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2020年 01月 11日

2020年初詣/長岡天満宮

皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり有難うございました。
今年は弊社創立50周年の節目の年となります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。





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さて、今年はかなり遅くなりましたが、私の年始の恒例行事、
初詣のレポートをお届けしたいと思います。
今回は京都市の西隣(長岡京市)の、
長岡天満宮の1月2日の様子をお届け致します。





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長岡天満宮のある京都府長岡京市はご存知の方も多いとは思いますが、
西暦784年に奈良の平城京から
遷都され、794年に京都の平安京に遷都されるまでの10年間、
都として機能していた由緒正しい街なのです。





2020年初詣/長岡天満宮_e0254365_18371108.jpg

長岡天神でさらに有名なのが鳥居をくぐり、参道にもなっている
八条ケ池を二分する中提の両脇にビッシリと咲くキリシマツツジですね。
5月のGW辺りが最高の見頃かと思います。4月の桜も綺麗ですよ。





2020年初詣/長岡天満宮_e0254365_18383359.jpg

参道には案内表示が出ていましたが、2日の午前中は以外な程に
平穏な雰囲気で、本当に正月なの?と言った佇まいでした。





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露店の数も程々で、大変好感の持てる参道です。京都にはメジャー級の
社寺が多い中、初詣にはなかなか穴場的な所かも知れません。





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でもさすがに拝殿は混み合っており、参拝まで少々時間を要し
ました。





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長岡稲荷大明神の方へも行きましたが、こちらは閑散としていましたね。





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中小路宗城大人(左)と中小路宗康大人(右)の像です。
この二人は歴史上の有名な人物ではありませんが、長岡天満宮とは
切っても切れない人物なのです。本殿前の鳥居の横に置かれています。






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天満宮の格式を押し上げているのが八条ケ池だと言えるかも知れません。
この池を巡る回廊も造られており、四季折々の景観を楽しむ事が
出来ます。






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池の周りを散策するのもオツなものです。
この日は天気も良く大変穏やかな日和で気持ちが良かったです。
帰りに両親の墓参りも済ませ、自宅に戻りました。
今回の交通手段は何と「自転車」でした。





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こちら周辺地図です。混雑を予想して自転車で行きましたが
以外と参拝者が少なく、車で行っても周辺の駐車場はかなり空きスペースが多く
余裕で止められましたね。更に自転車やミニバイクは天満宮のすぐ横まで
乗り付けられる便利性もグッドでした。
是非皆さんも長岡天満宮に足を運んで下さい。正月も良いですが
やはりキリシマツツジ咲き乱れる5月のGW辺りがベストかな?。

京都検定1級を目指しておられる方や、長岡天満宮にご興味をお持ちの方はこちらをどうぞ






by motorradkyoto | 2020-01-11 19:25 | 番外編 | Comments(0)
2019年 12月 16日

2020年版/BMW-AG大型カレンダー

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年も残すところ実働約一週間となりました。
年末商戦も後半戦に突入し、
物販をメインとされている業界は何処も大変な状況かと思います。
BMWさんも最後の追い込みで12月6日から12月末迄の限定にて、
新車をご成約頂きご登録まで完結して頂けるお客様向けに、
BMWナビゲーションⅥをプレゼントするキャンペーンをスタートさせました。
このチャンスを生かせる方、まだ間に合いますので駆け込んで下さい。
さて今日は毎年この時期にお知らせしております、
BMW-AG発行の大型カレンダーのご紹介です。
例年より幾分かサイズダウンしましたけどね。





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来年はBMWモトラッドのGSシリーズが生誕40周年を迎えます。
このセグメントのオートバイが、これほど人気を博して来るとは
全く予想もしていなかったですね。今では「アドベンチャー」と言う
カテゴリーを形成しさまざまなメーカーが打倒GSを目指して
いますが、やはりGSの牙城は厚く、まさに難攻不落のオートバイとして
君臨しています。





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カレンダーの表題も「40YEARS SPIRIT OF GS」となって
いますね。GSオンリーです。





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歴代のGSが12枚・・・・、毎度の事ながらカレンダーの機能は
殆どございません。





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GSシリーズの始祖でもある、R80G/S。





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未だに人気の衰えないR100GS。





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GSユーザーを確実に増やしたR1100GS。





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別の路線のGSユーザーを育てたF650GS。思い出深いモデル
ばかりです。このカレンダー消費税込みで¥3,850で販売しております。
残り僅かです。





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GS生誕40周年限定のラリースーツも発売されます。
限定モデルならではの、背面のスポンサーバッチやGSトロフィー
フラッグがイイですね。





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2020年版卓上カレンダーは、必要にして充分な数を確保して
おります。こちらはご来店の方に差し上げております。









by motorradkyoto | 2019-12-16 17:35 | 雑学コーナー | Comments(0)
2019年 06月 10日

駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅

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こんにちは。スタッフのMr.Mです。
今年の店舗主催の「駅ステーションラリー」は
3月からスタートしていますが、
毎年店舗代表でエントリーしていますが、ようやく行動を開始致しました。
今年4月より第一火曜日も定休日になり、
少しだけ自分の時間が増えましたね。

先ずは近場からです。
すでにクリアーされているエントリー者の皆さんから
送信されてくる画像を参考にして、
ルート設定を致しました。このところRTにばかり乗っているのと、
今日行く極楽橋駅周辺の様子を考えると自ずとGSになってしまいますね。
と言う訳でR1250GS-EXを借り出しました。





駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅_e0254365_18314021.jpg

阪和道の美原北で下り、一般道と国道を南下して和歌山県の橋本までやって来ました。
ここから高野山へ至る道路に「紀の川フルーツライン」なるバイパスが開通しており、大変
アクセスが良くなりました。





駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅_e0254365_18323868.jpg

八坂神社参道の看板?が見えたら斜め左に入ります。
他にもルートはありますが、これが
一番無難なコースだと思います。





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しばらく走るとようやくこのような標識が見えて来ました。





駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅_e0254365_18341614.jpg

本当にこのまま進んで駅があるのかどうか・・・、
騙されているのではと思いたくなるような
離合が困難な少々荒れた道です。





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疑い深くしばらく走ると南海電鉄高野線の終着駅「極楽橋駅」に
辿り着きました。勿論訪れるのは初めてです。





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改札口までGSを乗り付けました。





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入場券を買って構内に入って見ました。改札口正面からです。





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「極楽橋駅」はズバリ高野山を訪れる為の乗換え駅でもあり、
こちらの高野山ケーブルに乗換え「高野山駅」へ向かうのが
自然な流れであり、乗換え客を除く一日の平均乗降人数は
2017年の調査によると32人との事です。私的には相当なマニアの
方でないと、この駅では乗り降りしないと思いましたね。





駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅_e0254365_18402052.jpg

ケーブル乗り場への導線です。





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駅の北側に駅名の由来となった極楽橋があり、不動坂という高野山への
参道に通じています。不動坂(極楽橋駅~高野山女人堂間の
約2Kmにある旧道と新道)は高野参詣道の一つ京大坂道の区間として
2016年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録され、
橋の塗装が塗り替えられたようです。





駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅_e0254365_18421090.jpg

帰りは京奈和道の無料区間を利用して、奈良経由で帰りました。
次回はちゃんと南海高野線に乗って、極楽橋で降りて、そして
ケーブルを乗り継いで高野山に行って見たいと思います。





駅 「ステーションラリー」レポート/極楽橋駅_e0254365_18430224.jpg

場所はこちらになります。こう言った企画がないと、先ず訪れる事は
ないでしょうね。神秘?の極楽橋駅、是非皆さんもバイクで行ってみて
下さい。 本日の走行238kmでした。








by motorradkyoto | 2019-06-10 18:43 | Event&Campaign | Comments(0)
2019年 05月 10日

今すぐ欲しいBMW純正スニーカー

こんにちは、スタッフのMr.Mです。
過去にも例のなかったGW10連休も終り、遊び疲れを引きづったまま
日常の業務に入られた方も多いのではないかと思います。
この時期になると昔から囁かれている5月病と言う厄介な病が
新卒の新入社員に襲い掛かり、ある意味優秀な人材を失くしてしまう事にもなりかねません。
育って来た環境や年代によっても大きく人間の考えも変化して行きます。
我々ベテラン勢が若い世代の精神的メンタルケアーを怠らない事が、
昨今最重要課題になっているとも言えます。

それにしても我々の業界はなかなか若い方が育ちませんね。
オートバイ自体の魅力がそうさせているのかもしれません。
さて今日はオートバイに乗る時の足元に注目したいと思います。
私はオートバイは気軽に乗るものではないと常々思っていますが、
ライトな感覚で200km前後の走行をメインにお乗りになっておられる方には、
今回ご紹介する商品はある意味最高である事に間違いはありません。
オシャレは足元から・・・・、これは鉄則ですね。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18325885.jpg

BMWのライダーエクイップメントの中でも少々意表をつくスニーカーシリーズは
2005年発売のスニーカー1を皮切りに、スニーカー2(これはなかなか
カッコ良かったので私も購入して昨年まで使用していた)、スニーカー3、
スニーカーX、スニーカーX2と進化し、2015年に発売されたRIDEスニーカーで
少し様相が変わりました。その流れを汲むRIDEスニーカーの進化版が
こちらになります。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18350040.jpg

昨年末より問合せが多く、先代のRIDEスニーカーとの違いは
カラーリングは当然ながら安全性と快適性の向上が図られて
います。内側サイドジッパーはスニーカーシリーズの伝統で、
このモデルからはシフトレバープロテクターが追加されました。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18360561.jpg

かかととつま先の内側の保護キャップも補強されています。
後方の反射性素材が追加され、暗い中での安全性も確保
されています。





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ラバーアウターソールはブラウン系で、ボクサーエンジンが
モチーフされています。ソールにも遊び心が反映されなかなか憎いですね。





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100%牛革製の高品質スニーカーでありながら、軽くて通気性にも
優れており、これからの季節には最適です。残念ながら防水性には
乏しく、雨には要注意です。気になるお値段は、消費税込みで
¥28,080となっております。カラーはブルーのみです。





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もう一点注目して頂きたいスニーカーが、こちらのDRYスニーカー
です。このスニーカーはRIDEスニーカーとは違い、防風性・防水性・
通気性を高いレベルで実現しています。表面のアッパー素材は
スエードレザーとなっています。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18401266.jpg

内側サイドジッパーはスニーカーシリーズ共通です。RIDEスニーカー
よりは少し重いですがズッシリと感じるようなレベルではなく、計量
してみたところほんの50g程度のものでした。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18413189.jpg

RIDEスニーカー同様に、かかととつま先の内側の保護キャップも
強化済みです。ジェルパッドによるくるぶしの保護もなされている
ようです。





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ラバーアウターソールはブルー系で、RIDEスニーカーと同じ
デザインですね。ソールのデザインまで意識される方は少ないかと
思いますが、ツートンとかの色分けがあれば面白かったと思います。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18433234.jpg

このアングルはRIDEスニーカーと同じです。DRYスニーカーの
アドバンテージはやはり防水性に優れている点でしょうね。
カラーはブラックのみで、お値段の方は消費税込みで¥31,320となります。




今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18444019.jpg

さあ、貴方も欲しくなって来たんじゃないですか。スタイリングはほぼ同じですが、
機能性とカラーリングで悩むところですね。私はどちらを買うかって???、
そんなの決まってるじゃないですか。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18454689.jpg

ご参考までに、こちらが私が愛用していたスニーカー2です。主に、日帰りの
ツーリングに使用していましたが、大変気に入っていました。
至る所経年劣化でボロボロですけどね。





今すぐ欲しいBMW純正スニーカー_e0254365_18464062.jpg

ライディングウェアーはカッコいいんだけどライディングシューズがくたびれていてはお話に
なりません。冒頭の言葉をもう一度・・・。オシャレは足元から・・・・、これは鉄則ですね。






by motorradkyoto | 2019-05-10 19:34 | BMW用品のご紹介 | Comments(0)
2019年 03月 31日

Product Launch Training ポルトガル

Product Launch Training ポルトガル_e0254365_15233393.jpg
こんにちは、スタッフのMr.Mです。
3月も今日で終りです。すでに管理ユーザー様にはDMでお知らせしておりますが、
4月から定休日の変更を行なう事になりました。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、
何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

大阪と東京で開催された恒例のモーターサイクルショーも終了し、
我々業界全体が活気に溢れ出して来ました。
そんなシーズインを控えた3月に行なわれた、
Product Launch Training (BMWモトラッド国際新製品トレーニング)に
参加して参りました。全ての公開は禁じられていますので、
今回はほんの少しだけ?レポートをお届けしたいと思います。
詳しく報告すると、直ぐに削除命令が出たりするんですよね。





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私自身仕事で海外に行くのは、1997年のアリゾナ州ツーソン
(R1200Cの試乗会)、2001年のベルリン(F650CSの試乗会)以来
随分久し振りと言うか、もう老兵の出番はないと思っていただけに
少々気合を入れての参加となりました。
メイン会場はポルトガルの南部の街アルブフェイラで、一週間程のサイクルで
世界各国の販売に携わる人間が、入れ替わり立ち代りトレーニングに訪れる
事になる訳です。





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今回のトレーニングは新型S1000RRとR1250R・R1250RSを含めた
R1250シリーズの解説と座学、そしてS1000RRのサーキット試乗と
R1250シリーズの一般道での試乗とオフロード試乗と言った、本当に盛り沢山の
意義ある内容でした。





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新型S1000RR





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R1250R





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R1250RS これはなかなか良かったですよ。





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アルガルベサーキットでの試乗です。





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同行のディーラースタッフの多くは、サーキット走行が大好きです。





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現地では3日間、スケジュールがみっちり詰まっています。
一般道走行の出発前です。





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4人~5人のチームを組んで走りました。





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中間地点でR1250GSに乗り換えて・・・・、





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フラットダートがメインですが、チームによっては少々ハードな
コースを走りました。約50kmのオフロードに於いて、低速の粘りが格段に増した
R1250GSは極低速での走行を強いれらる場面で1200との違いを
存分に味わう事が出来ました。





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7月からいよいよ発売が開始される新型S1000RRですが、
すでに先行予約キャンペーンがスタートしています。




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すでに反響は凄いですね。今からだと、年内デリバリーが難しいかも?。
意を決してお早目にご予約下さい。






by motorradkyoto | 2019-03-31 15:37 | 番外編 | Comments(0)
2019年 01月 07日

2019年初詣/北野天満宮

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
私の年始の恒例行事でもある初詣のレポートも今年で4回目となりますが、
今回は京都市のやや北西部(京都市上京区)に位置する
北野天満宮の元旦の様子をお届け致します。

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北野天満宮は福岡の大宰府天満宮と共に全国に点在する天満宮の総本社であり、菅原道真公をお祀りした
神社として全国に知られています。近年は学問の神さまとして親しまれている菅原道真公にあやかり、
受験や資格試験を控えた全国の学生が北野天満宮に訪れます。更に梅と紅葉も有名で、四季折々の
風情も満喫出来る神社です。





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正月の三が日は公共の交通機関を利用してお参りに行かれる事を
お勧め致します。一の鳥居前もご覧のような状態です。





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桜門までは露店がビッシリと軒を連ねています。今年の絵馬
「亥」です。





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「一願成就のお牛さん」は、撫でると一つだけ願いが叶うそうです。





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桜門を通り抜けた左側には絵馬所があり、軒下には歌仙図がきれい
掲げられています。





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「古今集」・「古今和歌集」・「後撰和歌集」等々・・・・。





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この絵馬所の頭上にある多くの絵馬には圧倒されると同時に、
神秘の世界への入口のような雰囲気を味わえます。





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本殿と桜門の間にある三光門は重要文化財に指定されています。





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こちらが現在地ですね。





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日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれているようですが、
実際には星の彫刻はありません。こちらが月の彫刻で、





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こちらが日の彫刻です。





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国宝の本殿は参拝者で溢れかえっており身動きが取れませんでした。
千年余りの歴史の中で何度も火災に遭ったようですが、現在の本殿は
慶長12年(1607)に造営されたもので、唐破風や黄金色に輝く
装飾、精緻な彫刻の数々は絢爛豪華な桃山文化の建築ならではと
言われています。





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こちら東門も重要文化財に指定されています。門の東側の通りを眺めると、
西陣の花街・上七軒一帯は、京都らしい町家が残る観光の人気のエリアにも
なっています。





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駐車場はこの東門の南側にありますが、初詣の時期に駐車出来ればその年は
ご利益があるに違いないと思って間違いないでしょうね。





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ここで周辺の駐車場事情のご紹介です。結構穴場なのがこちらの北門で、10台程ですが
駐車スペースがあります。参拝者の出入りは元旦にも関わらず、通年嘘のように閑散としています。





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北野天満宮の北門から徒歩3分程のすぐ近くに、桜の神社として有名な平野神社があります。
こちらは平野神社の大鳥居です。





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残念な事に昨年9月の台風21号の猛威により、拝殿の6本の柱が倒壊し大変な被害が発生
致しました。現在復旧工事中ですが、こちらの駐車場に
車を置いて正月の三が日以降であれば、平野神社と北野天満宮を余裕?でお参り出来る
と思います。(私の今までの経験では・・・・。)





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周辺の地図です。





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北野天満宮をさらに踏み込んで知りたい方はこちらの宝物殿に
必ずお立ち寄り下さい。開館時間は9時~16時で有料となりますが、
国宝「北野天神縁起絵巻 承久本」をはじめ古文書、刀剣、蒔絵や屏風、
茶道具と言った美術的にも価値の高い工芸品が多数収蔵されています。





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この建物は昭和2年の萬燈祭の記念事業として、当時の最高の技術を駆使して
建築された和洋折衷の建造物です。





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帰りの参道はまだまだ多くの参拝者で一杯でしたが、何と奇遇にも
お客さんのAさん夫妻に出会い、その5分後にFさん夫妻にも出会いました。
今までにもう数え切れないくらいの初詣に出掛けていますが、お客さんを含め
知人に出会ったのは今回が初めてでした。今年はきっと新しい出会いが
多く生まれる事に期待したいと思います。

北野天満宮はまだまだ奥が深くこれだけでは語り切れません。
ご興味が湧いて来られた方はどうぞ公式HPをご参照下さい。




by motorradkyoto | 2019-01-07 20:36 | 番外編 | Comments(0)
2018年 11月 29日

珍しい訪問者 クルマ編10 アルピナ B3S 3.4クーペ 40th

こんにちは。スタッフのMr.Mです。11月の穏やかな平日の営業日に、心地良いエキゾーストと共に
駐車スペースに収まった車がこちら。アルピナB3S 3.4クーペで、更にアルピナ創立40周年を記念して
40台のみリリースされた(日本には10台のみ入荷)限定バージョンです。21世紀の車には全く縁のない私ですが、
BMW四輪のベテランセールスの方々が、皆さん口を揃えてE46(’98年~’05年の3シリーズ)は本当にイイ車だったと
おっしゃいます。その辺りもじっくりと観察してみたいと思います。

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珍しい訪問者シリーズでアルピナを取り上げるのは3回目ですが、
何時の時代もその希少性がもてはやされる車の筆頭と言えます。
Y井さんのB3Sは’05年のE46としては最終モデルとなり、さらに
アルピナにとっても最後のNAの6気筒エンジンと言う事になります。





珍しい訪問者 クルマ編10 アルピナ B3S 3.4クーペ 40th_e0254365_17243709.jpg

ホイールはクラッシクラインの18インチで、フロント225/40ZR18で、
リヤR255/35ZR18が標準となります。足回りはハードでありながら
適度なしなやかさを忘れない、アルピナスパイスが効かされています。





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サイドからの眺めは非常にバランスが良く、古さはあまり感じません。
車体色はレギュラーモデルには存在しないアルピナブルーです。
サイズは4490mmX1750mmX1370mmで現行のF30/3シリーズより
(10月にパリモーターショーで次期モデルG20の発表があった)
確実に一回りは小さく、BMWの3シリーズフアンの多くはこれ位の大きさを
熱望しているに違いありません。





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アルピナの各モデルは、フロントスポイラーには細心の注意が必要です。
車止めのある駐車スペースには、絶対に前から入ってはいけません。





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B3Sのエンブレムもアルピナブルーです。





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ニコルさんのインポーターデカール。





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ハンドルとインパネ廻りです。運転席側に湾曲したBMW独特の
計器類もE46で最後となりました。ハンドルのボタン操作でシフト出来る
スイッチトロニック5ATが標準装備となります。





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シートは特別仕立てのグレーレザーにグレーのアルカンターラで、
ホールド感もかなり良さそうですね。





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シートはパワーアシスト付きですが、使い勝手は必ずしも良いとは
思えない配置ですね。3メモリー付きとなります。





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BMWライトシックスの完成型でもあるM54の3,000cc(231PS・30.6kg)を
チューンし、B3-3.3(285PS・34.2kg)からB3S-3.4(315PS・36.9kg)にまで
スープアップさせました。たかが100ccの違いですがマレーの軽量ピストンと
6連スロットル、そしてオリジナルのタコ足が凄みを効かせています。
E36・E46の6気筒エンジンの造型と、ボンネット内の詰まり具合には何時もながらに惚れ惚れしますね。





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マフラーもアルピナオリジナルとなります。アルピナの現行モデルはメカニカルチューンは行なわれず、
スーパーチャージャーやターボチャージャー、そしてロムチューンがメインとなっています。





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エントランスプレートも限定モデルを誇示しています。





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シリアルナンバーはなんと01/40です。





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ガラスサンルーフは有ると無いでは大違いです。サンルーフによる
ボディー剛性の不安も今は昔で、全くもって心配無用です。





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Y井さんはジャンルを広げた車選びで、頻繁にお車を乗り換えておられますが、
このアルピナにはぞっこんです。現行モデルとのお金の掛けるパートが
根本的に違います。オートバイも同様ですが、’05年前後までは
車体にお金が掛かっていましたが、それ以後はIT機構にお金が
注ぎこまれています。時代の流れは急激で、’01年デビューのE65の7シリーズ
以降はBMWそのものが大きく変化しました。E46は判り易かったBMWの
最後のモデルで、アナログ感を程好く残した高剛性な車だったように思います。
冒頭で述べたBMW四輪のベテランセールスマンの方々のお話は、
概ね私は十分理解出来ました。二輪の方も’04年発売のR1200GSから
IT化が飛躍的に進化したのと同様に、BMWの改革が見て取れますね。
ネオクラシック系のアルピナ(特にB6-2.7やB9-3.5)は頻繁に運転させてもらう
機会がありましたが、このB3SはY井さんにお願いして是非試乗させてもらいたい1台ですね。






by motorradkyoto | 2018-11-29 17:41 | お客様の愛車紹介 | Comments(0)
2018年 08月 31日

「サービス工場」 日々の作業風景 Vol4


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こんにちはスタッフのMr.Mです。
いきなりですが限定商品のご紹介です。
イギリスのスーパーバイクチャンピオンシップで活躍している
Tyco BMWモトラッド・レーシングチームのウエアーが限定販売される事になりました。
ジャケット・フリース・ポロシャツ・Tシャツの4アイテムの中から、
ジャケットとフリースをいち早くM村店長が仕入れました。
入荷数は多い物で75着で少ない物は18着しかBMWに入荷していません。

某ディーラーの買占め?等もあり、
ゲット出来たのはジャケットのXSサイズとSサイズ、
フリースのXSサイズとSサイズを各5着です。
「えらい小さいやん」と言うなかれ。
サイズはイギリスサイズで、
日本サイズで換算するならXSがS~M、SがM~Lに相当する大きさです。

172cm前後の方ならXSで、177cm前後の方ならSで十分対応可能と思われます。
気になるお値段ですが2017年のモデルでもあり、
ジャケットが¥10,800(税込み)でフリースが¥7,560(税込み)となっております。
限定モノに弱い私は直ぐに購入しようと思いましたが、
「あんたには売らん。お客様最優先。」と一喝。トホホホ・・・。
でもこれはイイ。質感も良く価格も超魅力的です。
この記事をご覧になられた方、直ぐにご来店の上試着してみて下さい。


さて今日はしばらく大変な状況が続いていた当店アフターサービス工場ですが、
少しばかりパワーアップの兆しが見えて来ましたので、
その様子をレポートしたいと思います。


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昨今我々の業界と言うか、自動車関連業界のサービスメカニック不足が
非常に顕著になっております。どちらの店舗でも一人でも多くの人員を
確保するのに苦労している状況ですが、その一人が一人前の
BMWサービスメカニックに育つには概ね10年を要する厳しい業界でも
ある訳です。
そのような状況の中BMWモトラッド・マイスター(BMWモトラッド
サービスメカニックの最高位)2人が、上がりの職場として当店に
加入してくれました。当店生え抜きのH本マイスターと共に、何と
3人のマイスターの豪華布陣となった訳ですが、日本全国を探して
見ても3人のマイスターを有している店舗は他にございません。





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まずはT中マイスター。
縁あって、兵庫県のBMWモトラッドディーラーさん
より移籍してもらいました。BMWの専門誌での
執筆でもお馴染みですが、この道約40年の超ベテランメカニックです。
こちらはR1100RSのブレーキラインの修理です。ここ最近整備する
R1100系の多くは、ブレーキホースが劣化して全交換を余儀なく
される車両が増えています。





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28年前のK100LTのハンドルユニットの交換作業ですが、若い
メカニックには未知の車両となってしまいました。





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初期型R1200RTの車検整備ですが、作業のスピードが違います。





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続いてI田マイスターですが、ここしばらくはBMW-Jからの依頼で
新店舗メカニックの技術指導をする事が主な業務だったのですが、
私もI田マイスターに相談する事が本当に多く、どうこうしている内に
「俺が手伝い行ったるわ~。」の一言で、当店で業務を行ってもらう
事になりました。I田マイスターはこの道40年以上で、更に全ての
BMWモトラッドメカニックの重鎮でもあり、さまざまなシステムに精通
しているところが頼りになります。
こちらはモノサスR100RSのブレーキホースの交換作業です。29年前の
車両になります。





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R1100Sの燃料ポンプの交換です。しばらく放置された車両は、ガソリンが
腐食してポンプをダメにしてしまう事がしばしばです。





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水冷R1200Rの定期点検もスムーズにこなしています。BMWの場合
各車両毎に、走行距離に応じたメンテナンススケジュールが組まれています。





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最後にH本マイスターですが、当店在籍32年にしてBMWモトラッド
マイスターの栄えある第一期生です。作業は基本に忠実で、とにかく
お客様に安心をプラスした良い作業を施す事を身上とするメカニックです。

こちらは水冷R1200GSの中古車整備とリコール作業です。’13年から
発売が開始された水冷R1200GSですが、当店でも一番入庫台数の
多い車両になりました。




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HP2エンデューロの転倒修理作業です。フロントフォーク回りは
特に慎重な診断が要求されます。





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最近の車両は専用テスターが不可欠で、PCと向き合う時間も
増えています。





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作業内容の打ち合わせと確認は常時行われます。
初期診断が重要になる事は言うまでもありません。





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整備作業のアプローチは各人異なりますが、フィニッシュは
同じところに納まります。





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完成車両の試乗は絶対に怠っては行けません。

当店では毎回お話ししている通り、サービス関連の宣伝活動は一切行なっておりませんが、
お客様の多くはアフターサービスを重視されています。
的確な診断・的確な作業・的確な工賃のバランスがとれていればお客様の満足度は向上します。
その点当店の3人のマイスターはバランスの良い作業を施してくれます。
マイスターになる為の厳しい過程をクリアーして来た賜物でもあり、
メンテナンス台数は計り知れません。

しかし仕事の出来るスタッフが加入したからと言って、
その店舗が上手く稼動して行く保証は何処にもありません。
むしろ悪くなるケースが多く、さまざまなしがらみや妬みが渦巻き、
今まで頑張って来たスタッフが退いて行く店舗を私は今までに数多く見て参りました。
在籍しているスタッフと、仕事の出来る新しいスタッフとの人間関係は勿論、
どのような方向に進んで行くかの判断を下すのが本当に難しい事になります。

手厳しい話ですが今回加入して頂いた2人のマイスターは、
他店ではなく当店でないと活躍してもらう事が出来ないと思っています。
それは明確でBMWの業務のベテラン勢が現役で残っている事で、
互いにリスペクト出来る関係が過去から現在まで継続されているからです。
これが確立されれば、後は良い流れで新しいサービススタッフを迎え入れる事が出来ます。
今からBMWモトラッドのサービス業務を志たい方、
他メーカーのサービスメカニックに従事していたがBMWモトラッドのサービス業務に転身したい方、
以前にBMWモトラッドのサービス業務に従事していたがもう一度返り咲きたい方、
そう言った方を広く募集しています。

今なら一人前になるのに10年を要する処が5年で素晴らしいメカニックになれるかもしれませんよ。
当店3人のマイスターは、旧タイプ以降(’68年以降)の車両から現行車両まで、
メンテナンスを施した事のない車両はないと言っても過言ではなく、
あらゆる世代のBMWモトラッドに対応出来ます。
その最高の技術を見て、盗んで、そして教えてもらえる絶好のチャンスです。
当店も今後は、且ってのようなサービススタッフが充実した「いぶし銀」のような
店舗を目指せれば良いかと思っていますし、
私がもう何年も前から提言している(Vol3の記事でもお伝えしました)メーカー主導型の
BMWモトラッドSF(サービスファクトリー)の構築が実現する事を願うばかりです。




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それにしても当店もよくこれだけ老練が揃いましたね。
旬を終えたスタッフばかりで遊びの提案も少なくなってしまいました。
I田マイスターと私はすでに老人会ですが、まだまだ引退する訳には行きません。
苦しい時期に当店を支えて下さったお客様と共にあと10年は頑張らないとね。
M村店長の舵取りも絶妙で誰も逆らう者もなく、
しばらくこの体制を維持出来そうです。

もう一人、2年前から週に3回午前中のみ営業のサポートをしてくれているCI嬢ですが、
もう少し稼動時間が増えそうです。
運のイイ方は接客を受けて頂いたかと思いますが、とてもチャーミングな大人の女史です。
それはと言うと、最近M村店長と私が交代で運輸支局に持込み検査に出向く事が多く、
ご来店頂く方の対応が手薄になっているからです。
オッサン連中の接客よりCI嬢の接客を受けた方が気持ちがイイに違いなでしょうからね。

















by motorradkyoto | 2018-08-31 18:03 | 番外編 | Comments(0)
2018年 08月 12日

夏期休業のお知らせ

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
誠に勝手ながら明日8月13日より8月16日迄夏期休業とさせて頂きます。
8月17日からは通常営業致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。





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夏期休業に入るまでに、現在始まっているBMWモトラッドのキャンペーンを
再度ご紹介したいと思います。
新車が対象となりますが、0.95%(60回迄)ローンです。
G310シリーズとHP4RACEは対象外です。
「クレジットを利用しない場合はどうなるねん」のご意見にお応えする為に、
ボクサーシリーズ限定で・・・、更に8月限定で・・・、イイ事がございます。
大きな声では言えないので、ご商談の折にお話させて頂きます。





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R1200RTのオプション719、ブループラネットも入荷致しました。
モトラッド京都店の半期決算期と合致して、お買い上げの方には・・・。





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こちらのフル装備大型トップケースをプレゼントさせて頂きます。
8月限定の大判振る舞いです。お急ぎ下さい。





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さらに時間のないキャンペーンがこちらです。認定中古車
全モデルに適用されます。8月末まで1.95%の低金利ローンが
ご利用頂けます。





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最近入荷したR1200GS-Aです。





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「BMW Motorrad Days」も参加申込み受付中です。










by motorradkyoto | 2018-08-12 20:09 | お知らせ | Comments(0)
2018年 07月 31日

珍しい訪問者 クルマ編9 BMW M535iA

こんにちは。スタッフのMr.Mです。
地震や大雨の後は厳しい猛暑の連続で、京都市内も37℃オーバーの
猛暑日が連日続いています。
ここ一週間近くはにわか雨も全く降らない状況で、
あまりの暑さに夏の代名詞と言えるセミの鳴き声もなく、
蚊さえも飛んでいません。
私も最近は運輸支局に足を運ぶ事が多くなり、結構動き回っていますが連日汗びっしょりです。
動かぬ初老ではなく、動く初老を目指し業務に取り組んでおります。
皆さんも猛暑の中、お身体最優先でこの夏を乗り切って下さい。




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さて今日は約1年半振りとなる「珍しい訪問者クルマ編」をお届け
したいと思います。要はこの1年半の間に、私の目にかなうBMWの
四輪でのご来店がなかった事になります。そんな猛暑の中、
BMW-Jの四輪部門に所属され私と個人的に車関連で親交のある
HーIさんが、なかなか渋い車で来店されました。どんな車かと申しますと、
'81年~’88年まで販売された二代目5シリーズ(E28)で、M5を除く
シリーズトップモデルのM535です。8月から封切られるトム・クルーズ主演の
「ミッションインポッシブル/フォールアウト」にもこのシリーズの緑色の車が
登場するので要ご注目下さい。





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私はE28が、BMWの四輪の中では最も好きな車で、M535は過去に
2台、足掛け20年に亘り乗り続けていただけに非常に親近感が湧きます。
ボディーサイズは5ナンバー枠に収まる大きさですが、このM535は
オプションのMテクニックエアロパーツ付きで僅かなオーバーフェンダーの
影響もあり幅が1710mmになります。サイズは4620mmX1710mmX1395mmで、
箱型のボディーは見切りが良く大変扱い易い大きさとなっています。
排気量の小さい518や520は5ナンバーになります。





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 '60年代~’70年代にかけてBMWの定番マスクであった逆スラントの
シャークフェイス最後のモデルで、クラシカルな雰囲気を存分に味わえます。





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ヘッドライトはヨーロッパ仕様の通称「デカ目」(外側のライトが大きい)で、
日本仕様は保安基準の関係で内側のライトと同形の小型となります。
Mのエンブレムは前後標準装備で、Mスポーツモデルと言った方が
判り易いかも知れません。





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マフラーはやや右寄りのセンター出しで、当時のBMWの上級モデルの
一つのステイタスなパートでもあったように思います。





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ホイルは一見BBSに見えますが、こちらは三代目5シリーズ(E34)に
純正採用されたFPS製の15インチに換装されています。
標準はミシュランが当時世界標準規格を目論んだTRXで、サイズは
220/60/VR390でTRX専用ホイルにしてM535専用ホイルと
なります。現代に於いてミシュランTRXの存在を知る人は、車道楽を
相当楽しんで来られた方だけになってしまいました。
サスペンションは同型のM5同様ビルシュタインのガスプレッシャー式で、
ロッキングファクター40%のかなり強力なLSDも標準です。ワイディングも
かなり楽しめます。





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ハンドルはこの時代のスポーティーモデルに装着された皮巻き3本スポークで、
ミッションはZF製の4ATとなります。





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エンジンはビッグシックスと呼ばれるM30の3,500ccで、なんの変哲もない
OHCエンジンですが本当にレッドゾーンまで綺麗に回ります。
このM30系の6気筒エンジンを総称して「シルキーシックス」と呼ばれるようになりました。
燃料供給はボッシュのLジェトロニックDMEで、日本仕様で185psと29.5kgmを得ています。





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H-IさんのM535は外装は相応に綺麗ですが内装が特に綺麗で、
Mテクのスポーツシートもヘタリは感じられません。インパネも同様で
ダッシュボードもヒビワレの前兆さえもない気持ち良さです。
この車は’86年式との事ですので32年前の車と言う事になります。





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リヤシートも使用感がなく、Mバッジの日焼けも有りませんでした。





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4灯式ヘッドライトは在りし日のBMWそのもので、落ち着きと風格を感じます。
M535、機会があればもう一度所有したいBMWの中のBMWです。

H-Iさんはもう一台ポラリスシルバーのM535もお持ちで、さらにE30のM3も
所有される正にイイ意味での変人です。バイクや車に限らず、趣味を
追求するには金銭的な事は勿論、周りの方の(特にご家族の)理解が
必要不可欠です。最近は変人がめっぽう少なくなり悲しい限りですが、
H-Iさんの変人指数には最敬礼です。私も変人を目指していた頃は
この辺りの年代の車が4台有り、保管場所と税金、保険にもがき苦しみました。
後ろ指を指されつつ・・・、バカと呼ばれても・・・、変人万歳???。





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H-Iさんは抜かりなく、車の営業活動もされて帰られました。
前述の「ミッションインポッシブル/フォールアウト」とコラボして、
5シリーズの特別限定モデルも発売されているようです。
523iのセダンが¥7,950,000(税込み)で、ツーリングが¥8,280,000(税込み)
です。H-Iさんに相談すればかなり有利な条件で購入出来るかも・・・です。
ウ~ン。でもなかなか高額ですね。





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二輪とのコラボはございませんが、今回トム・クルーズが駆るのが
RnineTスクランブラーです。年末にかけて大ヒットの予感がします。
こちら入荷したばかりのクロススポーク仕様で、¥1,887,000(税込み)と
なります。これに乗れば貴方も直ぐに「トム・クルーズ」になった気分に浸れます。







by motorradkyoto | 2018-07-31 18:30 | マニアのお部屋 | Comments(0)