め込んでみました・・・・。
決して何となく入れた訳では、こうしないと2個収まらないんですよ。
感じいいでしょ・・・・。





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シート先端にフューエルコックが、搭載されています。





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国内のガソリンスタンドで給油する場合給油口が少し狭いので
大急ぎでの給油には、注意しましょう。でないとOBしちゃうかも・・・・。





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左側のコンソールボックスです・・・。





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でもってこんな物をあらかじめ車両が来る前からこっそり
用意しておいたオプションパーツです・・・・。





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これをこんな風にスルスルとコンソールボックスに挿入すると・・・・。





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じゃ~ん!上下の仕切り棚に早代わり!おまけにラバー素材で
滑りにくくスマートフォンやiPodなども格納OK!!





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また嬉しい機能としてアクセサリーソケットが、ついてま~ス・・・。
充電しながらでもバッチリです・・・・。
それに従来のキャンバスシステムと違いバッテリー直なので
充電器からの充電が出来るのも嬉しい機能ですね。





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それにこんな気の利いたアクセサリーも出ていますので要チェック!




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そうそう右側にもボックスが付いていました。
これは、見てのとおりシンプルなボックスとなっています・・・・。

今回紹介した機能は、ほんの一部ですが、
まだまだ紹介したい機能がたっぷりあるので興味のある方は、
是非、ご来店の上、直にご覧になって下さい。
僕が、親切丁寧にご説明したいと思います・・・・???たぶん・・・・。

次回は、チョッと外したり、電源入れたり偏をご紹介したいと思います。

by motorradkyoto | 2012-10-30 22:25 | 新車情報 | Comments(0)
2012年 10月 29日

生C650GT遂に登場!!

皆さん!お待たせいたしました。
遂にデビューフェアを待たずして例の車両が、入荷しました。
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この写真は、店の近所の橋で撮影した・・・・?んな訳ないですよ・・・・。





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今朝、開店と同時に車両が到着しました。
他のディーラー分までぎっしり詰め込まれていましたよ・・・。





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この色は、バーミオン・メタリックです・・・・。
決して中華レストランのバーミアンでは、ありません・・・・。
そもそもバーミオンとは、朱肉天然顔料本来の色である真朱に対して、
硫黄と水銀から人工的に作られた化合物としての
硫化水銀(II)HgSの色を銀朱(ぎんしゅ)言うんだって・・・・。
要するに真朱よりは黄色味の強い鮮やかな色、
それが、バーミオンだそうです・・・・。





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続いては、皆さんおなじみのカラー
サファイヤブラック・メタリックです。





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約250㎏程あるにもかかわらず、ラクラク移動できちゃう感じです。
エンジンのマウント位置やハンドルのポジションなど
とてもバランスよく組み立てられています・・・・。





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絵になりますよね~・・・・。





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ハンドルポスト下辺りにキーボックスがあります。
上半分の黒くなっているところと下半分の赤くなっているところとで
色々操作を、使い分けます・・・・。





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とても重厚感のあるクォリティーが印象的です・・・・。
ホント、なかなか良いですよ。





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今回は、とり合えず2色ですが、本来プラチナブロンズ・メタリック
なるカラーもあるので入荷があり次第ご紹介できればと思います・・・・。





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最後にライダー目線からの写真でお別れです・・・・。
次回は、色々開けたり触ったり偏をご案内する予定ですので
是非、期待して待っていて下さいね・・・・。












   

by motorradkyoto | 2012-10-29 19:01 | 新車情報 | Comments(0)
2012年 10月 28日

2012 NEW BMW maxi scooter C 650 GT    technical photo compilation

昨日までとは、打って変わりましてすっかり雨模様です・・・。
今は、少し小雨になっています。しかし大気が不安定で
「いつ降りだすか解らないですよ・・・?」なんて天気予報で
脅されました・・・・。

秋の感謝祭もいよいよ今日限りになりました。
沢山のお客様にご来店頂き誠にありがとうございました。
まだ本日の閉店までは、時間が有りますので
時間のある方は、ぜひモトラッド京都か京都モータークラブに
足をお運び下さい・・・・。

さて、10月もまもなく終わりに近づき11月が直ぐそこまで来ています。
11月と言えば、もう皆様もご存知だと思いますが
世界的に注目を集めているmaxi scooterの発売が始まります。
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このサイトでも動画など情報を発信してきましたが、今回
いったいどんな構造になっているのか検証する為、
technical photoをご紹介しようと思います・・・・。
興味のある方は、じっくりご覧になってください・・・・。
今回紹介する画像は、C650GTです。



如何でしたでしょう・・・・。
「なんのこっちゃよう解らんけどよやそうやな~・・・。」
なんて思われた方は、是非ご予約お待ちしております。
勿論予約は、順次承っておりますのでドシドシお問合せください。

by motorradkyoto | 2012-10-28 14:18 | 新車情報 | Comments(0)
2012年 10月 12日

F700GS&F800GS本日デビュー!!

日に日に肌寒くなる今日この頃ですね。
とは言っても日中は、まだまだ汗ばみ事もあるので
体調管理には、皆さん充分お気をつけ下さい・・・・。
昨日、一昨日とお休みの中チョッと早いとは、思ったのですが、
早々と石油ストーブを出してしまいました。

扇風機を片付けたら収納場所がないことに気付き
仕方なくストーブを出さざる得なくなりました。
良かれと思いした僕の行為に家族の者は、口をそろえて
「もうストーブ出したの!?」

なぜ、扇風機かたづけてくれたの・・・。」とは、
言ってくれないのでしょう・・・・・。
今度は、頼まれるまで絶対ストーブは、片づけない事にしよう・・・・。

さて、本日より秋の感謝祭とF700GS&F800GSデビューの
同時開催となりました!
車両は、昨日の段階ですでに入荷済みでそのもようを
僕の代わりに店に来て頂いたMr.M氏の撮影写真を紹介しましょう。
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いつものように日本梱包さんのパネルトラックで登場です。





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花粉症なので・・・的な絵図らですが、養生した状態での撮影なので
マスクをしているみたいですよね・・・・。
コレが噂のF650GSよりフェイスリフトしたF700GSです!




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それでコレが、フェイスリフトしたF800GSです。





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どうです・・・・。
こうして見るとどれもかっこいいですね!カラーリングも今までとは、
チョッと雰囲気を変えてきているので僕たちもとても新鮮に感じています。
F700GSは、フロントブレーキが、ダブルディスクになって
少し迫力が出たかも・・・。





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早々とご成約のお客様や商談に入った車両もあり
モトラッド京都で展示しているのは、F800GSの
コルドバブルーのみとなります。

京都モータークラブでは、F700GSのレッドアップルとオストラグレー
F800GSのアルピンホワイトが、見れるかと思いますので
興味のある方は、是非、両店舗に足を運ばれれば如何でしょう・・・・。

by motorradkyoto | 2012-10-12 21:42 | Event&Campaign | Comments(0)
2012年 10月 04日

最後のK1600GTL・・・・・

秋ですね~僕んちの近所もいたるところで彼岸花が咲き乱れています。
そもそも彼岸花ってなんなんでしょう・・・・?
特に興味は、ないですが、せっかくなのでチョコッと話題にしてみましょう。
個人的にこの花は、昔からイマイチ好きにはなれませんでした・・・・。

ま~一つには、葉っぱが全然ないのが、不気味で
それに昔から摘んで家にもって帰ると火事になるとか言い伝えもあって
それでかもしれませんね・・・・。

それとこの花は、もともと日本のものでは、無かったみたいですね。
それに凄く毒性が強く間違って口にすると大変な事になるそうですよ。
なので皆さんも彼岸花を見つけても決して食べようなどと
思わない様にしましょう!
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さて、そんな彼岸花のことは、さて置き本日遂に最後の1台となった
K1600GTLロイヤルブルー・メタリックをご紹介しましょう。
年内最後の1台でもあり、最後のカラーでもあります。
来年からは、色が変更するのでこの色を検討されている方は、
ホント真剣に考えて見てはどうでしょう!

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改めて見たら、なかなか良い色ですね・・・・。





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モトラッド京都のショールームに今日から展示しています。





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最後のK600GTLロイヤルブルー・メタリックの新車を
是非ショールームでご覧になってください。

by motorradkyoto | 2012-10-04 21:31 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)
2012年 10月 01日

まもなくデビュー!

やはり、台風が、過ぎたとたんすっかり肌寒くなりました・・・。
今日から衣変えなんて会社も多い事でしょう。
僕は、まだ半袖で頑張っています!て言うか長袖シャツを
忘れてきただけですが、明日からちゃんと長袖を着てきます・・・・。

さて、本日は、まもなく発売される
F700GSについてご紹介しましょう。
勿論、同時にF800GSも発売されますが、今回は
あえて新しいネーミングのF700GSにスポットを当ててみました。


「ニューBMW F 800 GS」、「ニューBMW F 700 GS」デビュー!!

エンデューロ系モーターサイクルを代表するGSシリーズの
ミドルクラス・モーターサイクルF 700 GSは、
カントリーロードや軽いオフロードでの
走行を主眼に開発され、加えて、低いシート高や卓越したパワーと
優れた燃費の両立により、日常走行での万能性を併せ持つバイクです。

排気量798ccの水冷4ストローク2気筒エンジンに、
6速トランスミッションが組み合わされ、自然なレスポンス、圧倒的なパワー、
そして、優れた燃料消費率を実現している。

F 700 GSは、最高出力が、先代モデルのF 650 GSに比べ、
3kW(4ps)向上の55kW(75ps)/7,300rpm、
最大トルクが、2Nm向上の77Nm/5,300rpmを発揮します。

また、標準装備となる2チャネルABS、
また、工場オプション装備のESA(電子調整式サスペンション)や
ASC(スイッチオフ機能付き)などの新装備により、
安全性および走行快適性のさらなる向上を実現している。

さらに、サイド・トリム・セクションを新たなデザインとし、
かつ、新しいカラーリング・コンセプトとレタリングの採用。
F 700 GSにダブル・ディスク・ブレーキを装着。
走行安全性をさらに高めている。

ESA(電子調整式サスペンション)
このセグメントにおいて初めて採用されるESA(電子調整式サスペンション)は、
ハンドル・バーのボタンの操作により、リヤ・サスペンションの
ダンピング特性を簡単に調整することが可能である。

「Comfort」、「Normal」、「Sport」の3つのモードが用意され、
走行スタイルや積載条件に合わせた設定が可能である。
さらに、スプリングのプリロードを調整するアジャストノブも改良され、
より利便性を高めている。
※工場オプション。

ASC(スイッチオフ機能付き)
このトラクション・コントロール・システムにより、後輪のスピンを防ぎ、
加速時における安定性を最大限に保つことが可能である。
※工場オプション。

新しいスイッチ・ユニット
よりコンパクトにデザインされ、人間工学的に改善された最新世代の
スイッチ・ユニットを両モデルに備える。

新しいメーター・パネルを備え、より多くの情報を提供するコックピット
メーター・パネルのデザインを一新し、走行速度とエンジン回転数が
より読み取りやすくなっている。さらに、インフォメーション・ディスプレイには、
燃料残量と水温の表示機能が標準で備わる。

今回のモデルにもローダウン仕様が、用意されています。
※工場オプション。
F 700 GS共に、ローダウン・サスペンション装着の場合、
センタースタンド非装着となります。

by motorradkyoto | 2012-10-01 19:05 | 雑学コーナー | Comments(0)
2012年 09月 27日

GSシリーズが、充実!!

気持ちの良い乾いた風と空がとても高く感じられ
まさに「天高く馬肥ゆる秋」ですね・・・・。
そんな陽気が、サービスのT中君も感じられたとみえて
本日は、自転車でのご出勤でした・・・・。

T中君の自宅から店までは、ひたすら上り坂なので
出勤した時は、清々しい笑顔と思いきや
険しい悲壮感がその表情から伺えました・・・・。
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なかなかカッコイイでしょ?
これってマックツールのオリジナルバイクだそうですよ・・・。





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さて、先週、今週とR1200GSが続々と入荷しています。
R1200GSはBMWの人気アイティムとして外せない一台です・・・・。
コレは、先週入荷したチタンシルバーです。





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やっぱりカッコイイですよね!
少しは、マイナーチェンジしたものの2004年からこのスタイルなのに
まったく古さを感じないのは、僕だけでしょうか・・・・。





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はい、本日入荷したルパンブルー・メタリックです。
空より青い青ですね・・・・。





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僕もこの色の現車は、初めて見たような・・・・・?
でもカタログよりだんぜん良い色ですね。





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どうです皆さん!GSシリーズが、店内狭しと超充実展開です。
今ならまだ選び放題なので興味のある方は、要チェック!!

by motorradkyoto | 2012-09-27 21:47 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)
2012年 09月 20日

K1600GT遂に登場!

昨日は、自宅の植え込みの「刈り込み大作戦」を決行しました・・・・。
茂るに茂った葉っぱの量は、ゴミ袋の大になんと7袋!
おまけに長い枝などは、30㎝くらいの長さに全てカット・・・・。

ノコギリも使いましたが、殆んどはさみでの処理だったので
若干腱鞘炎気味になっています。恐らく後3本位はさみを使っていたら
間違いなく今日の出勤は、無かったでしょうね・・・・?

はい、少し言い過ぎました・・・・。
さて本日は、興味津々のお客様には、たまらない車両が、入りました。
そうです!あのK1600GTなんです・・・・。
それでは、今日入庫した時から順を追って説明いたしましょう・・・・。

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BMW JAPANより運ばれてきました。
只今ドライバーさんが、車両を降ろすべく準備をしております・・・・。





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やはりK1600GTLとは、何処と無く雰囲気が違いますね・・・・。





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お日さんが、出てきたので太陽の下での撮影もしておきました・・・・。
パニアケースには、たっぷりの養生シートが、貼られていました。





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トップケースを外しただけでもすっごく取り回しが楽ちんそうです!
特にこの角度から見ると思うのですが、まったく6気筒には見えません。
これはこれで有りですね・・・・。





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スクリーンの感じですが、K1600GTLよりシートが高いのもあって
かなり良好です。大きく中心部をえぐってあるのでストレスが無いかも・・・・。





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K1600GTLに対してK1600GTは、シートが2分割となっています。
フロントのみとなりますが、高さ調整可能となります。
810㎜/830㎜(日本仕様)

ちなみにK1600GTLは、750㎜とその差なんと最大90㎜
しかし皆様ご安心あれK1600GTにもちゃんとオプション設定が有り
780㎜/800㎜なんてのもバージョンで用意できるそうですよ。





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K1600GTLで標準装備されていたLED補助ランプの設定は、無く
シンプルでシャープな装いに仕上がっています・・・・。





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リアキャリアは、R1200RTと大変よく似たタイプを装着しています・・・・。
それと大きな違いの一つとしてラージトップケースの設定が有りません。
もちろん従来から有るラージトップケースであれば、オプションにて
装着可能です。(注:K1600GTL用は、取り付け不可との事です。)





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スパルタンな走りをイメージしているのかミラーフィニッシュパーツが、
殆んど見当たりません・・・・。
これはこれでシックなイメージが高感度・・・・。





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ステップもスポーティーに少し小さめの物を装備。
K1600GTLと違いバンクセンサーもしっかりついています。





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ミラーフィニッシュのモールが無いわりには、意外とすっきりした
イメージがしました。アクセントがない分ぼてっとした感じがすると
思っていたのですが、なかなかいいですね~・・・・。




さてここからは、なかなか検証しにくいハンドルポジションと
ステップのポジションについて僕なりに検証してみました。
これからご購入を検討されている方には、チョコッと参考になるかも・・・・。
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この写真は、本日入荷したK1600GTのものです。
黄色のメンディングテープの位置にご注目・・・・。





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これは、同じ位置から撮影したK1600GTLの写真です。
比べてわかるこの違い!約50㎜は、違うかな・・・・。





お次は、ステップ位置を検証しましょう・・・。
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この写真は、K1600GTのものです。
フットレストプレートとフットレストの位置関係に注目してください・・・・。
ちなみにこの写真では前方右側が、前方です。
では続けて次の写真をどうぞ・・・・。
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どうです・・・。お解りでしょうか・・・・?
ステップ約一つ分位違うのが解りますね・・・。
以上のようにチョコッとだけ検証してみました。

実車は、モトラッド京都にて見て頂けますので
お気軽にお立ち寄り下さい。

by motorradkyoto | 2012-09-20 16:27 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)
2012年 08月 09日

K 1300 R Special ModelとK1600GTL入荷!

今朝方、早朝に滋賀県湖南市菩提寺の名神高速道路上り線で、
大型トラック2台が追突する事故があり、本日午前中に
到着する予定だった車両が、閉店まぎわの到着になりました。
幸い外は、まだ明るかったので一応写真を撮ってみました。
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手前の車両が、噂のK 1300 R Special Modelです。
白く養生してある部分は、お察しの通りカービョンいやカーボンです!
でもって奥に鎮座しているのは、大御所のK1600GTLです。





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せっかくなので養生シートをチョロッと捲って撮影しました・・・・。
どうです?センスの良いショットでしょ・・・・。





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K 1300 R Special Modelは、カーボンスポイラーもさることながら
オリジナルペイントのタンクで、何か動物的な装いで
とても「ワイルドだろ~・・・。」的な印象を受けました・・・・。
非常にスタイリッシュでカッコイイです!




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K1600GTLは、貴重なフリー在庫です!
中々直ぐに言って「じゃ~どうぞ・・・・・。」てな訳には、いかない
車両なので検討されているお客様は、是非お問合せ下さい。

by motorradkyoto | 2012-08-09 21:19 | 本日の入庫車両紹介 | Comments(0)