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2011年 11月 28日

BMW純正ヘルメットの歴史5

今日は、28日で明日29日頑張ってお仕事したら30日は、お休みです。
でもって翌日出勤すると12月になっちゃいます!
いよいよ年末らしくなってきました。近くの商店街では、ガラガラ・ポンで
カラ~ン、カラ~ンと鐘を振る半被姿のお店の人たちが、大きな声で
活気ある雰囲気を作り出しているのが、何処の町でも始まりますね。

それにしても、今年はやたらゆるキャラがブームで全国大会なんかも
開催されてたみたいですね。確か人気№1は、熊本県の「くまもん」で
ゆるキャラグランプリ2011の優勝キャラクターになったんだそうです。
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僕的には、チョッと目が、怖いですね・・・。でもなかなかユーモラスでOKです。
ちなみに隠れグランプリ優勝者は、彦根市のひこにゃんと言う噂も・・・・?
僕んちのゆるキャラは、「かめまる」ですのでヨロシク。

さて、ヘルメット雑学も今回で Part5を迎えることになりました。
この辺りにまで来るとまだまだ被っておられる方も多いと思います。
それでは、平成10年頃発売のシステム4ヘルメットを
ご紹介することにしましょう。聞くところによると
システム4ヘルメットは、スタッフM氏が販売店のセールス
コンテストに入賞し、その記念品にBMWから贈られた事もあるそうです。
そういえば、この間までこのヘルメットも結構長い間被っていた
記憶が、ありますね。
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当時価格が63,000円~67,200円で、
更にカーボンを使用したエリートも発売されました。(102,900円)
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カラーは本当に豊富に有り、都合15色ばかり存在するのではないでしょうか。
帽体もツルッとしたデザインとなり、後頭部にスポイラーが付加された
だけで、いかにも空力に優れていたかが直ぐ判ります。システム4にも後期
モデル(エボリューション)があります。
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システムヘルメット初の立体形成のシールドを始め、
曇り防止の二重シールドやミラーコートシールドもありました。
勿論、コンバージョンキットとバイザーを付ければ、
オフ用のジェットタイプにも変身致します。
製造はもちろんお約束のシューベルト社製です。
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平成17年に生産が終了しましたが、本当に良く売れたヘルメットで、
BMWライダーにより深く浸透したエポックメイキングな商品であったと
言えるでしょう。ヘルメットのサイズはシステム1・2・3同様に、内装材の
厚みを変える事で調整されていました。


    

by motorradkyoto | 2011-11-28 22:24 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 26日

BMW純正ヘルメットの歴史4

11月最後の週末です。来週は、いよいよ12月です!
世の中は、少しずつクリスマスムードに包まれてまいりました。
当店も負けずにクリスマスムードいっぱいでお客様をお迎えする準備が、
出来ております。もちろん今日からのファイナルセール
開催スタートいたしました。「このタイミングを待ってたんだよね~。」と
思われるお客様もおられる事とでしょう。そのお気持ちをそのまま
我々スタッフにお伝え頂ければどうでしょう?きっと良いお話が出来ると
思います。そしてBMWに乗って頂き駆け抜ける歓びを是非、体感してください。

はい、本日の宣伝は、ここまでにいたしまして一回お休みさせて頂いていた
BMW純正ヘルメットの歴史4をご紹介して行くことにしましょう。
それではヘルメット雑学Part4のはじまり、はじまり~。

今日紹介するヘルメットは、 ” システム3 ” です。
平成2年頃発売のシステム3ヘルメットは、スタッフM氏が最もおきに入りで、
最も長い期間被ったヘルメットだったそうです。
限定モノには、弱い方も多いと思いますが、特に弱いスタッフM氏が
買ったのがこの ” システム3ヘルメットMラインモデル ” です!
当時価格が悩みどころの70,000円だったとかどうだか見たいな感じで・・・・?
いずれにしても八百屋で大根・・・てな感じには、行かない価格ですね。
それでは、” システム3ヘルメットMラインモデル ” をご覧になって下さい。
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どうでしょ?とても近未来的でカッコイイですね~僕は、始めて見た時
「え~とスターウォーズの悪者の兵隊にこんなのいたんじゃなかったけ・・・。」
が、第一印象でした。アッ思い出した!ストームトルーパー部隊や!
すみません少し話が横にそれてしまいました。本題に車線変更しまして
レギュラーカラーは55,000円で、更に帽体素材に、当時世界最高の
強度を誇った " ダイマーニ ” を使用したエクスクルーシブ(85,000円)も
限定発売されていたそうです。システム3には前期モデルと後期モデル
そしてエボリューションがあり、限定モデルは前期のみだとか・・・。
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システム2にあった、ディンプル加工は廃止されましたが、
控えめなスポイラー加工が施され、風の抵抗を抑えていたようです。
製造はやはり前モデル同様シューベルト社製です。
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内装は、スタッフM氏が長期に亘り使用したことを感じさせてくれますね。
恐らく内張りが経年劣化で剥がれそれを貼り付けていた接着剤の後が、
結構ヤバイですね。決して◎◎◎では、無いと思います。
後で本人に確認することにしましょう・・・・。
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ヘルヘット自体の形・重さ・帽体の大きさと、非常にバランスの取れた
ものでした。オプションで、ヘルメットデカールも有り、カラーも
トータルで10色位あったと当時の記憶をたどって頂きました。
さらにスタッフM氏は、こう言う事も言っておりました。
「ヘルメットの再生が可能であれば、もう一度被りたい・・・。」
それほど思い入れが強くまたそう思わせるBMWライダーエクイップメントは、
本当に素晴らしいとあらためて思う今日この頃です。

by motorradkyoto | 2011-11-26 19:14 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 23日

BMW純正ヘルメットの歴史3

前回の寒い、寒いエピソードの続きで恐縮ですが、昨日自宅に帰って
就寝時、布団に潜り込んだところな、な、なんと、湯たんぽが入ってました!
それもおまけに2個も入ってました。超暖かくて、暖かくて・・・・・
あ・つ・い・か・も?と感じて起きた時は、少し汗ばんでいました。
湯たんぽは、もう少し寒くなってから入れてもらう事にしよう・・・・。
ちなみに我が家の湯たんぽカバーは、ウリ坊と豚さんです。
朝までしっかり暖かいのでオススメです。皆さんも是非試してください。

はい、しょ~むない話の後は、皆さんお待ちかねのマニアな話しです。
でわ、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part3」の始まり、始まり~・・・。

今回ご紹介するヘルメットは、昭和57年頃発売された
システム2ヘルメットです。どうです?少し様変わりして来たでしょ。
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このシステム2ヘルメットは、野心作と誉れ高い新機構を取り入れたヘルメット
だったとスタッフMは言っております。いよいよこの辺から変化球を
掛けてきたような感じがしますね・・・。ベンチレーターぽいものも確認OK!

次の写真は、ダースベーダーが、オカッパから男らしく丸坊主に
したイメージで作られたと 全然されていない一枚です。
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システム1の進化版ですが、口元のエアースクープが追加されています。
価格はシステム1同様に約56,000円だったとの事です。
製造は勿論シューベルト製です。
横から見た感じが、格段カッコよくなってきましたね。今でもセーフ!
次の写真は、チョッとキモイと思っても言っちゃダメですよ!
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特筆すべきは、ディンプル加工が施されたこの帽体です。
ゴルフボールの原理を応用して、空気抵抗を軽減させています。
さらにオプションで、熱線入りのシールドがあり、カールコード介して
電源ソケットに差し込む事によってシールドの曇りを防ぐと言う画期的な
モノだったそうです。このなんともやり過ぎ感が堪らないですね~。

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このヘルメット以降、BMWライダーにもシステムヘルメットが浸透して
来たと言えるのではないでしょうか。見てそれと直ぐに判るシステム2は、
今でも存在感充分です。本当に今も商品化されれば、間違いなく
ヒット商品になると思うのは、僕だけでしょうか・・・・・?

by motorradkyoto | 2011-11-23 20:36 | マニアのお部屋 | Comments(0)
2011年 11月 22日

BMW純正ヘルメットの歴史2

昨日は、柿が、どうのこうの言ってましたけどそれどころでは、ありません!
一年中で僕が、一番苦手とする季節がやってまいりました。
昨夜仕事が終わり帰路に着くべく通いなれた峠道を ”ブン、ブ~ン!”と
走ってました。すると頂上付近の温度計が5℃とか表示しているんですよ。
それを見た瞬間から肌寒さ倍増で「心臓麻痺を起こしたらどうしょう・・・。」
てな感じで必要以上に凍えながら我が家に到着「生きてて良かった~」
zzzz・・・・。そして今朝、自宅の車を見て驚き、桃の木、山椒の木、
フロントガラスが、ビッシリ凍結していました!コレは、僕にとって脅威です。
ついに始まりました地獄の冬将軍が、もうまもなく到来です。ウヒョ~!
でも、全然元気で店に立っているので じゃん、じゃんご来店下さい。

さて、昨日に引き続き「ヘルメット雑学Part2」の始まり、始まり~・・・。
今回ご紹介するヘルメットは、スタッフMが大事に被っていた、
「システム1ヘルメット」です。フリップアップ式の第一弾で、現在の
BMWヘルメットの礎を築いたと言っても過言でないでしょう。
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昭和56年頃の発売で、当時価格が、56,000円だったと
スタッフMが言っておりました。この当時でこの価格は、凄いかも・・・。

では、次の一枚をどうぞ見てちょんまげ。
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システム1ヘルメットは、左右の赤いボタン?を同時に押し、
そのまま上に引き上げます。当時は画期的なヘルメットだったのです。
横から見た感じは、現在の造形と異なりなんか見た感じ
スパッ、スパッ!てなデザインが、新鮮ですね。

それと次の写真をよ~く見て下さい。ホラ、ホラ、ホラ~・・・・。
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なんと!Made in W-Germany で製造されているんですね~。
ほいでもって製造はシューベルト製でまんねん。コレもまた泣かせます。

しかしま~この空力不可物が一切ないシンプルなデザインが新鮮です。
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ブルーのデカールは夜間に反射して、他車からの視認性は抜群でした。
それに白ベースの赤いデカールタイプも存在したとの事です。


   

by motorradkyoto | 2011-11-22 21:25 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 11月 21日

BMW純正ヘルメットの歴史1

わが町、京都も紅葉シーズンをまもなく迎えつつあります。
個人的に一番秋を実感するのはこの季節、自宅に帰ると
テーブルの上に秋の味覚の一つである ”柿” が、
日に日に増えていく事です。昨日なんか帰宅すると
あっさり枝がついたまんまの柿が、テーブルに有りました。
知り合い、ご近所、色々なルートで現在も入荷中!僕的には、
松茸とかでぜんぜんOKなんですけどね。ま~それは無いか(笑)

さて今回、M氏の協力の下 非常に興味深い商品を
数回に亘り当時を懐かしみながらご紹介して行きます。
商品と言っても現在は、もう販売してないのでご注意くださいね。

それでは、第一弾!「ヘルメット雑学 Part1」のスタートです。

そもそも今回の商品については、京都モータークラブ店の部品庫に、
ひっそりと佇む何とも古めかしいこのヘルメットを発見したことです。
しかも知る人ぞ知る、BMW純正の初代インテグラルヘルメットなのです。
昭和53年頃に発売された物で、当時価格が確か58,000円位だったと
スタッフMの話です。ではごゆっくりご覧下さいませ・・・・・。
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ヘルメットの剛性はともかく、内装は本革張りで、現在でもインナーの
ヘタリが一切無いとのことです。「素晴らしい!」それに
” KYOTO MOTOR CLUB " のステッカーが「ナウイ!」
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但し、夏場に汗をかいた時は、それはもう大変だったとか・・・。
う~ん・・・確かに暑そうかもチョッと想像したくないですよね。

オレンジの蛍光テープが夜間に威力を発揮し、頭だけが派手派手
になりました。これもまた、考え深いものが有りますね~。
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他に、白ベースのタイプも有り、さらにインパクトが有ったそうです!

当時BMWライダーの中でも、限られた方のみが被っておられたこのヘルメット。
改めて店の歴史を感じます。それに今となってはとても貴重な逸品です。
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30年以上オートバイと親しんでおられるライダーの方の、
高級ヘルメットの代名詞と言えばやはりアメリカのBELLが
真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
しかし、BMWライダーにはやはりこのインテグラルヘルメットが
至高のヘルメットであった筈です・・・・。  ウ~ン、マンダム・・・

  

by motorradkyoto | 2011-11-21 16:22 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 11月 11日

モノレバーサスのR100RS・・・・。

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依然人気の衰えないR100RSですが、噂をすれば・・・・なんとま~
たまたま2台が整備で入庫致しましたじゃ~ありませんか?

さすがに WサスのR100RSにお乗りのユーザーさんはかなり減りましたが、
モノサスのR100RSにお乗りの方はまだまだ結構おられます。

さて、上の写真にご注目!同じ車体色(クラシカルブラック)ですが、
左が限定モデルで右がレギュラーモデルです。お解りでしょうか?
それなりに違いがありますね~・・・・。この詳細については、
次回、色々資料が揃った時にでもご紹介します・・・。
えっ、何を言ってるんですか!ぜんぜんめんどくさくないですよ!ぜんぜん!

なので今回は、R100RS黄金時代のカラーバリエーションを紹介いたします。
知っている方は少ないと思いますが、モノサスのR100RSには
「サッカーチームが出来るじゃん!」みたいな11色の車体色が存在致します。

車体色とカラーナンバーは以下の感じになっとります。

 パールホワイト (634)
 ヘンナレッド/ブラック (633)
 スモークグレー (651)
 クラシカルブラック (656)
 ブリリアントシルバー (635)
 バミューダブルー (644)
 レッドメタリック (654)
 ストラトスグレー (667)
 トパーズバイオレット (669)
 ダークブルー/シルバー (554)
 パイングリーン (684)

以上、「サッカーチームが出来るじゃん!」みたいなでした。
これからR100RSデビューを考えている方は、ご参考にしてください。

ちなみに当社では全色販売致しましたが、ストラトスグレーは1台のみでした。
圧倒的に多いのが、写真のクラシカルブラックとパールホワイトでしょうね。

Wサス・モノサス共に管理ユーザーさんのR100RSは、
ほぼ完璧にメンテナンスを施しお乗り頂いています。

R100RSユーザーの皆様、いつも大切に乗って頂き誠にありがとうございます。
新車もなかなか魅力的なのでその辺も合わせてよろしくお願いします。

by motorradkyoto | 2011-11-11 17:39 | マニアのお部屋 | Comments(2)
2011年 11月 08日

僕は、とっても参考になりました。

さすがに昨日辺りから朝夕は、気温が下がり秋らしく時折肌寒さを感じます。
せっかくのツーリングシーズン風邪などひかず元気に走り回ってくださいね!
そういえば、秋→冬となる訳ですが、当然そうなると雪とか、凍結といった
ライダーにとってコンディションも悪くなるわけでそれでも心が折れず
「冬でもガンガン行くで~!」てなライダーは、バイクのメンテナンスを
しっかりやっておきましょうね。ちなみに地面に直接的関係のある
タイヤなんか皆さん大丈夫でしょうか?ちなみにBMWユーザーには、
あまり関係ないですが、「チューブタイヤの交換ってこんなに早くできるの?
じゃー僕もやってみよ!」とトライのきっかけになった映像がコレです。


どうです?けっこうその気にさせるでしょ!

   

by motorradkyoto | 2011-11-08 15:45 | 雑学コーナー | Comments(2)